2008年11月22日
仙台ラブリ聖書教会 藤本光悦牧師
仙台ラブリ聖書教会という教会がある。
「プロテスタント正統教会のバプテスト主義」
をとっている教会で、
「聖書を純粋に神の言葉と信じている福音的プロテスタント」
とされている。「ラブリ」はフランス語で避けどころ、休み場の意らしく、これを名にとったのは人生に疲れた人、迷った人、重荷を背負いきれなくなった人たちなどに聖書の真理による自由と解放を与えたいためであるという。
主任は藤本光悦牧師。彼が自身で公にしているプロフィールから読みとると元は暴走族に属し喧嘩に明け暮れる青春時代だったが、改心してキリスト教の道へ。神学者としては『実用聖書注解』を執筆するなど研鑽を積んだ。
主なプロフィール
http://slabri.com/staff/p_fujimoto.html
1977年、高校2年で救われる。救いと同時に献身。
1984年、仙台バプテスト神学校卒業。神学校卒業後当時神学校の校長だったジョン・ マクダニエル師の開拓伝道を手伝う。
仙台ラブリ聖書教会設立。1986年牧会をしながら、 共立基督教研究所に入学し、宇田進師に師事する。
1990年卒業。宣教学修士。
1991年、弟子訓練と出会い、韓国サラン教会における弟子訓練セミナーで弟子訓練牧師としての召命を受ける。
1995年 弟子訓練神学校を設立。
1998年 こどもミッションを設立。
この牧師の著しい特徴は、「弟子訓練」プログラムを綿密に組み立てて運用する教会を形成すること。独自に弟子訓練神学校を設立している。教会のスタッフは事務担当も含めると総勢20人を超える。
仙台を出てあちこちに講演、説教活動に積極的に出かけることも多く、榊山清志牧師(浜松HCC、ライブチャーチ)や金圭東牧師(ヨハン早稲田キリスト教会、ウェスリアンホーリネス淀橋教会から枝分かれした韓国人教会)らとも面識、交流がある。榊山牧師も独自の「ハレルヤ聖書塾」を設立して弟子訓練(ディサイプリング)に注力した人物であったが、藤本牧師の採用した手法もこれと良く似ている。
著書は多数
『救われたということ』 (いのちのことば社:1993年)
『実用聖書注解』「ユダの手紙」 (いのちのことば社:1995年)
『子どもディボーション』 (小牧者出版:1996年)
『こどもディボーションノート』 (こどもミッション:2000年)
『act! マルコの福音書』-「生徒用/指導者用」
(こどもミッション:2002年)
『こども聖書勉強』(こどもミッション:2002年)
『聖徒たちを整えよ!』(弟子訓練神学校:2004年)
仙台ラブリ聖書教会
http://slabri.com
牧師:藤本光悦 (FUJIMOTO Koetsu)
J-VIC主事:阿部知恵 (ABE Chie)
〒984-0838 仙台市若林区上飯田 4-20-31
TEL: 022-289-4587
FAX: 022-289-6562
※月曜は休み。
「プロテスタント正統教会のバプテスト主義」
をとっている教会で、
「聖書を純粋に神の言葉と信じている福音的プロテスタント」
とされている。「ラブリ」はフランス語で避けどころ、休み場の意らしく、これを名にとったのは人生に疲れた人、迷った人、重荷を背負いきれなくなった人たちなどに聖書の真理による自由と解放を与えたいためであるという。
主任は藤本光悦牧師。彼が自身で公にしているプロフィールから読みとると元は暴走族に属し喧嘩に明け暮れる青春時代だったが、改心してキリスト教の道へ。神学者としては『実用聖書注解』を執筆するなど研鑽を積んだ。
主なプロフィール
http://slabri.com/staff/p_fujimoto.html
1977年、高校2年で救われる。救いと同時に献身。
1984年、仙台バプテスト神学校卒業。神学校卒業後当時神学校の校長だったジョン・ マクダニエル師の開拓伝道を手伝う。
仙台ラブリ聖書教会設立。1986年牧会をしながら、 共立基督教研究所に入学し、宇田進師に師事する。
1990年卒業。宣教学修士。
1991年、弟子訓練と出会い、韓国サラン教会における弟子訓練セミナーで弟子訓練牧師としての召命を受ける。
1995年 弟子訓練神学校を設立。
1998年 こどもミッションを設立。
この牧師の著しい特徴は、「弟子訓練」プログラムを綿密に組み立てて運用する教会を形成すること。独自に弟子訓練神学校を設立している。教会のスタッフは事務担当も含めると総勢20人を超える。
仙台を出てあちこちに講演、説教活動に積極的に出かけることも多く、榊山清志牧師(浜松HCC、ライブチャーチ)や金圭東牧師(ヨハン早稲田キリスト教会、ウェスリアンホーリネス淀橋教会から枝分かれした韓国人教会)らとも面識、交流がある。榊山牧師も独自の「ハレルヤ聖書塾」を設立して弟子訓練(ディサイプリング)に注力した人物であったが、藤本牧師の採用した手法もこれと良く似ている。
著書は多数
『救われたということ』 (いのちのことば社:1993年)
『実用聖書注解』「ユダの手紙」 (いのちのことば社:1995年)
『子どもディボーション』 (小牧者出版:1996年)
『こどもディボーションノート』 (こどもミッション:2000年)
『act! マルコの福音書』-「生徒用/指導者用」
(こどもミッション:2002年)
『こども聖書勉強』(こどもミッション:2002年)
『聖徒たちを整えよ!』(弟子訓練神学校:2004年)
仙台ラブリ聖書教会
http://slabri.com
牧師:藤本光悦 (FUJIMOTO Koetsu)
J-VIC主事:阿部知恵 (ABE Chie)
〒984-0838 仙台市若林区上飯田 4-20-31
TEL: 022-289-4587
FAX: 022-289-6562
※月曜は休み。
サッカー博物館(日本サッカーミュージアム)
用事があって母校に立ち寄った帰り、少し足を延ばしてみた。地下1Fが展示室になっていて、「ピッチ入場券」とされていた500円の入館料だが、内容的には全然おもしろくない。客もがらがら。私以外はだれもいない。
確かにこれではだれもわざわざ見に来ない。ひどすぎると思った。サッカー界も会長の独裁が長く続き、だんだんとプロ野球のなべつね化している。
〒113-8311
東京都文京区本郷3-10-15 JFAハウス
TEL 03-3830-2002 FAX 03-3830-2003
http://www.11plus.jp
希望の家 ひつじ
つい数ヶ月前まで武蔵野市の西の端、八幡町に近い西久保の商店街に店舗があった希望の家・ひつじ。この度、武蔵野市民文化会館や武蔵野郵便局、武蔵野保健所の近く、三鷹通りに面したマンションの1F店舗に引っ越ししている。キリスト教関連の小物を売っている小さな店。ここの店主は吉祥寺本町、成蹊大学の近くにある吉祥寺キリスト集会に通っている。ドイツ人のゴットホルド・ベックさんが開いた集会所である。
希望の家 ひつじ Haus der Hoffnung: das Lamm
AM 11:00〜PM 6:00 * 火曜 PM 1:00〜6:00
日曜定休
武蔵野市中町3-4-4 テイジン武蔵野ビューハイツH号室
TEL/FAX 0422-56-0420
http://www.h5.dion.ne.jp/~taka-w/index.htm
吉祥寺キリスト集会
http://www.christ-shukai.net
〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町4-9-11
0422-21-8450 ゴットホルド・ベック
2008年11月21日
若林ひとみ アンティーク・クリスマスコレクション展示会
元文京区議会議員でドイツ語翻訳家、また、クリスマス研究では一級の成果を残して惜しくもガンによって他界した若林ひとみの三回忌がこの11月25日である。彼女は学生時代から私の直接の知り合いでもあり、尊敬、信頼していた有能で正義感漲る方であった。まるで地上に舞い降りた女性版ミカエルのようでさえあり、その急逝は全く惜しいことであった。彼女は学生時代からこつこつとドイツ、オーストリアを毎年クリスマスに訪問しており、そこで買い付けてきた細々としたクリスマスにまつわるアンティークを多数、保有している。現在、それらは全て妹のまりさんが保管しているが、これを三回忌に対応して展示会で一般公開することになった。場所は横浜である。
“若林ひとみ アンティーク・クリスマスコレクション”
収集の原点である、幼稚園の日曜学校で配られた宝物のクリスマスカードから、最後の収集となった、2005年9月のドイツ訪問で手に入れた1800年代のドールハウスまで、数多くのコレクションが展示される。かつてこれを文京区の自宅から彼女が引っ越しして最後を過ごした湾岸地域へワゴンで運搬したのは私であった。手伝いの女性の方と同乗し速度を出さず、振動を与えないように、間違っても事故を起こさないように慎重に運転したことが懐かしく思い返される。
若林ひとみが30年かけて収集した貴重な品々である。ご高覧いただきたく思う。妹のまりさんは初日の10日、14日、最終日の21日に会場にいる予定。普段は仙台でコーヒー店をしている。
関東学院 創立125周年記念事業
http://www.kanto-gakuin.ac.jp/news/new08.html
“ 若林ひとみクリスマスコレクション 展示会 ”
「クリスマスの文化史」 (白水社)
「名作に描かれたクリスマス」 (岩波書店)
2冊の著作に掲載したコレクションを中心に、数多くのドールハウスやガラスのオーナメント、第1次大戦中に戦場の兵士に送られたガチョウの羽のツリーなど、貴重なアンティークを公開。
12月10日(水)〜21日(日)9:00〜18:00 (最終日は15:00で終了)
神奈川県民ホールの第5ギャラリー (横浜 山下公園前)
後援 ドイツ大使館・ドイツ観光協会
協力 白水社・岩波書店
12月14日(日) 14:00〜15:00 ギャラリートーク 「若林ひとみとクリスマス」
不法の者
*多くの問題を起こして自滅したトッド・ベントリー(Todd Bentley)。かくも異様な男を指導者として仰ぎ心酔する人がいるのか、理解できない。 *******
新約聖書のうち最古の文章は使徒パウロが記した「テサロニケの信徒への手紙・その1」である。これに続いて、さらに「テサロニケの信徒への手紙・その2」という書簡集が「その1」からあまり時をおかずにしたためられたと言われている。おそらく執筆された場所はコリントであったろうと言われるが、定かではない。また、「その1」と異なりこの「その2」書簡集を書いたのがパウロ本人であったかどうかは必ずしも判然とせずそのため「擬パウロ書簡」に分類されている。用語法や文体も異なっており、おそらくはパウロの考えを継承して発展的に伝えようとした筆者がいたのであろうと想定されている。
この「その2」には重要な下りがある。人々が多くキリスト再臨について勘違いしていることをたしなめようと記されている箇所であり、先だって不法の限りを尽くす滅びの人たち、偽預言者が続出することが強調される。
テサロニケの手紙 その2 第2章
「その時になると、不法の者が現れる。・・・不法の者が来るのは、サタン(悪魔)の働きによるのであって、あらゆる偽りの力と、しるしと、不思議と、また、あらゆる不義の惑わしとを、滅ぶべき者どもに対して行うためである。
彼らが滅びるのは、自分らの救いとなるべき真理に対する愛を受けいれなかった報いである。そこで神は、彼らが偽りを信じるように、迷わす力を送り、こうして、真理を信じないで不義を喜んでいた全ての人を裁くのである。」
現在、日本の新興プロテスタント教会世界では異様な独裁牧師が続出し不祥事の連鎖が止まらないが、ことは北米大陸でも同様で彼の地における惨状は日本以上に目も当てられない面がある。
写真のトッド・ベントリー(Todd Bentley)という自称牧師の「リバイバリスト」が近時しでかした「レイクランド・リバイバル」はその異様なカルト性ゆえ多くの犠牲者を出し強い反響を呼んだ。かつてカナダでは「トロント・ブレッシング」という大きな事件があったが、北米の新興プロテスタントカルト現象は手を変え品を買え、場所と時期を変えながら散発的にあちこちで噴出し続けている。とてもではないが扱いきれる問題ではないので、このあたりを参照していただきたく思う。
http://www.637200.net/cat17
http://d.hatena.ne.jp/mmesachi/20080826
また、マルコーシュの「ハーザー」でいくつか特集を組んでいる。あのリバイバル新聞でさえ、偽預言者、ベントリーには一定の問題があったことを認めている。
https://ssl12.secureserver.jp/~revi000/revival.co.jp/syasetu/fuchi03.html
先に引用したテサロニケの手紙・その2は、すぐ後に続く第3章で
「働きたくないものは食べてはならない。」
という一節を示している。今日これは「働かざるもの食うべからざる」という言い方で広く一般化しているが、東方教会であるロシア正教会世界などでも
「手にたこができているものが初めに食べる。」
といった表現はロシア文学の中にしばしば登場する。
要するに、カルト化した独裁教会の「宣教師」、「伝道者」、「牧師」と自称している連中は、まともに働きもせず信徒を圧倒的に支配し、金を巻き上げようとしているならず者たちであり、その方法としてキリスト教を使っているに過ぎない。浜松の榊山清志(HCC、ライブチャーチ)にせよ、沖縄の儀間盛夫(ORC)や仲原正夫(美浜教会)にせよ、古くから「偽預言者」と書かれて伝えられてきた悪党が日本にもうようよしている。聖書の言葉を都合良く利用してでたらめ三昧を行う彼ら悪党は、不法の者、滅びの者、偽預言者と呼ばれるにふさわしい。
2008年11月19日
湾岸戦争症候群 帰還兵の4人に1人が発病
アメリカ退役軍人省の専門家委員会は一昨日、イラク戦争の遠因になっている湾岸戦争(1991年)から帰還した米兵の多数が脳神経系の記憶力低下、全身の痛みなどの「湾岸戦争症候群」で苦しんだり死亡したりしていることについて
「主に脳と神経系への有毒物質による障害である。帰還兵の4人に1人が発病している。」
とする報告書を発表した。15年以上も前の話が今頃になって出てくる理由の一つは、イラク戦争やアフガニスタン戦争での被害者米兵が再発する可能性が問われている点にもある。
今回は研究データ数百点を詳細に分析し、症候群の主因を
1.毒ガス兵器に備えて投与された予防薬
2.殺虫剤
の二つのいずれか、あるいはいずれもに絞り込んだ。また、他の様々な物質の影響も否定はできないと指摘している。特に疑われているのが91年にイラクで神経ガスを処分した際、風下にいた兵士たち。彼らは脳腫瘍による死亡率が他の兵士の2倍になっていると発表。また、他の戦争との比較から、いわゆるシェルショック=戦闘などによる精神的な後遺症とは根本的に違うと結論している。
一部で指摘された劣化ウラン弾などの影響は否定しているが、高温で酸化して大気中にばらまかれた微少金属のエアロゾルや残留放射能との関係は今も強く疑われており、必ずしも断定できない。
ORCの儀間盛夫と関わった人たち
これまでに沖縄県内最大の「教会」、沖縄リバイバルチャーチの金まみれ牧師、儀間盛夫と関わりを持ってきた教会、教団、牧師たちは多い。沖縄県内のそれは多すぎて書ききれない。彼らを見てみると沖縄キリスト福音センター美浜教会(仲原正夫)、大阪御国教会(テモテ朴)に関わった牧師や教団、教会と多く重なっている点が特徴的。いつも「似たような」奇妙な新興のプロテスタントが寄り集まる。かつて子ども時代に直接、見聞きした人たちも幾人か混じっている。不祥事や問題を起こしてきた人たちが並ぶ。
ここに記したものは2002年以降、この数年に限ったものだけだが、すでに2001年に儀間は長一夫との間の1億200万円詐欺事件が民事問題からこじれて刑事告訴に発展しており、それにもかかわらず大規模な礼拝堂の新築を完成させるなど金に纏わる問題を強く窺わせていた。まともな教会、牧師ならばほとんど近づいていない。儀間がでたらめ連中であることはすぐにわかったことで、要するにそうしたチェック能力が彼らにはまるでないということ。残念なことに彼らの劣化した判断能力はかつてよりもよりひどくなっている。
浜松のハレルヤコミュニティチャーチ(ライブチャーチ)主任牧師、榊山清志事件についても、裁判が全て確定判決となり山のように極悪非道が明らかになった今なお彼は自身の辞任どころか謝罪、賠償すら何もしていない。そして、その榊山をこの期に及んで擁護している「牧師」たちがぞろぞろ。事態をこのまま放置すればまた同じことの繰り返しで、第二、第三の榊山が続く。すでにその「候補者」は知る限りだけでも二桁に届く。
何度も書いたように望んで教会不祥事を公開しているわけではない。「身内」の恥をさらすことが趣味のはずがない。私自身としてもたいへんな危険、打撃、負担、不利益を負っておりできるならば明日にでも辞めたいと思うが、このまま事態を放置すれば将来の被害を大幅に拡大することがわかりきっているのでしかたなく続けているに過ぎない。聖書主義に立脚するプロテスタント教会の牧師と称される方々は、実名記載で果敢に情報を公に開く義務をだれ一人他に果たされておられない。各々の教会や教団、牧師らが自浄能力を持って適切に取り組んで下さればそれで良い話(そしてまたそれが当然の話)であるが、現状、そうした可能性は全く見えずむしろ多くの教会においても15年前と比較して遙かに状況が悪化した。
目に余る偽キリスト者、インチキ牧師、でたらめ教会がここまで拡大してしまった現状をせめて止めるために大がかりな外科手術をするとすれば今は最後のチャンスに近い。敢えて公開しているのはそうした理由からであり喜んでやっているわけではない。日本のプロテスタント世界は燎原に火が回ったかのようである。しがない平信徒がかくも甚大な犠牲を払って半鐘をたたいたところでさしたる効果は上がらないが、それでもやらないよりはましであるが、こうした現実それ自体が甚だみっともない。日本の牧師は教会のカルト、独裁や諸々の教会不祥事についてあまりにも無力、無責任に過ぎる。
● ORCの儀間盛夫と関わった人たち一覧
有賀喜一 全日本リバイバルミッション代表、日本教会成長研究所全国講師、ハガイインスティチュート国際教授、大教会主任牧師フォーラムなどで儀間と親交、儀間を訴訟で支援、2002年5月6日沖縄リバイバルチャーチ礼拝堂新築完成の献堂式で祝辞を送る
川崎廣 ライフミニストリーズ日本教会成長研修所総主事
福江義史 高知クリスチャンセンター牧師
斯波光正 主都福音キリスト百合ヶ丘教会(日本福音キリスト教会連合)
石原良人 ICBC牧師/JCMNコーディネーター
ハ・ヨンジュ牧師 オンヌリ教会(1998年5月)
松岡広和師 「僧侶から牧師へ」講演会(1999年6月)
ベン・ワング(香港) セルチャーチトレーニングセミナー(1999年11月)
森祐里(ゴスペルシンガー、ゴスペル音楽院講師) コンサート(2003年7月6日)
韓国オンヌリ教会 伝道チーム来る (2003年8月23日)
飯田克弥牧師 Jハウスチャーチ (2003年9月28日)
道本純行牧師 大阪・八尾教会 (2003年)
ニューホープチャーチから牧師と信徒(2003年12月11日)
真島牧師 ニューホープ東京 (2003年12月28日)
上原令子(ゴスペルシンガー) ゴスペルコンサート
小坂忠牧師 (フォースクエア教団秋津教会、ゴスペルシンガー)説教・コンサート * 小坂師はHCCの榊山清志とも親交を持っている。
在原繁宣教師 アルゼンチンから来日(2005年10月13日)
李英洙(リー・ヨンス)牧師 シャイニングアロー・ミニストリー 静岡サミル聖書教会
根間民雄牧師(アガペー・コミュニテー・チャーチ、儀間を訴訟で支援)
ヘンリー・グルーバー牧師 歩く伝道者
宮城栄牧師 沖縄ミッションチャーチ
* 儀間盛夫とは高校時代からの友人。アムウェイビジネスを手がけている。信徒にも多くアムウェイ会員がいる。宮城牧師は沖縄アムウェイ第三位の高額所得者とされている。
スティーブン英子
小坂忠牧師 ワーシップセレブレーション (2007年1月27日)
ホン・ヨンギ牧師 ヨイド純福音教会 「4次元の人」セミナー&聖会
韓国ゴスペルバンド トリニティー ワーシップコンサート(2008年10月12日)
大橋秀夫 (JCGI主事、クライストコミュニティ牧師、儀間を訴訟支援。大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
榊山清志(ハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会主任牧師、大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
大川従道(大和カルバリーチャペル主任牧師、大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
尾山令仁(牧師、元ビリー・グラハム国際東京大会実行委、大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
また、儀間とペンテコステ系の教団とはどういうわけかこれまで親交があり、交流が深い。
日本ペンテコステ親交会主催 第35回教役者大会
分科会 「働き人クラス」講師(2000年2月)
日本福音ペンテコステ教団主催 夏期聖会講師(2000年8月)
として招かれたりしている。また、東京の駒込に本部がある日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(AG)の研修会、修養会講師としても講師として招かれている。
日本AG教団 関東地区修養会(1999年8月、神奈川にて)
日本AG教団 国内伝道委員会主催 伝道研修会(2000年6月)
これは、ORC(沖縄リバイバルチャーチ)の40歳代男性信徒に日本AG教団の大物牧師夫妻の息子が所属している縁などからかもしれない。日本AG教団の村上密牧師(京都教会)が儀間と訴訟で激突し始めてからはさすがに講師招致は止まったものと推測される。
儀間はまた、東京の銀座教会にも講師として招かれたこと(2003年10月9日)がある。国際性豊かな様々な人種、国籍の人たちがいる教会での奉仕とされているので、おそらくジョン・ウェスレー系のメソジスト教会の銀座教会が持つ、「福音センター」での講師だったのではないかと思われる。
ここに記したものは2002年以降、この数年に限ったものだけだが、すでに2001年に儀間は長一夫との間の1億200万円詐欺事件が民事問題からこじれて刑事告訴に発展しており、それにもかかわらず大規模な礼拝堂の新築を完成させるなど金に纏わる問題を強く窺わせていた。まともな教会、牧師ならばほとんど近づいていない。儀間がでたらめ連中であることはすぐにわかったことで、要するにそうしたチェック能力が彼らにはまるでないということ。残念なことに彼らの劣化した判断能力はかつてよりもよりひどくなっている。
浜松のハレルヤコミュニティチャーチ(ライブチャーチ)主任牧師、榊山清志事件についても、裁判が全て確定判決となり山のように極悪非道が明らかになった今なお彼は自身の辞任どころか謝罪、賠償すら何もしていない。そして、その榊山をこの期に及んで擁護している「牧師」たちがぞろぞろ。事態をこのまま放置すればまた同じことの繰り返しで、第二、第三の榊山が続く。すでにその「候補者」は知る限りだけでも二桁に届く。
何度も書いたように望んで教会不祥事を公開しているわけではない。「身内」の恥をさらすことが趣味のはずがない。私自身としてもたいへんな危険、打撃、負担、不利益を負っておりできるならば明日にでも辞めたいと思うが、このまま事態を放置すれば将来の被害を大幅に拡大することがわかりきっているのでしかたなく続けているに過ぎない。聖書主義に立脚するプロテスタント教会の牧師と称される方々は、実名記載で果敢に情報を公に開く義務をだれ一人他に果たされておられない。各々の教会や教団、牧師らが自浄能力を持って適切に取り組んで下さればそれで良い話(そしてまたそれが当然の話)であるが、現状、そうした可能性は全く見えずむしろ多くの教会においても15年前と比較して遙かに状況が悪化した。
目に余る偽キリスト者、インチキ牧師、でたらめ教会がここまで拡大してしまった現状をせめて止めるために大がかりな外科手術をするとすれば今は最後のチャンスに近い。敢えて公開しているのはそうした理由からであり喜んでやっているわけではない。日本のプロテスタント世界は燎原に火が回ったかのようである。しがない平信徒がかくも甚大な犠牲を払って半鐘をたたいたところでさしたる効果は上がらないが、それでもやらないよりはましであるが、こうした現実それ自体が甚だみっともない。日本の牧師は教会のカルト、独裁や諸々の教会不祥事についてあまりにも無力、無責任に過ぎる。
● ORCの儀間盛夫と関わった人たち一覧
有賀喜一 全日本リバイバルミッション代表、日本教会成長研究所全国講師、ハガイインスティチュート国際教授、大教会主任牧師フォーラムなどで儀間と親交、儀間を訴訟で支援、2002年5月6日沖縄リバイバルチャーチ礼拝堂新築完成の献堂式で祝辞を送る
川崎廣 ライフミニストリーズ日本教会成長研修所総主事
福江義史 高知クリスチャンセンター牧師
斯波光正 主都福音キリスト百合ヶ丘教会(日本福音キリスト教会連合)
石原良人 ICBC牧師/JCMNコーディネーター
ハ・ヨンジュ牧師 オンヌリ教会(1998年5月)
松岡広和師 「僧侶から牧師へ」講演会(1999年6月)
ベン・ワング(香港) セルチャーチトレーニングセミナー(1999年11月)
森祐里(ゴスペルシンガー、ゴスペル音楽院講師) コンサート(2003年7月6日)
韓国オンヌリ教会 伝道チーム来る (2003年8月23日)
飯田克弥牧師 Jハウスチャーチ (2003年9月28日)
道本純行牧師 大阪・八尾教会 (2003年)
ニューホープチャーチから牧師と信徒(2003年12月11日)
真島牧師 ニューホープ東京 (2003年12月28日)
上原令子(ゴスペルシンガー) ゴスペルコンサート
小坂忠牧師 (フォースクエア教団秋津教会、ゴスペルシンガー)説教・コンサート * 小坂師はHCCの榊山清志とも親交を持っている。
在原繁宣教師 アルゼンチンから来日(2005年10月13日)
李英洙(リー・ヨンス)牧師 シャイニングアロー・ミニストリー 静岡サミル聖書教会
根間民雄牧師(アガペー・コミュニテー・チャーチ、儀間を訴訟で支援)
ヘンリー・グルーバー牧師 歩く伝道者
宮城栄牧師 沖縄ミッションチャーチ
* 儀間盛夫とは高校時代からの友人。アムウェイビジネスを手がけている。信徒にも多くアムウェイ会員がいる。宮城牧師は沖縄アムウェイ第三位の高額所得者とされている。
スティーブン英子
小坂忠牧師 ワーシップセレブレーション (2007年1月27日)
ホン・ヨンギ牧師 ヨイド純福音教会 「4次元の人」セミナー&聖会
韓国ゴスペルバンド トリニティー ワーシップコンサート(2008年10月12日)
大橋秀夫 (JCGI主事、クライストコミュニティ牧師、儀間を訴訟支援。大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
榊山清志(ハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会主任牧師、大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
大川従道(大和カルバリーチャペル主任牧師、大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
尾山令仁(牧師、元ビリー・グラハム国際東京大会実行委、大教会主任牧師フォーラムで儀間と親交)
また、儀間とペンテコステ系の教団とはどういうわけかこれまで親交があり、交流が深い。
日本ペンテコステ親交会主催 第35回教役者大会
分科会 「働き人クラス」講師(2000年2月)
日本福音ペンテコステ教団主催 夏期聖会講師(2000年8月)
として招かれたりしている。また、東京の駒込に本部がある日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(AG)の研修会、修養会講師としても講師として招かれている。
日本AG教団 関東地区修養会(1999年8月、神奈川にて)
日本AG教団 国内伝道委員会主催 伝道研修会(2000年6月)
これは、ORC(沖縄リバイバルチャーチ)の40歳代男性信徒に日本AG教団の大物牧師夫妻の息子が所属している縁などからかもしれない。日本AG教団の村上密牧師(京都教会)が儀間と訴訟で激突し始めてからはさすがに講師招致は止まったものと推測される。
儀間はまた、東京の銀座教会にも講師として招かれたこと(2003年10月9日)がある。国際性豊かな様々な人種、国籍の人たちがいる教会での奉仕とされているので、おそらくジョン・ウェスレー系のメソジスト教会の銀座教会が持つ、「福音センター」での講師だったのではないかと思われる。
2008年11月18日
ジョセフ・ナイ
ジョセフ・ナイは私が学生時代、いわゆる「ソフトパワー」論で国際政治学を風靡したきらめきの学者として有名になった人物である。ハーバード大学JFK政治・行政スクールの教授などを歴任し、クリントン政権で国務次官補、国防次官補を務めた。東アジアに常に10万人の米軍を維持する体制を取りつつ、文化力、政治力、外交交渉力などによるハードパワー(軍事力)のみに依存しないアメリカ政治を提唱していた。やや消極的ではあれ結局、あのイラク戦争を支持したナイに国際政治を読み解く力があるのかどうか。私はナイが立派な学者だとも思わないし、尊敬もしないが、皮肉なことにナイ・イニシアチブでさえこの8年で木っ端微塵に壊してしまった大統領が現在のジョージ・ブッシュ。現在のアメリカは「ソフトパワー」などと言っていられる余裕はなく、対外的な信頼や尊敬は失墜し、ポリティカルな「ソフト」面では何の威信もない国家に転落。ナイが提唱したソフトパワーの一つ、「議題設定(アジェンダ・セッティング)」能力もあの大統領では何の切り札にもならない。
今夜、NHKのクローズアップ現代に次期大統領、オバマの課題を検討するべく
「オバマの“変革”どうなる米国・世界」
が放映され、ナイがテレビ出演予定。ブッシュ期8年の超一国行動主義をどのように終わらせて対話、国際協調を達成するかについて論じる予定。英語を用いて海外の要人にインタビューする際のキャスター、国谷裕子の度胸と迫力は他の追随をなかなか許さないほど満点であり、どのような番組になるのか、楽しみである。
ハーバード大学特別功労教授 ジョセフ・ナイ
NHK 総合テレビ1 19時30分から
NHK 衛生BS2 BS11 20時32分から
キリスト教修道制の成立
キリスト教修道制の成立 創文社 戸田聡 5500円
戸田聡(一橋大学他非常勤講師)
A5判/288頁 2008年03月
ISBN 978-4-423-46062-7 c3022
目次
第1部=修道制の成立をめぐる諸論点(最初の隠遁者テーバイのパウルスは存在したか/『アントニオス伝』の史料価値をめぐって/無学な修道者アントニオス/キリスト教修道制の成立とマニ教/エジプトにおけるキリスト教修道制の成立をめぐる覚書/ローマ期エジプトにおけるキリスト教の普及をめぐって)
第2部=キリスト教修道制の成立(『師父たちの金言』とポントスのエウアグリオス/古代末期におけるキリスト 教修道制の成立/キリスト教修道制の成立をめぐる諸論点の詳論) 補論=初期修道制と主知主義(グノーシス主義と修道制/なぜエウアグリオスは秘教的だったか)
*****
先週の土日は久しぶりにある修道院に泊まり込みで練習の合宿だった。こうした修道院では朝から夜まで日に何度も礼拝やミサを行っている。そこでは日に7度、行われており、これが1年365日続く。修道院とは俗世と隔絶されたそういう独特の雰囲気を持つ場所。
キリスト教には修道院を持つ宗派がある。東方教会のロシア正教なども、西方教会のカトリック、アングリカンも修道院制度を持っている。逆にプロテスタントには男性のものであれ、女性のものであれ、修道院制度はない。
元々キリスト教は地中海世界に始まったわけだが、これが南のアフリカ大陸へ下がり、3−4世紀の地中海世界、とりわけエジプトの砂漠の中に広まってここでの禁欲生活にルーツを持つのがキリスト教修道制であると言われている。人間が生存するための諸条件がない過酷な場所、生きられない場所として荒野や砂漠はある。キリストもここで40日の断食を行ったと記されてきた。こうした地へ敢えて隠遁に挑戦したのが、「修道者の父」といわれるアントニオス。
多くが命を落としながら行った彼らに連なって、さらに多くの先駆者たちが修道制の始まりとなっている。修道制の成立はキリスト教史上、大きな意義を今日に至るまで持っている。だが、この修道制の詳細な成立の過程、およびそもそも修道生活はどのようなものだったかについては今でも必ずしも明らかではない。
筆者の戸田聡は これまで修道院制度について研究を重ね、翻訳などにも力を注いでいる。
修道院の歴史―砂漠の隠者からテゼ共同体まで
K.ズゾ フランク (Karl Suso Frank原著)、戸田聡 (翻訳)
今年、これまでの研究成果の積み重ねをふまえて彼が学術出版を専門に出版している創文社からキリスト教修道制の通史をまとめた新刊を出している。それが
キリスト教修道制の成立 創文社 戸田聡 5500円
成立以来、千数百年にわたって時に大きな動乱や脅威に翻弄されながらしかし、常に変革と刷新を継続してきた修道生活は、宗派によって、あるいは地理的な条件などによって多様な形態と思想を備えるようになっている。教会史、文化史や人物史研究・女性研究の成果を踏まえて簡潔に概観している。
書評は、本村凌二(東京大学教授) / 殉教に代わる救済として / 「読売新聞」2008年07月13日
特集記事として、大貫隆・戸田聡・豊田浩志・出村和彦 / 特集・修道制の成立 / 「創文」511号
関連HP
http://www.geocities.jp/orchr01
http://history.husigi.com
http://ariadne.jp
* 修道院の歴史―砂漠の隠者からテゼ共同体まで K.ズゾ フランク (Karl Suso Frank原著)、戸田聡 (翻訳)
2008年11月17日
スタジオジブリ・宮崎駿 今日の深夜、再放送
スタジオジブリはつい十数年前までここ吉祥寺にあった。今もジブリ美術館は吉祥寺駅からまっすぐ南へ行ったところ、井の頭公園の西園はずれにあるし、その運営を手がけている有限会社二馬力などは武蔵野市にある。
この宮崎駿、今日の深夜に再放送されるNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の未公開トーク特別編で不遇時代の乗り切りについて話している。
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
「つまらない仕事で人に認められることですよ。つまらない仕事でも自分のアイデアをふんだんにつぎ込んで。僕よく言われました。そんなにアイデア出してたら枯れちゃうよ、って」。
ただ、自作の「ルパン三世 カリオストロの城」について、その内幕を話して作品を気に入っていないことを話した。
「(文句を言える立場ではないから些細な仕事でも)楽しみながらやりました。とんでもない失敗も何度もやりましたけど。知らん顔して。何度でもスタートは切れるし、運命が決まっているなんて嘘だと思います。その代わり、自分の自我を満足させる映画を作っちゃダメですね。人を楽しませようとして作んないと。・・・(カリオストロの城については)どんな風にラストを締めくくるかって、最初からあったプランがあるんですよ。それがやりたさにA、B、C、Dってやってっいったらこれ以上は(セル画の)枚数書けないって言われて突きつけられたんですよ。公開に間に合わないって。」
その結果、大幅に想定していたストーリーを変更することに。
「スケジュールのために作り替えざるを得なかったんですよ。これはダメージが残るんですよね。ブレーキをかけなければいけなかったっていうのは、ものすごい挫折感でした。」
物作りをしている人、芸術の仕事に関わっているような人には特にぴんとくるところがありそうな台詞であった。
この宮崎駿、今日の深夜に再放送されるNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の未公開トーク特別編で不遇時代の乗り切りについて話している。
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
「つまらない仕事で人に認められることですよ。つまらない仕事でも自分のアイデアをふんだんにつぎ込んで。僕よく言われました。そんなにアイデア出してたら枯れちゃうよ、って」。
ただ、自作の「ルパン三世 カリオストロの城」について、その内幕を話して作品を気に入っていないことを話した。
「(文句を言える立場ではないから些細な仕事でも)楽しみながらやりました。とんでもない失敗も何度もやりましたけど。知らん顔して。何度でもスタートは切れるし、運命が決まっているなんて嘘だと思います。その代わり、自分の自我を満足させる映画を作っちゃダメですね。人を楽しませようとして作んないと。・・・(カリオストロの城については)どんな風にラストを締めくくるかって、最初からあったプランがあるんですよ。それがやりたさにA、B、C、Dってやってっいったらこれ以上は(セル画の)枚数書けないって言われて突きつけられたんですよ。公開に間に合わないって。」
その結果、大幅に想定していたストーリーを変更することに。
「スケジュールのために作り替えざるを得なかったんですよ。これはダメージが残るんですよね。ブレーキをかけなければいけなかったっていうのは、ものすごい挫折感でした。」
物作りをしている人、芸術の仕事に関わっているような人には特にぴんとくるところがありそうな台詞であった。
ランカスター校 クワイアボーイズ 今夜から4夜連続放映
先にNHKの「地球ドラマチック」で放映された英国男子校、ランカスター校の音楽教師が男子合唱団を作ろうと奮闘するシリーズ クワイア ボーイズ
http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/144.html
好評だったのでこれを完全版にして今夜21時10分から4夜連続で放映される。
クワイア ボーイズ
第1回 カッコ悪くて歌えるか! 11月17日 (月) 午後9:10~10:00
イギリス中部の都市、レスター。スポーツで有名な男子校のランカスター校は、サッカーやラグビーなどが得意な生徒は多いが、イギリスの少年のご多分に漏れず、合唱となると誰もが顔をしかめる。そんな学校に合唱団を作るという使命を帯びて若い合唱の教師、ギャレス・マローンが乗り込んだ。
ギャレスが、「歌なんか歌えないよ」とみなが口をそろえるランカスター校に歌声をよみがえらせ、ついには彼らをイギリス屈指の音楽ホール、ロイヤル・アルバート・ホールの舞台に立たせるまでの奮闘に密着する。
第2回 素直になれば 11月18日 (火) 午後9:10~10:00
イギリス中部、レスターのスポーツで有名な男子校ランカスター校。「恥ずかしくて歌えない」という少年たちに歌うことの魅力を伝えるために乗り込んだカリスマ合唱団指揮者、ギャレス・マローンの奮闘に密着するシリーズの2回目。
ついに合唱団の練習が始まった。ギャレスはまずは夏の学校行事で歌を披露して彼らに自信をつけさせることを目標に定め、歌うことの楽しさを少年たちに教える。
第3回 涙の説得工作 11月19日 (水) 午後9:10~10:00
イギリス中部、レスターのスポーツで有名な男子校ランカスター校。「恥ずかしくて歌えない」という少年たちに歌うことの魅力を伝えるために乗り込んだカリスマ合唱団指揮者、ギャレス・マローンの奮闘に密着するシリーズの3回目。
歌う楽しさを体験した少年たちの新たな目標として、ギャレスはイギリス屈指の音楽ホール「ロイヤル・アルバート・ホール」の舞台に彼らを立たせたいと考える。そのためにはさらに合唱団のメンバーを増やすと同時に実力もつけなくてはならない。ギャレスと少年たちの挑戦が続く。
最終回 まさかまさかの大舞台 11月20日 (木) 午後9:10~10:00
イギリス中部、レスターのスポーツで有名な男子校ランカスター校。「恥ずかしくて歌えない」という少年たちに歌うことの魅力を伝えるために乗り込んだカリスマ合唱団指揮者、ギャレス・マローンの奮闘に密着するシリーズの最終回。
ロンドンでもっとも権威ある音楽ホール「ロイヤル・アルバート・ホール」の舞台で歌うことになった少年たち。一方、ギャレスは校内のラップグループも合唱団に加わることができるように曲をアレンジし、さらに多くの生徒たちを巻き込んでいく。一緒に歌うことのすばらしさに目覚めていく少年たちと彼らを見守る家族。多くの人びとの思いが膨らむ中、本番の日が近づく。
「クワイア ボーイズ」は、『地球ドラマチック』(教育テレビ)で放送した番組の完全版です。地球ドラマチックで紹介できなかったエピソードもある。
「恥ずかしくて歌えないよ!」
「合唱なんて男子のやることじゃない!」
スポーツの名門校として有名な、イギリスの男子校ランカスター校の生徒たちにとって、人前で歌うことなんて、チョ~恥ずかしい!!
そこに乗り込んだのが、ロンドン交響楽団などで合唱団の指揮者として活躍してきたギャレス・マローン。
合唱なんかに全く興味を持たない少年たちを教えることになったマローン先生は、「合唱を通して生涯忘れられない経験をさせたい」と熱く語り、あの手この手でアプローチ。全校生徒の前で自ら歌ってみせたり、脈のありそうな生徒に個人レッスンをしたり、ラップグループを組む少年たちに声をかけたり・・・。
はじめはしぶしぶだった少年たちも少しずつ興味を持ち始め、「合唱団を作ろう!」というマローン先生の呼びかけに、なんと170人もの生徒が集まりました。目標は、権威あるロイヤル・アルバート・ホールで歌うこと! 数ヶ月後にロイヤル・アルバート・ホールで行われる、イギリス最大の若者の音楽イベントへの出場を目指して、マローン先生と少年たちの挑戦が始まりました。
しかし越えなければならない障壁がいっぱい。ランカスター校の少年合唱団は、果たしてひのき舞台に上がれるのでしょうか?
原題: The Choir -Boys don't sing-
制作: Twenty Twenty Television (2007年 イギリス)
微笑と虐待 証言・アブグレイブ刑務所事件 今夜放映
2008年11月17日(月) 午後10時00分〜10時49分NHK 1チャンネル・総合テレビ
微笑と虐待
証言・アブグレイブ刑務所事件
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081117.html
歴史的にはおそらく21世紀を代表する悪夢の事件として記憶されるであろう、イラク戦争中にイラクのアブグレイブ刑務所で大規模に発生した捕虜への虐待、虐殺、人権弾圧事件。アメリカの上院でも公に未公開の写真が多数、議員の委員に示された際には、それらアメリカ国内の議員からさえ強い非難を浴びた最悪の事件であった。アメリカ人はすっかりアブグレイブ事件やグアンタナモ事件を忘れてしまっているが、アラブ・イスラム世界では全く忘れられていない。加害者の記憶はすぐに風化し、神経が鈍るものである。
この事件で頭から袋をかぶせて他は全裸の姿にしたまま務所内の廊下で一列に並ばせてイスラム教徒の男性捕虜に虐待を行い、その前でくわえタバコ姿で指を出して微笑みながら記念写真を撮影した米軍女性上等兵、リンディ・イングランドは世界中に有名になってしまった。
今回、NHKスペシャルでこの女性兵からの詳細な証言をとることに成功。また、これらの写真を告発して公に出した元アメリカ軍憲兵(彼はその後、実に悲惨な人生を送ることになる)、刑務所の最高責任者だった女性の元准将、ジャニス・カーピンスキーらからも証言をとっている。
ちなみにこの60年で最悪の大統領として支持率、人気ががた落ちになった政権末期のジョージ・ブッシュ大統領は、
「ア、アブ・・・ガ、ラブ」
など、何度発音しようとしてもこの刑務所の名すらまともに発音できなかった惨めな姿をニュースで世界に放映されたことがある。
今夜、放映予定。
* 以下、NHKから抜粋。
2003年にイラクで起きたアブグレイブ刑務所虐待事件。兵士たちが笑顔でイラク人収容者を虐待している様子を写した写真は世界を驚愕させた。
事件発覚後に行われた軍法会議では、虐待・拷問は兵士たちの自由意志で行われたと認定。写真に映っていた、もしくは撮影した7人は全員が有罪、降格の上、軍を放逐された。しかし、虐待を命令したとされる軍上層部は罪に問われなかった。
アブグレイブ刑務所がいつからどのようにして虐待の舞台になっていったのか、なぜ兵士たちは満面の笑みを浮かべて虐待・拷問に加わったのか、番組では、虐待をした女性の元上等兵、虐待写真を内部告発した元憲兵、そして刑務所の最高責任者だった元准将から生々しい証言を得ることに成功した。
彼らの証言から浮かび上がってきたのは、アメリカがイラクの民主化という「善意」とテロとの戦いという「理想」を掲げる一方で、密かに進行していたアメリカ軍の狂気そのものだった。新たに得られた3人の証言や記録をもとに、アブグレイブ刑務所虐待事件の知られざる真相に迫る。
沖縄リバイバルチャーチ 1億円詐欺被害事件
主任の儀間盛夫、その息子である盛人が自称、牧師を務める儀間の個人事業主商店扱いである単立教会、「沖縄リバイバルチャーチ」。この教会は信徒数をこの10年ほどで急増させ、年間獲得献金が非常に多額に上る。教会会計の信徒向け開示は一切なく、そのことは司法で係争中の民事訴訟での宣誓証言で本人たちも認めている。
強い資金力を持った儀間の教会運営の実態を垣間見ることができる非常に重要な事件が1997年3月〜1998年1月の間にあった。
長一夫・長勝子一億円詐欺事件
である。
これは儀間が長に騙されて詐欺被害に遭い1億円を失った事件。長一夫(ちょうかずお)、長勝子(ちょうかつこ)は夫婦でありこの事件の主犯。勝子は韓国人である。儀間盛夫が長夫婦に新会堂の建築資金1億200万円を騙し取られたとされている。長夫婦はかつて朴テモテが君臨する御国大阪教会と関わりがあったといわれれているが、詳細は定かでない。
*****************************************************
2004年4月26日 沖縄タイムスの新聞記事による
那覇署は、架空の土地売買取引を持ちかけ、市内の沖縄リバイバルチャーチ牧師、儀間盛夫さんから教会建設のための土地購入資金1億200万円を騙し取ったとして、元不動産業の長一夫容疑者(57) とその妻の勝子容疑者(48)=浦添市大平、住所不定の建築設計業、大谷正直容疑者(60)の三人を詐欺容疑で逮捕した。
調べでは、長容疑者らは男性(牧師)が土地を購入し教会堂を建築しようとしていることを知り、購入資金を騙し取ろうと計画。偽の領収書を作成するなどして那覇市内にある他人名義の土地を購入する売買契約を結んだように見せかけ、
「那覇市内に6600平方メートルの土地がある。土地代さえ払ってくれれば自分たちで教会堂を建て教会に寄贈する。」
と持ちかけ、1997年4月から1998年1月まで計8回、土地購入資金1億200万円を詐取した疑い。長勝子容疑者は直前の1997年3月頃、沖縄リバイバルチャーチの教会に入信し、その後、儀間盛夫さんに長一夫容疑者を紹介した。
造成工事が着工されないことから不審に思った儀間盛夫さんが追及したところ、土地売買契約は架空のものだったことが判明。儀間盛夫さんは返金を求めたが、長らは投資している、すぐに返すなどと弁解して応じなかった。
1999年1月、儀間さんは三人の容疑者らに対して1億200万円の返還を求める民事訴訟を起こし全額返還の和解が成立していた。その後、長容疑者らから数十万円の返金があっただけで返済が滞り、長容疑者らは事務所を閉鎖し、行方不明になった。このため儀間さんは2001年6月に長容疑者らを刑事告訴。沖縄県警は同日午前、同容疑で全国指名手配中の大谷容疑者を東京都内のホテルで、長容疑者夫婦を浦添市内の自宅でそれぞれ逮捕した。
***********************************************
この事件は沖縄県内の地元紙2紙に1億円詐欺事件として同年5回新聞に掲載されている。
新聞掲載日
2004年4月26日 長一夫、勝子、大谷逮捕
2004年5月14日 長、大谷詐欺罪で起訴
2004年7月15日 長一夫、大谷正直初公判
2004年10月27日 長一夫被告 懲役4年6月
2004年11月5日 大谷被告 懲役3年
儀間が会堂建築の費用、1億200万円を現金で振り込めてしまうということはそれだけの巨額の資金を個人資産として持っていたということである。儀間にとって悪夢の記憶であり、あまりおおっぴらに説明したくない性質の事件であるが、この事件も含めて教会信徒や周辺の幹部、儀間盛夫の弟、儀間光夫らも一貫して儀間盛夫を擁護している。
また、儀間がこの詐欺師、長夫婦に騙されたとされる期間(1997/3〜1998/1)に儀間の周辺では以下のようなことをしている。
1.自宅を建築 (この自宅建設は当時、教会の一般信徒には隠されていた。この自宅は非常に豪華なものであり、外観からもすぐにそれとわかる。)
2.1997年12/19にトヨタ・マジェスタを購入。教会の信徒には詐欺犯である長からの贈り物だと説明されていた。後にこのマジェスタは元信徒の上江洌尚子らが言及した後、消えることになる。
3.1998年11月頃、急に沖縄リバイバルチャーチの教会員を緊急に集め、長一夫・勝子夫婦の詐欺被害にあったことを説明した。この直前の10月、儀間はアメリカ→南米→ハワイと回る1ヶ月近くの旅行に出ていたが、南米を旅行中にサタン(悪魔)が自殺をしろと耳元で囁く声がした、自殺すれば生命保険の1億円が入る、騙された被害額の一億円を補えと聞こえた、と話し、本当に自殺しようと思ったと泣き崩れそうな様子を信徒に見せて説明。信徒の多くは先生がかわいそう・・・と涙を流して同情しているものが多かった。
4.ところが、この詐欺事件発表の3ヵ月後、1999年2月、儀間夫妻はイスラエルへ旅行に出かける。この時、一人、教会堂建築献金を捧げるために自身の生命保険を解約して献金していた男性が儀間の行動に異議を出した。詐欺で献金を騙されて失ったという一言で済ませるのは納得出来ない、旅行に出かける余裕があるならばその会堂献金を返して欲しいと儀間に求め、話がこじれていった。その男性はそれまで男性が儀間に捧げてきた「十一献金」遡って全額返すよう要求するなど対立が激化。儀間はこの男性には悪魔が入っていると断定、その男性のみならずその家族も教会から除名処分となり追い出された。
強い資金力を持った儀間の教会運営の実態を垣間見ることができる非常に重要な事件が1997年3月〜1998年1月の間にあった。
長一夫・長勝子一億円詐欺事件
である。
これは儀間が長に騙されて詐欺被害に遭い1億円を失った事件。長一夫(ちょうかずお)、長勝子(ちょうかつこ)は夫婦でありこの事件の主犯。勝子は韓国人である。儀間盛夫が長夫婦に新会堂の建築資金1億200万円を騙し取られたとされている。長夫婦はかつて朴テモテが君臨する御国大阪教会と関わりがあったといわれれているが、詳細は定かでない。
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2004年4月26日 沖縄タイムスの新聞記事による
那覇署は、架空の土地売買取引を持ちかけ、市内の沖縄リバイバルチャーチ牧師、儀間盛夫さんから教会建設のための土地購入資金1億200万円を騙し取ったとして、元不動産業の長一夫容疑者(57) とその妻の勝子容疑者(48)=浦添市大平、住所不定の建築設計業、大谷正直容疑者(60)の三人を詐欺容疑で逮捕した。
調べでは、長容疑者らは男性(牧師)が土地を購入し教会堂を建築しようとしていることを知り、購入資金を騙し取ろうと計画。偽の領収書を作成するなどして那覇市内にある他人名義の土地を購入する売買契約を結んだように見せかけ、
「那覇市内に6600平方メートルの土地がある。土地代さえ払ってくれれば自分たちで教会堂を建て教会に寄贈する。」
と持ちかけ、1997年4月から1998年1月まで計8回、土地購入資金1億200万円を詐取した疑い。長勝子容疑者は直前の1997年3月頃、沖縄リバイバルチャーチの教会に入信し、その後、儀間盛夫さんに長一夫容疑者を紹介した。
造成工事が着工されないことから不審に思った儀間盛夫さんが追及したところ、土地売買契約は架空のものだったことが判明。儀間盛夫さんは返金を求めたが、長らは投資している、すぐに返すなどと弁解して応じなかった。
1999年1月、儀間さんは三人の容疑者らに対して1億200万円の返還を求める民事訴訟を起こし全額返還の和解が成立していた。その後、長容疑者らから数十万円の返金があっただけで返済が滞り、長容疑者らは事務所を閉鎖し、行方不明になった。このため儀間さんは2001年6月に長容疑者らを刑事告訴。沖縄県警は同日午前、同容疑で全国指名手配中の大谷容疑者を東京都内のホテルで、長容疑者夫婦を浦添市内の自宅でそれぞれ逮捕した。
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この事件は沖縄県内の地元紙2紙に1億円詐欺事件として同年5回新聞に掲載されている。
新聞掲載日
2004年4月26日 長一夫、勝子、大谷逮捕
2004年5月14日 長、大谷詐欺罪で起訴
2004年7月15日 長一夫、大谷正直初公判
2004年10月27日 長一夫被告 懲役4年6月
2004年11月5日 大谷被告 懲役3年
儀間が会堂建築の費用、1億200万円を現金で振り込めてしまうということはそれだけの巨額の資金を個人資産として持っていたということである。儀間にとって悪夢の記憶であり、あまりおおっぴらに説明したくない性質の事件であるが、この事件も含めて教会信徒や周辺の幹部、儀間盛夫の弟、儀間光夫らも一貫して儀間盛夫を擁護している。
また、儀間がこの詐欺師、長夫婦に騙されたとされる期間(1997/3〜1998/1)に儀間の周辺では以下のようなことをしている。
1.自宅を建築 (この自宅建設は当時、教会の一般信徒には隠されていた。この自宅は非常に豪華なものであり、外観からもすぐにそれとわかる。)
2.1997年12/19にトヨタ・マジェスタを購入。教会の信徒には詐欺犯である長からの贈り物だと説明されていた。後にこのマジェスタは元信徒の上江洌尚子らが言及した後、消えることになる。
3.1998年11月頃、急に沖縄リバイバルチャーチの教会員を緊急に集め、長一夫・勝子夫婦の詐欺被害にあったことを説明した。この直前の10月、儀間はアメリカ→南米→ハワイと回る1ヶ月近くの旅行に出ていたが、南米を旅行中にサタン(悪魔)が自殺をしろと耳元で囁く声がした、自殺すれば生命保険の1億円が入る、騙された被害額の一億円を補えと聞こえた、と話し、本当に自殺しようと思ったと泣き崩れそうな様子を信徒に見せて説明。信徒の多くは先生がかわいそう・・・と涙を流して同情しているものが多かった。
4.ところが、この詐欺事件発表の3ヵ月後、1999年2月、儀間夫妻はイスラエルへ旅行に出かける。この時、一人、教会堂建築献金を捧げるために自身の生命保険を解約して献金していた男性が儀間の行動に異議を出した。詐欺で献金を騙されて失ったという一言で済ませるのは納得出来ない、旅行に出かける余裕があるならばその会堂献金を返して欲しいと儀間に求め、話がこじれていった。その男性はそれまで男性が儀間に捧げてきた「十一献金」遡って全額返すよう要求するなど対立が激化。儀間はこの男性には悪魔が入っていると断定、その男性のみならずその家族も教会から除名処分となり追い出された。
2008年11月16日
沖縄リバイバルチャーチ 儀間盛夫・盛人の名前・顔写真を削除
主任牧師、儀間盛夫の個人商店、個人事業主扱いで「教会」として運営されている儀間の集金組織、沖縄リバイバルチャーチ(略称、ORC)。ただ今、ここにかつて所属していた元信徒の女性ら複数と土地・不動産の権利関係争い、および損害賠償など金争いで民事訴訟が係争中(沖縄地裁・那覇庁舎民事部)。裁判の情報が公開された後、全ての情報が削除されてウェブサイトが閉鎖されていたが、復旧された。
しかし、従来ははっきりとわかりやすく目立つように表記されており、また、通常、教会についての公式HPであれば必ず記載されるはずの牧師の名が主任の儀間盛夫、息子の盛人ともに名前、顔写真を削除した状態で復活されている。
http://w1.nirai.ne.jp/orc/index.html
このように「牧師」の名と顔を削除して再構築した理由については不明。
なお、儀間親子の顔立ちについては、こちらでみることができるが、すでにspysee.jp からも削除されたコンテンツとなっており、数日内にこのキャッシュも見えなくなるであろうと思われる。写真をとっておきたい人は今のうちにコピーしておくと良い。
http://209.85.175.104/search?q=cache:8-mTNOGUb3QJ:spysee.jp/儀間盛夫+儀間盛夫&hl=ja&ct=clnk&cd=3&gl=jp
しかし、従来ははっきりとわかりやすく目立つように表記されており、また、通常、教会についての公式HPであれば必ず記載されるはずの牧師の名が主任の儀間盛夫、息子の盛人ともに名前、顔写真を削除した状態で復活されている。
http://w1.nirai.ne.jp/orc/index.html
このように「牧師」の名と顔を削除して再構築した理由については不明。
なお、儀間親子の顔立ちについては、こちらでみることができるが、すでにspysee.jp からも削除されたコンテンツとなっており、数日内にこのキャッシュも見えなくなるであろうと思われる。写真をとっておきたい人は今のうちにコピーしておくと良い。
http://209.85.175.104/search?q=cache:8-mTNOGUb3QJ:spysee.jp/儀間盛夫+儀間盛夫&hl=ja&ct=clnk&cd=3&gl=jp
大川従道 心筋梗塞で入院
[プレイズ出版、A5判/278頁/定価1001円]
プロテスタントとしては最大級に近い、日本有数の巨大教会である大和カルバリーチャペルの主任牧師である大川従道が、つい先日、アメリカ滞在説教旅行を終えて帰国後、主日礼拝を行った後、心筋梗塞を起こして緊急搬送された。
先週の礼拝ではアメリカからの帰国直後、第一と第三の礼拝に登場したが、さすがに時差と身体的疲労が大きく自身で説教中に寝てしまうかも知れない、と言っていたように物理的に過密な日程は体力的にしんどかったようである。睡眠不足は心臓に与える負担が大きいこともあり安静に入院加療中。手術を受けて命に別状はなく17日に退院予定。
2008年11月15日
駒澤大学 154億円を投資で失う
* 駒澤大の無謀な投資に憤慨していらっしゃる宗圓住職。たいへん硬派な文章を書かれる。永平寺などで知られた曹洞宗に属する仏教系の大学、駒澤大学。僧侶を目指す学生も多く学ぶ。千葉県の曹洞宗、迎福寺の住職、千代川宗圓が
宗門関係者の皆さんへ 曹洞宗にもの申す
http://blog.goo.ne.jp/disclose-sotoshu
としてこの100億円焦げ付き問題を公にし、話題を呼んでいる。駒澤大が外為の先物スワップ取引など投機性の高い金融商品を買ったことで損害を被ったことを説明しているようだ。100億円を投資していたが、円高が急に始まったことから損害が拡大。すでに解約したが、154億円が最終的な損失になり、2日の臨時理事会で、損失を埋めるためみずほ銀行から融資を受けることを決定。深沢キャンパス土地建物、野球部グラウンドの土地などを担保にしてみずほ銀行から110億円を借り入れた。駒沢大の昨年度末の資産総額はおよそ940億円。
迎福寺
http://www.koufukuji.jp/intro/index.html
宗教者がいたずらに金融の世界に手を出すと良いことはない。
2008年11月14日
ロシア正教会総主教アレクシー2世
キリスト教はかつて、1054年、西方のカトリック教会と東方のロシア正教会とが分裂。以来、同じように初代ペテロに繋がる使徒継承性を持つ東西の教会は完全に別々の道のりを歩いた。時に十字軍遠征などでは互いに戦争になる歴史もあった。世界的な信徒数やその影響力という点ではカトリックよりもずっと小さい東方教会であるが、歴史的繋がり、その正統性という意味においてはカトリックと変わらない。実に1000年近く断絶が続いているこの二つの教会が対話を開始する可能性が出て注目されている。バチカンの首相に当たるローマ教皇庁のベルトーネ国務長官は、先にアゼルバイジャンを訪問した教皇ベネディクト16世が、ロシア正教会総主教アレクシー2世と会談する時期の見極めを行っている状況であると発言した。
ベネディクト16世がゲルマン民族として教皇に就任したのもおよそ950年ぶりであったが、それとほぼ同じ年数が経過した東西分裂を修復することはベネディクト16世が強い意向を持っている。現教皇にとっての「教会一致(エキュメニズム)」とはもっぱらロシア正教会との間のそれが最大の懸案事項になっている。
旧ソ連圏の諸国で双方の教会活動などに非常に困難な問題が残っているが、双方から「肯定的な兆し」が出てきているということで、2009年10月にアゼルバイジャンで予定されている宗教指導者の国際会合に際して会談しようと準備されている。カトリック教会と東方正教会の間の断裂は、英国国教会(アングリカンチャーチ)やプロテスタント諸派との間のそれよりも深く、1000年近い対立の和解は非常に難しいといわれており、この会談が実現すれば歴史的なできごとになる。
2008年11月13日
米軍司令官 レイモンド・オディエルノ
イラクの首都、バクダッド空港近くの故サダム・フセイン(Saddam Hussein)大統領の宮殿、アル・ファウ(Al-Faw)。この宮殿内で行われた式典で着任したばかりのオディエルノは
「ここはわたしの第二の故郷。戻って来られてうれしい。あなた方と協力していけることを光栄に思う。」
「イラクは私が初めて訪れた時と比べすっかり別の国になったが、こうした治安が改善している状況は、脆弱ですぐに反転する可能性があるということを認識する必要がある。」
と挨拶して仕事を始めている。
イラクはアフガニスタンよりは遙かに治安が改善されてきたが、大統領が交代した現在、今後、米軍がどのようにして撤退するかというシナリオをオバマ政権下で作り上げながら任務に当たることになる。
このオディエルノ司令官について今夜25時55分からJNN系・TBSなどで放映されるCBSドキュメントにてテーマとして取り上げられる予定。
アメリカ史上最大の財政出動
イラク駐留オディエルノ新司令官
ビッグバンを再現する!
2008年11月12日
聖墳墓教会で乱闘
テレビ朝日のニュースをみていたら、イスラエルのエルサレムにある聖墳墓教会で9日、修道士同士が大乱闘を行った様子が撮影されていた。ここはキリスト教各派の共同管理となっているが、管理権限をめぐる対立が絶えず年中、小競り合いが発生している。今回はアルメニア正教とギリシャ正教会の聖職者間で乱闘になった。写真に写っている赤い服を着た修道士ら2人がイスラエル警察に逮捕された。合計で20人以上の聖職者同士の殴り合いになり、数人が顔などから血を流す怪我になった。この赤い服の男は左腕で相手の顔面にラリアートのような殴打を加えたり、空中をダイビングして襲いかかるなどならず者そのものという血の気の多い大暴れだった。アルメニア側がキリスト処刑の十字架に祈りをささげる行進をしようとしたところギリシャ側が妨害。ギリシャ側は、行進の際にキリストの墓がある聖堂内に自派の修道士が陣取ることを認めるよう求めたて拒否されたことで妨害したとか何とかという理由だったようだ。きっかけは些細なことであった。
ローマ帝国の皇帝、コンスタンティヌス帝の母だったヘレナが建設した聖墳墓教会。キリストが十字架にかけられたとされる場所、キリストの聖骸に香油を塗ったとされる場所、イエスキリストの墓があったとされる場所があるが、この場所が歴史的に正確な地点であるかどうかは不明である。
コンスタンティヌス帝は、313年、ミラノの勅令によってそれまで弾圧されてきたキリスト教をローマ帝国で初めて公認した皇帝である。彼の母ヘレナが熱心なキリスト教徒であったことが大きい。彼女は十字架で処刑されたゴルゴダの丘を特定する目的で聖地エルサレムへ巡礼の旅に出て、326年、この聖地エルサレムを訪問。そして、この地をゴルゴダの丘だと認定し、聖堂を建てたことに始まっている。
神様もさぞ嘆かれているはずである。
全日本リバイバルミッション、韓国で開催
滝元明、滝元順、有賀喜一ら単立系の新興プロテスタントが中心になって行われてきた「全日本リバイバルミッション」。かつて甲子園球場での開催以来、精神的に破壊された信徒参加者が大量発生した深刻な問題(リバミ問題)が尾を引いて、それ以来、国内での開催は下火になっている。それゆえ、近年は海外でこれを行うように変化しつつあるが、来年、韓国で開催されることになった。
来年5月28日ー31日
伝道集会 「韓国リバイバルミッション」
http://www.j-revival.com/jp
韓国・仁川市 仁川三山ワールド体育館
ここは7000人収容の巨大体育館で韓国での開催は初。すでに日本のリバイバル系新興プロテスタントは韓国の福音主義、カリスマ派教会と密接な関係を構築しており、韓国の16カ所で決起大会を開催する。韓国ミッションの性質について
「国を超えての一致への挑戦」
と実行委の平岡修治牧師は言っているが、要するに、沖縄を除いた日本国内で「リバイバル」の評判があまりに悪くなったため、軸足を韓国に移しつつあるということではないかと推測される。
日本では韓国オンヌリ教会が昨年から今年にかけて、全国10カ所などで日本の諸教会との協力して大規模伝道集会「ラブソナタ」を開催してきている。これには大和カルバリーチャペルの大川従道主任牧師らも積極的に関わってPRに務めてきている。韓国キリスト教人口は戦後の南北分断や米軍の進駐などといった経緯もあり教会が激増。信徒数も人口で過半数を超えるようになっており、韓国国内で最大の宗教に。日本よりも遙かにキリスト教化された社会になっている。
韓国は歴史的、社会的、伝統的、文化的にシャーマニズムの影響が強く、感情を強く前面に出した様式の人間文化が多い。昨年7月7日のニューヨークタイムズが報じたところによると、韓国内の巫俗人(巫女など)は約30万人に達するといわれるが、こうした文化的基盤が教会内の礼拝指導者(牧師やワーシップリーダーなど)が強いカリスマ性を持つ傾向に結びついているのではないかと言われている。
もし、韓国内で滝元らのリバイバルミッションがあのスタイルのまま火を噴いたとすれば、日本国内で問題になった以上に深刻な傷を広げる可能性がある。すでに何度も紹介してきた通り、新城教会の滝元明、滝元順はハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会(略称HCC、および支部教会のライブチャーチ群)の主任牧師、榊山清志と元は同じイエス福音教団に在籍していた仲間同士であり、共に同教団を放逐された後、現在は親戚関係にもなっている。また、有賀喜一と並んで沖縄リバイバルチャーチ、沖縄キリスト福音センター美浜教会、大阪御國教会といった「教会」とも関係を持って頻繁に出入りしている問題牧師たちでもある。いつも同じような「教会」の、同じような「牧師」たちが繋がっていく。彼らのキリスト教理解は非常に特殊であり、その様式も特異を極めている。これまで再三再四の不祥事続きという歴史を鑑みれば、彼らは日本のキリスト教社会のガン細胞であり、まるで彼らが日本のキリスト教社会を代表しているかのような振る舞いをすることは看過し得ない。
来年5月28日ー31日
伝道集会 「韓国リバイバルミッション」
http://www.j-revival.com/jp
韓国・仁川市 仁川三山ワールド体育館
ここは7000人収容の巨大体育館で韓国での開催は初。すでに日本のリバイバル系新興プロテスタントは韓国の福音主義、カリスマ派教会と密接な関係を構築しており、韓国の16カ所で決起大会を開催する。韓国ミッションの性質について
「国を超えての一致への挑戦」
と実行委の平岡修治牧師は言っているが、要するに、沖縄を除いた日本国内で「リバイバル」の評判があまりに悪くなったため、軸足を韓国に移しつつあるということではないかと推測される。
日本では韓国オンヌリ教会が昨年から今年にかけて、全国10カ所などで日本の諸教会との協力して大規模伝道集会「ラブソナタ」を開催してきている。これには大和カルバリーチャペルの大川従道主任牧師らも積極的に関わってPRに務めてきている。韓国キリスト教人口は戦後の南北分断や米軍の進駐などといった経緯もあり教会が激増。信徒数も人口で過半数を超えるようになっており、韓国国内で最大の宗教に。日本よりも遙かにキリスト教化された社会になっている。
韓国は歴史的、社会的、伝統的、文化的にシャーマニズムの影響が強く、感情を強く前面に出した様式の人間文化が多い。昨年7月7日のニューヨークタイムズが報じたところによると、韓国内の巫俗人(巫女など)は約30万人に達するといわれるが、こうした文化的基盤が教会内の礼拝指導者(牧師やワーシップリーダーなど)が強いカリスマ性を持つ傾向に結びついているのではないかと言われている。
もし、韓国内で滝元らのリバイバルミッションがあのスタイルのまま火を噴いたとすれば、日本国内で問題になった以上に深刻な傷を広げる可能性がある。すでに何度も紹介してきた通り、新城教会の滝元明、滝元順はハレルヤコミュニティチャーチ浜松教会(略称HCC、および支部教会のライブチャーチ群)の主任牧師、榊山清志と元は同じイエス福音教団に在籍していた仲間同士であり、共に同教団を放逐された後、現在は親戚関係にもなっている。また、有賀喜一と並んで沖縄リバイバルチャーチ、沖縄キリスト福音センター美浜教会、大阪御國教会といった「教会」とも関係を持って頻繁に出入りしている問題牧師たちでもある。いつも同じような「教会」の、同じような「牧師」たちが繋がっていく。彼らのキリスト教理解は非常に特殊であり、その様式も特異を極めている。これまで再三再四の不祥事続きという歴史を鑑みれば、彼らは日本のキリスト教社会のガン細胞であり、まるで彼らが日本のキリスト教社会を代表しているかのような振る舞いをすることは看過し得ない。
デマンド交通(乗合タクシー)
NHKのニュースをみていたところ、茨城県の古河市で乗り合い制タクシーが新規に導入され、公共交通として活躍していると報じられていた。市町村合併でいきなり巨大化した古河市。市内を走る小型バスは古河駅周辺の旧古河市を中心に走っており、内陸に近い旧総和、三和地区にはない。この全域に小型バスを定時で走らせるには財政的にも無理があり、したがって、代替手段として考案したのが乗り合いタクシーである。ここ吉祥寺にもつい何年か前まで乗り合いタクシーがあった。深夜の時間帯限定で走っていた。吉祥寺の映画館前、ガード下から三鷹市牟礼方面へ向かって走る10人乗りのワゴンタクシーだったが、今はなくなっている。小田急バスが多数走っているので利用者が少なかったようである。
古河市はこれを需要=demand からとって「デマンド交通」と名付けている。7月1日開始で、愛称は公募で「愛・あい号」。大人300円、子ども100円。予約センターは古河市総和商工会によって運営され、利用者からの予約の受付や配車等の業務を6名のオペレーターが担当。朝8時から夕方5時まで運行する。土・日・祝日は休み。また、盆暮れ・年始も運休となる。
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/06renewal/kurasi/demandkoutu/demand_unkoukaishi.htm
自宅の前まできてくれるので病院の通院、年金手続きなどで外出したい自力歩行が可能な老人などに非常に適している。全てチケット制であり、事前に市役所や商店会などで購入することができる。1割が販売手数料として商店会にはもたらされるので販売する側にも好評。拠点病院になっているが古河市外である茨城西南医療センター病院までも搬送してくれるが、利用料金が大人500円(子供100円)と100円増しになる。
こうした乗り合いタクシーは非常に日本に適しており、今後の超高齢化社会を勘案すれば主軸の交通機関として活用される可能性もあるし、また、それが望ましい。バスをシルバーパスで乗れるようにしても結局、バス停まで行かねばならず、また、バスの路線から少しはずれたところへ行きたい場合、どうにもならない。老人が冬季の寒い中、雨天時などにバスを待つのは時に非現実的でもあり、乗り合いタクシーは非常に適している。運行を委託されるタクシー会社も閑散時の午前から夕方時までに人員と車両を有効活用できるので月5万円ほどの実質増収となったということで歓迎している。都市部ではもっと効率的な収益になるはずである。
この種のサービスを提供しようとすると国土交通省の官僚主義的な規制と手続きで非常に妨害されているのであるが、こういった領域に規制の緩和と積極的な導入が求められると思う。
2008年11月11日
まだ「ビリー・グラハム先生」に憧れている人
*2004年10月のビリー・グラハムカリフォルニア、ポートランドをまわりおよそ2週間ぶりに帰国して説教台に戻った大川従道(大和カルバリーチャペル主任牧師)。現地でオバマ新大統領が誕生する歴史的な選挙を目の当たりにしている。
それと同時に現地アメリカでは世界的伝道者とされているビリー・グラハム「牧師」の誕生日が選挙直後の11月7日にあり、90歳になった。各種テレビやラジオでも彼の特集番組などが放映されたらしく大川もそれを現地で見て痛く感動したと言っている。13歳の11月6日の日、ちょうど中学生の時に信徒になって以来、彼の憧れであり、大ファンだった尊敬する牧師がビリー・グラハムだったのだそうだ。現在、大和CCのウェブで視聴できる先週の大川説教の中で、第三礼拝のちょうど1時間から1時間3分あたりでビリー・グラハムのことについて、第一礼拝でも1時間8分あたりから少し話している。
古くからニクソン、クリントン、ジョージ・ブッシュ親子に至るまでアメリカの歴代大統領はグラハムと親密な関係を持ってきている。実際に、ロナルド・レーガンのようにSDI(戦略核兵器)の設置など、重大な政策の相談をされたこともある。「知恵」、「霊的洞察」、「祈り」を求められそれに答え続けてきた偉大な伝道者だ、とされている。
オバマ新大統領がビリー・グラハムとどのような関係を持つようになるのかが「政権の運命をも左右しかねない」と報じられたこともあるが、勘違いも甚だしい。パーキンソン病を煩ってすでに15年、移動も執筆も自力ではできなくなっている老齢の彼が、これからも大きな影響力を持つとはいえず、すでに息子のフランクリン・グラハムを年1億ドル(100億円超)の売り上げになるグラハム財団の継承者として前面に据えている。また、ブッシュシニア、ブッシュジュニアの親子どちらとも家族ぐるみで懇意にして強く支持。イラク戦争を「聖なる戦い」、「クルセード(十字軍)」だと息子フランクリンと公言したことで対外的な信頼も地に落ちている。彼らの神学的理解には間違いが多く含まれ過ぎている。ビリー・グラハム、フランクリン・グラハムらが犯し続けてきたあまりに大きな罪が今も見えない大川牧師の様子がよく見て取れるが、心底、情けない「牧師」だと思う。彼は今も関係を持っていたHCCの暴君、榊山清志の元信徒被害者たちに直接の謝罪をしていない。
説教の中で、ギリシャ語を持ち出し
「メタノイヤ(悔い改めよ、思いを変えよ。change of mind)」
を取り出すのは良いが、それをまず自分自身で実行しなければ意味がない。自身の罪をまるで反省できない点、巨大化した集金組織を作ることに努力する点、そうしたところもビリー・グラハムとも良く似ている。だから、二人とも揃って金まみれ牧師と言われるのである。
ジョット 嘆きの聖母
今月、11月1日から25日まで、新橋演舞場で開かれている「花形歌舞伎」の「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」
に尾上菊之助が「政岡」役に挑戦している。祖父は尾上梅幸、父は尾上菊五郎。名門歌舞伎役者の家系を継承している。
通し上演に31歳で取り組むのは初演年齢として戦後最年少。「政岡」役は女形でも最高峰の役とされている。彼自身、自分のこの年齢でやるのはきついかな、と思っていましたと答えていた。彼は結婚もしていないし、子どももいない。実感として何ももっていない状態では子を失う母親役の気持ちは理解できないのではないかとNHKのニュース取材に話す。だが、この困難な取り組みに体当たりで取り組んだ評判は絶賛を呼んでいるようである。父のアドバイスからこの役作りのために教えを直々に請うた坂東玉三郎を超えているとハンカチで涙を拭いながら評するファンもいた。
「知れば知るほど役の重さが分かってきました。」
と彼がいうその「政岡」役は、足利家の若君である鶴千代の乳母である。身分の高い役ではない。「八汐(やしお)」ら悪人たちから若君を守ろうと力を尽くすが、仕えているその鶴千代が毒殺される危険に瀕したが、辛うじてそれを脱する。だが、その代わりに犠牲になったのは政岡の実の息子の千松であった。
「千松!よーう死んでくれた。でかしゃった。でかしゃった。でかしゃった。」
と始まるおよそ10分間の演技がクライマックスであるが、子を失った母の悲しみを存分に演じきった迫真の舞台を務めている。
さて、キリスト教絵画において、子を失った母の悲しみをおそらく最初に感情あふれる姿で描いたのはジョットであろうといわれる。イタリアのフィレンツェ、サンタ・クローチェ聖堂美術館に所蔵されている
「嘆きの聖母」
がそれである。先週まで開催されたジョット展覧会でも展示されていた。わが子ヨシュア(イエス・キリスト)を十字架に磔にされて惨殺された聖母マリア。その悲しみは想像を絶するものだったが、絵画でそれをありありと描くことに初めて取り組んだこの絵は今回の展覧会においても注目を集める一枚であった。国内でジョットの絵を見られる機会は極めて貴重であった。
現在、イラク戦争、アフガニスタン戦争という2つの戦争において、戦闘と無関係の民間人の犠牲が増え続けることに、現地の住民のいらだちが沸騰している。特に子を殺された母の嘆きが深い。日頃は抑圧され、穏健な立場にあるはずのイスラムの女性であってさえ、メディアの取材に強い怒りと言葉にならない悲しみをあらわにして泣いている。戦乱と対立が止まらない今の世を思い起こさせる一枚であった。
沖縄リバイバルチャーチ事件 11月4日公判の内容
11月4日 月曜 午後1時10分 沖縄地裁那覇庁舎
被告側の証人尋問の内容は以下の通り。
1:10開廷。裁判長はすぐ被告側の宮城弁護士に提出資料確認、原本未提出を指摘。儀間盛夫、屋比久宏の「手帳」、および通帳の提示を求める。
● 三宅(被害者原告側弁護士)から屋比久宏事務局長(ORC事務担当職員)への質問 午後1:35 - 3:35
三宅 「牧師感謝献金とは何ですか。資料によると出張の際、信徒から牧師感謝献金をもらったと集会で儀間さんは言っていますがどういうことですか?」
屋比久 「餞別ですよ、どこでもやっていることでしょう。・・・普通にあることでしょう!」
三宅 「結婚前の妊娠についてどのように教えているか?」
屋比久 「それは個々の問題です。」
三宅 「(原告の)山田啓美さんが土地を教会に寄付するといったのか?」
屋比久 「はい、聞きました」
三宅 「いつ聞いたのか?あなたもそこに居たのか?」と繰り返し質問。
屋比久 「いいえ、後で牧師から聞きました。」
三宅 「儀間牧師はいつも教会にいるのか?」
屋比久 「日曜日と木曜日にいます。」
三宅 「他の日にはいないのか?」
屋比久 「はい。日曜と木曜以外は、用事があるときに教会に出てきます。」
三宅 「(原告の)山田啓美の土地に1億4千万円の抵当権が設定されているが、このことを知っているか?」
屋比久 「全く知らない。」
三宅 「教会の収支報告を発表したことはあるか?」
屋比久 「無い。」
三宅 「その点、他の教会はどうなっているか?なぜ、収支報告を一切しないのか?」
屋比久 「教会にはそれぞれのやり方がある。」
三宅 「山田が土地を献品とはいったいだれに捧げたのか?」
屋比久 「神様に捧げたのです。」
三宅 「宗教法人格はなぜ取得しないのか?」
屋比久 「そのために準備中です。」
● 儀間盛人牧師(盛夫の息子)への質問 午後3:47 - 4:30
三宅 「上江洌黄陽に監禁されたことがあるというのは事実ですか?」
儀間盛人 「はい。」
三宅 「その際、恐怖を感じたのですか?」
盛人 「私たち家族は二階に住んでいるので、何をされるか分からないので恐かった。」
三宅 「具体的にどのように脅されたのですか?」
盛人 「親父(=盛夫)を降ろして僕が主任牧師になるようにと言ってきた。・・・そうすれば信徒はみんなついて行く。牧師の給料も保証するといっていた。」
三宅 「上江洌黄陽とあなたは同級生だったのですか?」
盛人 「いいえ。」
三宅 「何歳、違うのですか?」
盛人 「10歳です」
三宅 「どっちが年上ですか?」
盛人 「僕が年上です。」
三宅 「監禁された店舗の鍵はどんな鍵ですか?」
盛人 「普通の鍵です。」
三宅 「すぐ開けられる鍵ですか?」
盛人 「はい。すぐ開けられます。」
* 注: 原告の上江洌は監禁などしていないと強く否定している。この息子牧師、儀間盛人が毎回嘘を言いつづけたのでカフェが開店する前に店舗に招き、開店前に話し合いの時間を持ったというに過ぎず、店の開店前に人を監禁することなどありえない。また、父盛夫からの牧師交替を提言はしたが、牧師給与を保証するといった話はしておらず、そもそも給与のことは全く話の中には出なかったとしている。
三宅 「山田の祖母が亡くなったのであれば、すぐに駆けつけるのが普通の牧師だと思うがどう思いますか?なぜ、彼女の葬儀に行かなかったのですか?」
盛人 「山田さんが来るなといったからです。」
三宅 「あなたはその日ほかに予定があったのですか?」
盛人 「いいえ。」
三宅 「(父の)盛夫さんはどうだったですか?」
盛人 「いいえ、予定は無かった。」
三宅 「あなたは牧師になって何年になりますか?」
盛人 「6年です。」
三宅 「教会の会計報告は行っていますか?」
盛人 「いいえ。」
三宅 「今まで一度も無いのですか?」
盛人 「設立当初はあったようです。」
三宅 「なぜ会計報告をしないのですか?」
盛人 「別に理由はないです。」
三宅 「2005年3月18日(原告の)上江洌らが抗議にきたとき、民主的な教会運営をするようにと言っていませんでしたか?」
盛人 「そのような記憶は無いです。何もいえる状態ではなかった。」
三宅 「上江洌はなぜ会計報告をしないのかとあなたに聞いたのではありませんか?」
盛人 「記憶に無いです。みさとさんに言葉を遮られ何も言えなかった。」
三宅 「しかし、(上江洌はあなたに)質問をしているのに、答えさせないのはおかしいですね。」
● 主任牧師・儀間盛夫への儀間代理人・宮城弁護士からの質問 午後4:30 - 5:00
儀間盛夫
「私は毎日、教会にいます。・・・1999年12月28日、原告の山田啓美が連絡なしに自ら教会を訪れ600坪の土地を献品しますと申し出てきた。時間は午後2時45分でした。その後、20分かけて土地を見に行った。」
宮城 「山田さんの祖母の葬儀は受けるべきだったのではないか?」
儀間 「事務局長の屋比久さんがマニュアルどうりの対応をして牧師司式料20万円と言った。それが原因で誤解が生じてしまい、20万円は目安であって払えない人は分割、減額も対応しているのです。」
宮城 「屋比久さんの対応が悪かったんですねえ。」
* 注: 司式費用について儀間は、原告山田啓美の一年前に葬儀をした元教会員家族から司式料38万円を集金している。この際はORCの信徒も葬儀奉仕者として働いている。この家族は葬儀社への支払いと併せて百数十万円を支払っている。
ここで予定時間を超過。時間不足で三宅弁護士からの儀間盛夫への証人尋問は延期に。
次回日程は 12月3日(水) 午前10:40 - 11:30。
一見、細かい点を聞いているようであるが、事務局長の屋比久が「日曜と木曜以外は牧師は教会にいない」と証言していることと、儀間自身が「毎日、教会にいる」と答えたことなど、沖縄リバイバルチャーチ側の人間だけで証言が食い違っている点が発生。葬儀への相談対応を屋比久が間違えたと儀間が証言したりしている点など、今後の事実認定に影響を与えるであろう発言が出ている。
被告側の証人尋問の内容は以下の通り。
1:10開廷。裁判長はすぐ被告側の宮城弁護士に提出資料確認、原本未提出を指摘。儀間盛夫、屋比久宏の「手帳」、および通帳の提示を求める。
● 三宅(被害者原告側弁護士)から屋比久宏事務局長(ORC事務担当職員)への質問 午後1:35 - 3:35
三宅 「牧師感謝献金とは何ですか。資料によると出張の際、信徒から牧師感謝献金をもらったと集会で儀間さんは言っていますがどういうことですか?」
屋比久 「餞別ですよ、どこでもやっていることでしょう。・・・普通にあることでしょう!」
三宅 「結婚前の妊娠についてどのように教えているか?」
屋比久 「それは個々の問題です。」
三宅 「(原告の)山田啓美さんが土地を教会に寄付するといったのか?」
屋比久 「はい、聞きました」
三宅 「いつ聞いたのか?あなたもそこに居たのか?」と繰り返し質問。
屋比久 「いいえ、後で牧師から聞きました。」
三宅 「儀間牧師はいつも教会にいるのか?」
屋比久 「日曜日と木曜日にいます。」
三宅 「他の日にはいないのか?」
屋比久 「はい。日曜と木曜以外は、用事があるときに教会に出てきます。」
三宅 「(原告の)山田啓美の土地に1億4千万円の抵当権が設定されているが、このことを知っているか?」
屋比久 「全く知らない。」
三宅 「教会の収支報告を発表したことはあるか?」
屋比久 「無い。」
三宅 「その点、他の教会はどうなっているか?なぜ、収支報告を一切しないのか?」
屋比久 「教会にはそれぞれのやり方がある。」
三宅 「山田が土地を献品とはいったいだれに捧げたのか?」
屋比久 「神様に捧げたのです。」
三宅 「宗教法人格はなぜ取得しないのか?」
屋比久 「そのために準備中です。」
● 儀間盛人牧師(盛夫の息子)への質問 午後3:47 - 4:30
三宅 「上江洌黄陽に監禁されたことがあるというのは事実ですか?」
儀間盛人 「はい。」
三宅 「その際、恐怖を感じたのですか?」
盛人 「私たち家族は二階に住んでいるので、何をされるか分からないので恐かった。」
三宅 「具体的にどのように脅されたのですか?」
盛人 「親父(=盛夫)を降ろして僕が主任牧師になるようにと言ってきた。・・・そうすれば信徒はみんなついて行く。牧師の給料も保証するといっていた。」
三宅 「上江洌黄陽とあなたは同級生だったのですか?」
盛人 「いいえ。」
三宅 「何歳、違うのですか?」
盛人 「10歳です」
三宅 「どっちが年上ですか?」
盛人 「僕が年上です。」
三宅 「監禁された店舗の鍵はどんな鍵ですか?」
盛人 「普通の鍵です。」
三宅 「すぐ開けられる鍵ですか?」
盛人 「はい。すぐ開けられます。」
* 注: 原告の上江洌は監禁などしていないと強く否定している。この息子牧師、儀間盛人が毎回嘘を言いつづけたのでカフェが開店する前に店舗に招き、開店前に話し合いの時間を持ったというに過ぎず、店の開店前に人を監禁することなどありえない。また、父盛夫からの牧師交替を提言はしたが、牧師給与を保証するといった話はしておらず、そもそも給与のことは全く話の中には出なかったとしている。
三宅 「山田の祖母が亡くなったのであれば、すぐに駆けつけるのが普通の牧師だと思うがどう思いますか?なぜ、彼女の葬儀に行かなかったのですか?」
盛人 「山田さんが来るなといったからです。」
三宅 「あなたはその日ほかに予定があったのですか?」
盛人 「いいえ。」
三宅 「(父の)盛夫さんはどうだったですか?」
盛人 「いいえ、予定は無かった。」
三宅 「あなたは牧師になって何年になりますか?」
盛人 「6年です。」
三宅 「教会の会計報告は行っていますか?」
盛人 「いいえ。」
三宅 「今まで一度も無いのですか?」
盛人 「設立当初はあったようです。」
三宅 「なぜ会計報告をしないのですか?」
盛人 「別に理由はないです。」
三宅 「2005年3月18日(原告の)上江洌らが抗議にきたとき、民主的な教会運営をするようにと言っていませんでしたか?」
盛人 「そのような記憶は無いです。何もいえる状態ではなかった。」
三宅 「上江洌はなぜ会計報告をしないのかとあなたに聞いたのではありませんか?」
盛人 「記憶に無いです。みさとさんに言葉を遮られ何も言えなかった。」
三宅 「しかし、(上江洌はあなたに)質問をしているのに、答えさせないのはおかしいですね。」
● 主任牧師・儀間盛夫への儀間代理人・宮城弁護士からの質問 午後4:30 - 5:00
儀間盛夫
「私は毎日、教会にいます。・・・1999年12月28日、原告の山田啓美が連絡なしに自ら教会を訪れ600坪の土地を献品しますと申し出てきた。時間は午後2時45分でした。その後、20分かけて土地を見に行った。」
宮城 「山田さんの祖母の葬儀は受けるべきだったのではないか?」
儀間 「事務局長の屋比久さんがマニュアルどうりの対応をして牧師司式料20万円と言った。それが原因で誤解が生じてしまい、20万円は目安であって払えない人は分割、減額も対応しているのです。」
宮城 「屋比久さんの対応が悪かったんですねえ。」
* 注: 司式費用について儀間は、原告山田啓美の一年前に葬儀をした元教会員家族から司式料38万円を集金している。この際はORCの信徒も葬儀奉仕者として働いている。この家族は葬儀社への支払いと併せて百数十万円を支払っている。
ここで予定時間を超過。時間不足で三宅弁護士からの儀間盛夫への証人尋問は延期に。
次回日程は 12月3日(水) 午前10:40 - 11:30。
一見、細かい点を聞いているようであるが、事務局長の屋比久が「日曜と木曜以外は牧師は教会にいない」と証言していることと、儀間自身が「毎日、教会にいる」と答えたことなど、沖縄リバイバルチャーチ側の人間だけで証言が食い違っている点が発生。葬儀への相談対応を屋比久が間違えたと儀間が証言したりしている点など、今後の事実認定に影響を与えるであろう発言が出ている。
2008年11月10日
北海道 北愛チャペル 竹内「牧師」 マジックショー
先に2回連続で雑誌、「AERA」に掲載された教会不祥事関連の報道でも取り上げられた、北海道の北愛チャペルの自称「牧師」、竹内かずお。不登校児などを扱う北見国際高校(正式に認可された高校ではない)の代表も兼務している。また、「Mr.アガック」としてマジシャンの活動も顕著で、恒例となった彼のマジックショーがこのたび開催される。
チャリティワールドマジックショー
前売りチケットはローソンなどにて
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT=%83%7D%83W%83b%83N&JGCD=500&ARCD=1
後援会として教育委員会も名を連ねている。
エコセンターで開催される他、竹内自身が「牧師」を務めている結婚披露宴会場併設の「アルファガーデンチャペル」でも行われる。
アルファガーデンチャペル(α garden chapel)
電話 0157-22-8008
北海道北見市大通東5丁目1
http://christiantoday.co.jp/main/proof-news-18.html
http://bridal.hokkaido-np.co.jp/bridal_news/07_09/08.html
http://naninai.seesaa.net/article/97882216.html
チャリティワールドマジックショー
前売りチケットはローソンなどにて
http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT=%83%7D%83W%83b%83N&JGCD=500&ARCD=1
後援会として教育委員会も名を連ねている。
エコセンターで開催される他、竹内自身が「牧師」を務めている結婚披露宴会場併設の「アルファガーデンチャペル」でも行われる。
アルファガーデンチャペル(α garden chapel)
電話 0157-22-8008
北海道北見市大通東5丁目1
http://christiantoday.co.jp/main/proof-news-18.html
http://bridal.hokkaido-np.co.jp/bridal_news/07_09/08.html
http://naninai.seesaa.net/article/97882216.html
2008年11月09日
沖縄リバイバルチャーチ(ORC)事件 11月4日公判
先の11月4日、午後1時10分より、沖縄地裁民事部にて行われた「沖縄リバイバルチャーチ事件」。主任牧師とその息子牧師、儀間盛夫、盛人親子らが証人として出廷し、原告、被告、双方の弁護士から質問を受けた。その様子は追って記すとしてこの法廷で傍聴者のみならず、審理をしている裁判官すら笑いをこらえるのに必死になった喜劇が展開されている。
沖縄リバイバルチャーチ(ORC)の事務を担当している屋比久宏、および牧師の儀間盛人に対し、原告代理人三宅弁護士が証人尋問を行ったわけであるが、これが終わるたびに、宮城弁護士は再度尋問を願って時間を取った。宮城はORC側の屋比久宏と儀間盛人に対し
「落ち着いてください!」
「誘導されないでください!」
繰り返し打ち合わせと違う証言の部分を言い直させている。何か事前に十分な打ち合わせ、証言の戦略を立てていたようだ。ところが、屋比久や儀間盛人がそれでもいい間違うと
「そうではないでしょう!落着いて、ちゃんと答えてください!」
と繰り返し、同じことを言い直させようと必死に。裁判で一度、証言した発言は内容がどうであろうと記録として残される。その表情、声、様子、内容など全てから裁判官は心証を形成し、判決の基礎になる事実認定を行う。そのための宣誓証言であり、司法の場での直接、口頭、対面主義。あまりに宮城弁護士がどたばたする様子に傍聴席の何名かは笑いをこらえ肩を震わせ、冷静沈着を旨とする裁判官も笑いをこらえ、顔を上げられなくなる場面もあった。
儀間親子の責任を追及している原告側女性2人の代理人、三宅弁護士の屋比久宏、儀間盛人に対する質問が予想外の点を突いて展開されたため、屋比久も儀間盛人もどのように答えて良いのか、戸惑って判らなくなっているようでもあったようだ。
今回の公判は、開廷直後、裁判長が即座に儀間の代理人、宮城弁護士に対して懸案となっていた数々の提出資料の確認と原本未提出を言及。儀間や屋比久の「細かく事実が書かれた」手帳と預金通帳の提示を求めて手間取り、無駄に25分間を費やしてしまった。
「すみません、すみません。」
といつものようにばたついている宮城弁護士。このような経緯もあり大幅に時間が超過。ようやく屋比久宏、儀間盛人で各々15分前後の尋問時間を宮城弁護士が取ったため、これだけで1時間を超えてしまった。三宅弁護士が質問する時間とスケジュール上の予定がつかなくなり、中心的人物の主任牧師、儀間盛夫に対する質問は延期・再設定となっている。
沖縄リバイバルチャーチ(ORC)の事務を担当している屋比久宏、および牧師の儀間盛人に対し、原告代理人三宅弁護士が証人尋問を行ったわけであるが、これが終わるたびに、宮城弁護士は再度尋問を願って時間を取った。宮城はORC側の屋比久宏と儀間盛人に対し
「落ち着いてください!」
「誘導されないでください!」
繰り返し打ち合わせと違う証言の部分を言い直させている。何か事前に十分な打ち合わせ、証言の戦略を立てていたようだ。ところが、屋比久や儀間盛人がそれでもいい間違うと
「そうではないでしょう!落着いて、ちゃんと答えてください!」
と繰り返し、同じことを言い直させようと必死に。裁判で一度、証言した発言は内容がどうであろうと記録として残される。その表情、声、様子、内容など全てから裁判官は心証を形成し、判決の基礎になる事実認定を行う。そのための宣誓証言であり、司法の場での直接、口頭、対面主義。あまりに宮城弁護士がどたばたする様子に傍聴席の何名かは笑いをこらえ肩を震わせ、冷静沈着を旨とする裁判官も笑いをこらえ、顔を上げられなくなる場面もあった。
儀間親子の責任を追及している原告側女性2人の代理人、三宅弁護士の屋比久宏、儀間盛人に対する質問が予想外の点を突いて展開されたため、屋比久も儀間盛人もどのように答えて良いのか、戸惑って判らなくなっているようでもあったようだ。
今回の公判は、開廷直後、裁判長が即座に儀間の代理人、宮城弁護士に対して懸案となっていた数々の提出資料の確認と原本未提出を言及。儀間や屋比久の「細かく事実が書かれた」手帳と預金通帳の提示を求めて手間取り、無駄に25分間を費やしてしまった。
「すみません、すみません。」
といつものようにばたついている宮城弁護士。このような経緯もあり大幅に時間が超過。ようやく屋比久宏、儀間盛人で各々15分前後の尋問時間を宮城弁護士が取ったため、これだけで1時間を超えてしまった。三宅弁護士が質問する時間とスケジュール上の予定がつかなくなり、中心的人物の主任牧師、儀間盛夫に対する質問は延期・再設定となっている。
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