たった1回しかできなかったDVDへのコピー回数を10回まで増やす「ダビング10」の実施が、6月2日の開始予定日を目前に、暗礁に乗り上げそうな情勢だ。番組にかかわる著作権料の徴収制度に機器メーカーが反対しているためだ。[・・・]消費者団体の委員も理解を示す中、メーカー側の委員だけは「10回に増えても制限があるなら補償は不要」「補償金の対象が際限なく広がる」などと反対した。
総務省令の改正を後押ししたのも読売新聞でした。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020612_5.html
インターネット上では「朝日=左翼」という図式で喧伝する人々が沢山います。朝日はたしかに問題がある偏向報道をすることがありますが、確信判定的に議題のテーブルに載せるために極左な報道をしているのではないかと勘ぐってしまいます。
地球温暖化に関しても朝日系列は社の方針として危機感を煽る方向のようですが、池田清彦さんなどにも発言の機会を与えます。
昨今の金融不安で、実体経済から離れた金融は不要だという論調が朝日グループにあるように感じます。自分もファンドなどの金融ビジネスは不要であると思っているのですが、完全に無くなると市場がひとり勝ち、寡占になるので、必要悪かなとも思っておりますが、金融ビジネスが発展した末路が、鉄鉱石、種子、石油など結局、寡占状態になっています。
池田さんは金融ビジネスは必要だとの見解をお持ちのようですので、竹中さんの番組などに出る機会があれば是非ともお願いします。
秋葉原殺人事件の過剰報道の結果から少し学んで欲しい気がします。
主旨違いでしたらすみません。
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