[PR] 動物 霊園 読書日記? 松代藩真田十万石まつり-1
趣味の歴史や読書などについて、つらつらと語るブログ。戦国真田氏ネタが多め。最近は手芸ネタも増え、カオス化しています。(汗)
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 行って参りました。午後になって少し曇りがちになりましたが、まずまずのお天気でした。

 いつもの新幹線・バスで松代へ。そして、タクシーで西条の法泉寺へ向います。
 松代の駅か松代高校バス停から歩いて行こうと思っていたのですが、体力を温存したいため、ちょっと贅沢してみました。もう若くないし。(汗)

 法泉寺へ到着したとたんに目に入ったのは、「クマ出没注意!」の注意書き。運転手さんに「クマが出るんですか?」と尋ねたら、「滅多に出ませんよ」・・・ということは、出たこともあるのね。(汗)
 確かに、法泉寺は山に張り付いたようにあるお寺だけれど、まさかクマが出るとは思いませんでした。

 法泉寺は、万治元年(1658年)10月17日に亡くなった信之公に殉死した鈴木右近忠重公が切腹した場所であり、お墓もあるお寺です。

 本堂にお参りして、忠重公のお墓へ・・・と思ったのですが、場所がわかりません。ネットで検索して墓所の写真を見ていたのですぐにわかるかと思いましたが、本堂近くにはなさそう。なので、お寺の方に案内して頂きました。

 本堂左の山の斜面を登ること数分、細い道の奥に墓所がありました。
 何種類かの墓石が並んでいたのですが、手前から6つめ(だったと思う)の宝筺印塔が忠重公のお墓。左の写真の中央です。



 前の道が狭くて正面から全体を撮ることができませんでしたので、ハンパな写真で申し訳ない。(汗)

 法泉寺は、つつじと紅葉が美しいことでも有名だそうです。まだ紅葉には早かったですが、周囲ののどかな風景が心に残りました。


 法泉寺から歩いて5分ほどの所にあるのが乾徳寺。四代藩主信弘公(二代信政公の孫・三代幸道公の甥で養子となった)の冥福を祈るために、廃寺になっていたところに建てられたお寺だそうです。

 案内板の写真も撮ってきましたが、書き起すのに時間がかかりそうなので、詳しくは後日アップする予定の本館レポに書くつもりです。

 乾徳寺から小さな川沿いの道を歩いて数分すると、恵明寺。ここには、三代幸道公の奥方・豊姫のお墓と霊屋があります。

 豊姫は伊予宇和島藩伊達宗利公の息女であり、15歳で幸道公に嫁いで来られました。
 その際、故郷を偲ぶために持参した杏(あんず)の木を植えたことが、松代近隣の更埴市にある『あんずの里』の始まりだと伝わっています。
 15歳というと、現代では中学2年生くらい。薄紅色の可愛い杏の花は、初々しい花嫁にお似合いですね。



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無題
 お疲れ様でした。
 3時にはもよさんを長野駅まで送って行って・・・。
 それなのに自宅に着いたのは11時半。

 お休みなさい。
石野真琴 URL 2008/10/13(Mon)00:26:36 編集
無題
お疲れさまでした。
確証がないと声も掛けられない小心者ゆえ
ご挨拶もできず、失礼いたしました。

これよりレポート拝読しますm(__)m
輝竜 2008/10/13(Mon)20:42:22 編集
無題
>石野真琴さま
昨日はお疲れさまでした。
私は、あのあと真田邸近くで行列を見たのですが、奥方たちの行列は先行してしまったので、さらに遠くまで追いかけ、長国寺にお参りをしてから帰りました。

>輝竜さま
お疲れさまでした。昨夜はゆっくり休めましたか?

私も小心者なので「あの人が●●さんかも・・・」では声がかけられません。(汗)
困った性分ですね。

レポは、まだ忍者合戦までしかできていませんが、読んでいただければ嬉しいです
管理人 2008/10/13(Mon)21:37:19 編集
地元松代より
今年も松代藩真田十万石まつりにかけつけてくださり詳しいルポをありがとうございます。地元でも詳しくは知らない事をいろいろ教えていただいています。当ブログでも
貴ブログをご紹介させていただきました。
続きを楽しみにしています。
遊学城下町松代 URL 2008/10/14(Tue)18:00:16 編集
無題
>遊学城下町松代さま
今年の真田まつりも楽しかったですね。
レポートを読んで下さったようで、ありがとうございます。
なんとか完成しましたので、続きも読んで頂けたら幸いです。
管理人 2008/10/15(Wed)21:28:30 編集
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戦国では真田一族、源平~南北朝時代で木曽義仲と楠木一族が好きです。
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