「結婚式に行って『ルネッサンス』と言って、ワイングラスをカチンと乾杯するだけで、50万円から100万円のギャラがもらえる。こんなおいしい仕事はありませんよ。ところが、テレビ局がスケジュールを抑えているんで、結婚式には出られない。事務所は頭を抱えてます」(バラエティ番組スタッフ)
サークルKサンクスのスイーツブランド「シェリエドルチェ」が1周年を迎えたとあって、先週発売された大量の新商品をまとめてチェックしてきました。あまりに多いので、本日3編にわけてお届けします! こりゃ確実に太るな......。
まずは、カップデザート系。ストロベリークリスマス、プラリネ風味のモンブラン、とろけるティラミス、白雪レアチーズ、冬の2層のショコラ、の5種類を試食。
さらば、三浦和義...アウトローに愛されたカタギの"悪人"
連載第一回目の今回は、先日ロサンジェルスで獄死された故三浦和義氏と『ロス疑惑』と呼ばれる一連の事件を、考えてみたい。私自身三浦氏と交流があり、その性格を知る者として、彼がどのようなタイプの"悪人"であったのか、思うところがある。
作詞家の故・川内康範さんの怒りを買い、「おふくろさん」を歌えない状態が続いていた森進一。10月末になって、川内氏の遺族が森と和解し、"「おふくろさん」解禁"との報道が流れたが、実際には森の前途は多難。森が置かれている状況は、依然芳しくない。
流行語を無理やりアンチエイジング。昔の流行語を使ってみる
流行語が廃れていくスピードが異様に速い。先日、「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語60語が発表されたが、その中には、もうすでに"流行語でない"ものも少なくない。特に、お笑い・バラエティ系は違和感がある。「グ~!」「言うよね?」って今も言う?
昔は流行語がもっと長持ちしていたと思う。「いいとも!」なんて、『笑っていいとも!』が放送開始した82年から少なくとも3年くらいは使えてたような気がする。あの頃は「いいとも!」で飯が三杯食えた。「許してちょんまげ」も2年間は使えてたと思う。「~気がする」「~と思う」と曖昧な話ばかりで申し訳ないのだが、今ほどサイクルが速くなかったのは確かだ。当時、筆者が子どもだったせいもあるかもしれない。でも、今の子どもは「欧米か!(07年候補語)」なんて言うのだろうか。
今、日本の映画市場は東宝が支えている。今年に関しても、宮崎アニメ『崖の上のポニョ』(興収150億円)を筆頭に、人気TVドラマの映画化『花より男子』(77億円)、『容疑者Xの献身』(45億円)、三谷幸喜監督・脚本の『ザ・マジックアワー』(40億円)、定番アニメ『ポケモン』(48億円)に『ドラえもん』(33億円)、そしてベストセラー・コミックの映画化『20世紀少年』(40億円)などなど、興収30億円を超えた映画が7本も出ている。今年に入ってから、東宝以外で、興収30億円以上の映画を2本以上配給した映画会社はない。
ジャンル的にも死角の見あたらない印象だが、その東宝にして、なかなか苦戦しているジャンルがある。それは、リメイクだ。ここ2年ぐらいの、東宝配給のリメイク作品の成績を見てみよう。
たとえば、当サイトでも報じた通り(記事参照)、オリンピックコースに隣接した胡同と呼ばれる路地には、崩壊しかけた家屋が並んでいるが、中国政府はこの家屋をテレビカメラや観光客の目に触れないよう、きれいな壁で覆い隠してしまった。貧困層の居住区域を隠蔽するというこうした行為も中国の影の部分といえるだろうが、そんな壁の向こうには、ある少女の苦悩と、それを救おうとする日本の有志たちの物語があった。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](http://www.cyzo.com/shared/img/id-cyzo.gif)

















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