[PR] 動物 霊園 読書日記? 松代藩真田十万石まつり-4
趣味の歴史や読書などについて、つらつらと語るブログ。戦国真田氏ネタが多め。最近は手芸ネタも増え、カオス化しています。(汗)
[2105]  [2104]  [2103]  [2102]  [2101]  [2100]  [2098]  [2097]  [2096]  [2095]  [2094
 11:00からの開会宣言は、馬が興奮しているため少々遅れるとのこと。
 開会宣言に馬?と思っていたのですが、真田三代が騎乗で登場。今までにない趣向でしたので驚きました。

 白馬に乗っているのが、信之公(行列ではご当主ですが)だったと思います。下中央の写真は、左から幸村公・幸隆公・昌幸公です。多分。(汗)
 昌幸公が一番古風かつ豪華な甲冑なのは何故?

 それぞれの役に扮している方がどなただったのか、よく覚えていませんが・・・幸隆公は長野市長さん、昌幸公は善光寺のお坊さん、信之公はおまつり関係の方、幸村公は松代商工会議所の方だったと思います。



 開会宣言の後は、『真田十勇士と服部半蔵伊賀忍者の戦い』。
 上田の真田まつりのように、天正13年(1585年)の上田攻めのシーンかと思っていたのですが、ここでは上杉家への人質となっている幸村公が主役のようですね。

 海津城下でのんきに過ごす幸村19歳。護衛役?の女性は楓(この漢字でいいよね)だそうです。
 のんびり昼寝をしていると、猿飛佐助が慌てた様子で幸村を探しに来ました。

 佐助の話によると、徳川の大軍が上田城を攻めるもよう。でも、幸村は全く動じません。父・昌幸は家康より上手な『古狸』だと。(笑)

 突然、私の左数メートルに突然しゃがみこみ、小さな男の子を指して「こんなところにお地蔵さまが」との言葉。会場中大爆笑でした。
 写真は、お地蔵さま(笑)を拝んでいる幸村と佐助です。


 そこへ突然現れる伊賀忍者。幸村たち3人に襲いかかりました。佐助は幸村と楓を逃がし、ひとりで伊賀忍者と戦います。


 伊賀忍者の襲撃から逃れた幸村のもとに穴山小助と海野六郎がやってきて、幸村に槍を渡します。
 幸村の元にも伊賀忍者が現れました。幸村は、六郎から渡された槍で奮戦しますが、楓が幸村を庇い斬られてしまいました。

 佐助の方には、伊賀人者の頭領・服部半蔵が現れ、この襲撃は幸村を佐助と引き離すのが目的だったことを語ります。半蔵=徳川の標的は、幸村ひとりだったんですね。
 佐助と半蔵の戦いに小助と六郎も加わります。

 どういう経緯だったか忘れてしまいましたが(汗)、半蔵は捨てゼリフを残して去って行きました。

 敵に斬られた楓は、死んでしまったのかと思っていましたが、どうやら生きていたようです。傷の手当てをし、佐助に背負われて退場しました。

 劇としては殺陣に迫力がありとても面白かったのですが、松代で幸村公主役というのが、ちょっと複雑。
 そりゃあ、信之公には派手な見せ場はないけどさあ・・・(涙)
 
松代藩真田十万石まつり-3へ
松代藩真田十万石まつり-5へ
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
今年もお出で頂きありがとうございます。企画した者として、少し解説させてください。
開会宣言をした人は、実行委員長で信之役という設定は初めからしておりません。信之に見られたのでしたらラッキーだったかも。
k.N 2008/10/13(Mon)22:21:11 編集
無題
剣劇については色々ご意見があると思います。まだ耳には入ってきませんが。リーダーが「十勇士」をやりたいと言うので企画しました。幸村が人質として海津城にいたという史実もあるので無理を承知の企画です。楽しんでいただければとの思いで、関西から「笑劇武芸団」に来てもらいました。ストーリー自体は書き下ろしです。当日まで最終案は決まって居らず、最後のゲネプロが終わったのが1時間前。今年も綱わたりでした。
k.N 2008/10/13(Mon)22:36:54 編集
無題
>k.Nさま
お疲れさまでした。
あの白馬の方は、特に信之公というわけではなかったのですか。幸隆公・昌幸公・幸村公が登場したので、信之公だと思っていました。(汗)

十勇士の劇について、勝手なことを言ってしまい申し訳ありません。
おまつりとしてはエンターテイメント的な要素も必要ですので、ああいったものがあるのは良いことだとは思っています。実際、楽しかったですし。
でも、近年の真田まつりでは信之公の影が薄くなっている気がして複雑なのですよ。
古くからの真田ファンの戯言だと思って、聞き流してくださいませ。
管理人 2008/10/14(Tue)21:40:09 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
  カレンダー
11 2008/12 01
4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
  ご注意
■コメント・トラックバックについて
 記事に無関係なものは、削除させて頂く場合があります。
 特に、アダルト系・出会い系サイトへの誘導や宣伝のみの場合は、無条件で削除致します。

■リンクについて
 基本的には、TOPも各記事もリンクフリーですが、mixi等の会員制サイトからのリンクはご遠慮下さい。
  ブログ内検索
  BlogPet
BlogPetの『のぶゆき』です。
私が尊敬する真田信之公から
お名前を頂きましたv
 にゃらん
  最新コメント
管理人(12/03)
櫻井博司(12/03)
管理人(11/29)
BlogPetののぶゆき(11/29)
暇人(11/29)
  最新トラックバック
  リンク
■にほんブログ村
  登録してみました。
  ランキングは不参加です。
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
  にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
  にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
■ブログ検索サーチ
  ブログ検索サーチ
■管理人のHP
  真田氏のススメ
  メールフォーム
■素敵素材サイトさま
  十五夜
  妙の宴
■書店
  日本の古本屋
  本やタウン
  時代屋
■TV番組公式サイト
  その時歴史が動いた
■鉄道復活・存続応援
  碓氷線 輝きを再び!!
  別所線にのろう!

真田家成分解析


真田家成分解析占い

  主張
  真田一族の本
4775304062
真田一族―
家康が恐れた最強軍団

相川 司


4569661025
真田幸隆
「六連銭」の名家を築いた智将
小川 由秋
PHP研究所 2004-01-06

4569572324
真田昌幸
家康が怖れた機略縦横の智将

竜崎 攻
PHP研究所 1999-01


456966377X
真田信之
弟・幸村をしのぐ器量を備えた男

   川村 真二
PHP研究所 2005-04


4569564518
真田幸村
家康が怖れた男の生涯

   佐竹 申伍
   PHP研究所 1992-02




  最古記事
(08/28)
(08/29)
(09/03)
(09/03)
(09/05)
  プロフィール
name:yuka
日本史では、戦国時代・源平~南北朝時代が好き。
戦国では真田一族、源平~南北朝時代で木曽義仲と楠木一族が好きです。
一応女ですが、性格や趣味はオヤジっぽいかもしれません。(汗)
 方言変換/テスト中
ブログパーツ 忍者ブログ