西日本新聞

動物ニュース

2007年08月29日掲載 福岡 / 哺乳類

よちよちカピバラ 海の中道海浜公園

070829kapi.jpg 福岡市東区西戸崎の海の中道海浜公園で、カピバラの赤ちゃん3匹が誕生。よちよち歩きで母親「天」のおっぱいを飲んだり、じゃれあったりして、来園者を喜ばせている。


 カピバラは、ネズミの仲間では世界で最も大きい種類。成長すると体長130センチ、体重50キロ以上にもなるが、赤ちゃんは27日に生まれたばかりで約25センチ。性別を獣医師が調べた後、名前を付けることにしている。

 同園のカピバラでは昨年6月、天と父親の「大地」との間にできた3匹以来。飼育担当者は「みんなすくすく育っており、あどけない姿に私たち飼育員も癒やされています」と笑顔を見せている。


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