ひろぞう戦国物語
戦国時代について,好き勝手に関連することを書かせて貰っているところ
ひろぞう戦国物語ホームページへジャンプ
カテゴリー
■ホームページ更新 (37)
■ひとこと  (69)
■歴史の本 (38)
■史跡・名城 (15)
■大河ドラマ「風林火山」 (62)
■大河ドラマ 「天地人」 (3)
■大河ドラマ「功名が辻」 (41)
■戦国時代ゲーム (16)
■動画 (7)
■歴史ドラマ (3)
■織田信長 (3)
最近の記事
■ 織田信長を語る 其の三 (12/02)
■ 史跡巡り 「郡上八幡城」 (11/22)
■ 織田信長を語る 其の二 (11/22)
■ 織田信長を語る (11/17)
■ 歴史小説 「戦国秘譚 神々に告ぐ」 (11/15)
■ 三国志を読もう (10/31)
■ 戦国絵札遊戯 不如帰-HOTOTOGISU- 乱 (10/11)
■ 采配のゆくえ モバイルコンテンツサイト (10/07)
プロフィール

ひろぞう

Author:ひろぞう
あまり更新もできないし,メールもみることができない。はぁ〜とため息ついてしまう今日この頃です。

入場者数
過去ログ
■ 2008年12月
■ 2008年11月
■ 2008年10月
■ 2008年09月
■ 2008年08月
■ 2008年07月
■ 2008年06月
■ 2008年05月
■ 2008年04月
■ 2008年03月
■ 2008年02月
■ 2008年01月
■ 2007年12月
■ 2007年11月
■ 2007年10月
■ 2007年09月
■ 2007年08月
■ 2007年07月
■ 2007年06月
■ 2007年05月
■ 2007年04月
■ 2007年03月
■ 2007年02月
■ 2007年01月
■ 2006年12月
■ 2006年11月
■ 2006年10月
■ 2006年09月
■ 2006年08月
■ 2006年07月
■ 2006年06月
■ 2006年05月
■ 2006年04月
■ 2006年03月
■ 2006年02月
■ 2006年01月
■ 2005年12月
最近のコメント
■ ひろぞう:歴史小説 「信長の傭兵」 (03/31)
■ Ayaeny mama:歴史小説 「信長の傭兵」 (03/30)
■ 三谷眞紀:「信長の野望DS」 (01/04)
■ 三谷眞紀:信長の野望・革新 パワーアップキット (01/04)
■ みんな の プロフィール:風林火山  第47回「決戦前夜」 (12/21)
■ ひろぞう:風林火山 第23回「河越夜戦 (06/21)
■ lovespoon:風林火山 第23回「河越夜戦 (06/15)
最近のトラックバック
■ Newsエンタメ/デジタル,ドラマ 「天と地と」:篤姫好調20.3%、視聴率対決「あんみつ姫」下す (01/08)
■ 一言居士!スペードのAの放埓手記:天と地と〜松岡昌宏の上杉謙信! (01/07)
■ ゆうはの部屋:戦国無双2 (12/28)
■ りなの日記:歴史読本 2007年 09月号 [雑誌] (09/28)
■ MEANWHILEに ELSEWHEREで:風林火山 第36話 「宿命の女」 激震だあっ! (09/13)
FC2ニュース

FC2レンタルサーバー
RSSフィード
■最新記事のRSS
■最新コメントのRSS
■最新トラックバックのRSS
青空文庫ランキング
PoweredBy

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

リンク

にほんブログ村 歴史ブログへ

人気ブログランキング【ブログの殿堂】


おすすめ









RSS // Admin
  
織田信長を語る 其の三 
信長の母は尾張の豪族土田氏の娘であったと伝えられている。

しかし彼女について詳細を今日にいたるまで判らない点が多い。織田家に関する文献,資料などでも露出が少なく,そもそも「どだ」なのか「つちだ」なのかも意見が分かれている。ただ信長が彼女の子であることは,一致した意見となっているのは間違いない。

さて信長は幼名を吉法師、また名を三郎(異母兄が二人いた為といわれている)と称していた。そして彼の傅役として、織田家宿老の林秀貞、平手政秀の両名がつけられた。

吉法師は二歳の時に父母と別れ那古野城に城主として入り,この地にて養育された。ちなみにこの時父の信秀は古渡城を本拠としていた。

吉法師は乳母の乳首を噛みきったというエピソードが語られるほど,やんちゃな赤子であったと伝えられている。気性が激しく入れ替わり乳母が入れ替わりだれにもなつくことがなかった様だ。そんな中で一人の女性にだけは心を許したと言われている。それが池田恒利の室であった養徳院夫人である。

彼女が乳母になった途端に、おとなしく乳を飲むようになったとか。ちなみにこの養徳院の息子が後年の池田恒興であり、信長とは乳兄弟ということになる。

そんな信長が元服したのは一三歳になった天文一五(1546)年の頃である。この時は普段の生活を営んでいる那古野城では無く、父である織田信秀や母の土田御前が居住していた古渡城にて元服の祝いが執り行われた。

この時に吉法師という名を「三郎信長」へと改めている。名前の「信」という文字には、天下を号令するのに相応しいということで、沢彦和尚が付けたと言われているが,おそらくは後世の作り話であろう。



にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 織田信長│CM1. TB0│ TOP▲

史跡巡り 「郡上八幡城」 
清流の街,郡上八幡。

そこを見下ろす様に築城されたのが,郡上八幡城。

その時の城めぐりをホームページに記載。

>>>> ひろぞう戦国物語

山内一豊の妻である千代の出身地ではという,噂がある地でもある。

2006年の大河ドラマの時には,大いに賑わったことと想像ができる。

城見物だけでなく,街並みを歩くのもそれなりにたのしめるところです。



ひろぞう戦国物語〜史跡巡り〜 郡上八幡城


にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 史跡・名城│CM2. TB0│ TOP▲

織田信長を語る 其の二 
織田信長が生まれたのは天文三年、これを馴染みのある西暦に置き換えると1534年になる。

今(2008年)から474年前というこだ。

その当時の日本はどの様な状態として,国が成り立っていたのだろうか。およそ500年前といと歴史の授業でも習った様に室町幕府の時代。将軍である足利氏が武家政権としてこの国の舵取りをしていた。

この当時,信長の生まれた尾張という国(今の愛知県)は、斯波氏が守護として統治していた。しかし斯波氏をはじめとした守護大名は多くの国を治めており,実際に統治していたのは守護代の面々である。

守護といっても名ばかりであり、応仁の大乱を境にしてからは全国的に名ばかりの守護などは,名声はもちろんその権威,果てはお家自体が没落していた。

尾張も例外では無く,守護代であった織田家が治めていた。その織田家も二家に分割されて、それぞれの家系で尾張一国を統治。

その二家というのは,岩倉城を本城として上四郡を支配していた織田信安と、清洲城を本城として下四郡を治めていた織田達勝である。

さて信長はどちらの系統だったのであろうか?そもそも信長の父である織田信秀は、下四郡を支配していた、織田達勝に仕える重臣の一人でしかなかった。

そんな状況下で信長の父である信秀は,他の同僚はもちろんであるが,主君であるはずの信達よりも実力がぬきんでていた。それの理由は経済力であるであり,信秀の治めていた領地に,地の利があったといえるだろう。

信秀は尾張の古渡城を本拠としていたが、このあたりは古来より交通の要所となっており、とくに伊勢方面との海運業でもって街の経済が潤っていた。

その経済力でもって信秀は強大な力を付けていき、やがて主筋であった織田達勝の力を圧倒するように成り、下四郡を統治する程の力を得ていったのである。

織田信長が信秀の子として誕生したのは、そんな時代であった。


にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 織田信長│CM0. TB0│ TOP▲

織田信長を語る 
戦国時代を生き抜いてきた武将たちの中で,誰がもっとも魅力あふれる人物であったのか。

槍を持って戦場を駆け巡った猛者や,兵どもを指揮した部将,さらには影となり謀略でもって主を助け,また外交術でもって後世に名をはせた者もいたはずだ。大名,小名から豪族や一兵卒にいたるまで。人によって挙げる人物は異なるだろう。

そういった数多の武将達の中でも,より多くの人が名前を挙げる人物といえば、おそらく織田信長ではないだろうか。実際にアンケートととったわけではないが。

若き頃は「大うつけ」と周りから蔑まれ、尾張国内においては家臣の離反があり、桶狭間の戦いにおいては三カ国を治める太守今川義元を討ち果たす偉業を成し遂げた。その後は隣国の美濃を手中に収め,将軍義昭を奉って上洛し,「天下布武」つまり「武」をもって天下を平定することを夢見ることとなる。

近江の琵琶湖畔に築城したといわれる安土城は,それまでの常識を多いに覆したと今日まで伝えられている。その先にみた夢はなんだったのか。本能寺にて命を絶たれたことにより,それは永遠の謎となってしまった。

そんな戦国の世を駆け抜けた織田信長はやっぱりすごい。という事で、織田信長をちょこっと語ってみたくなったので、ネタが無いブログにてちょこっと掲載させてもらいます。

ひとまず,生誕から桶狭間までを目標にして,このカテゴリで語っていくことする。




にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 織田信長│CM0. TB0│ TOP▲

歴史小説 「戦国秘譚 神々に告ぐ」 
ひさしぶりの更新となった歴史小説。

今回は一風変わった戦国時代小説のご紹介。

武将たちが戦場を駆けめぐるのでなければ,天下の駆け引きをするわけではない。

主人公は近衛前嗣という公家。

若くして朝廷の最高峰である関白にまで上り詰めた,当時のエリートである。

そんな彼が衰退している朝廷という権力を復活させようと奔走する姿を描いた1冊。

しかし内容はというと,おどろおどろした怪奇,いや超常現象にも通じる様な話となっている。

万人にはお勧めできないかもしれないが,歴史に興味が無い人でも,たのしめる小説に仕上がっているかもしれない。


ひろぞう戦国物語
ひろぞう戦国物語〜歴史小説〜



戦国秘譚 神々に告ぐ〈上〉 (角川文庫)
戦国秘譚 神々に告ぐ〈上〉 (角川文庫)安部 龍太郎

角川書店 2002-10
売り上げランキング : 252259

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
戦国秘譚 神々に告ぐ〈下〉 (角川文庫) 関ケ原連判状〈上巻〉 (新潮文庫) 関ケ原連判状〈下巻〉 (新潮文庫) 彷徨える帝〈上〉 (角川文庫) 信長燃ゆ〈上〉 (新潮文庫)





にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 歴史の本│CM0. TB0│ TOP▲

三国志を読もう 
三国志 再び

レッドクリフ Part機いついに公開される。
映像化は難しいと,むかしむかしに聞いたことがあった気がする。
それが遂に実現。
制作費が100億円,三国志のクライマックスの一つである赤壁の戦いを5時間に渡って描くという。
魏の曹操が八〇万という大軍を率い,そして呉の孫権と蜀の劉備連合軍が五万で迎え撃つ。
大軍を前に周瑜と孔明は,どう防ごうとするのか。
一度でも三国志に触れたことがある人なら,すでにご存じな場面。
ワクワクドキドキをどう映像で表現されるのか。

もういちど三国志を読んでみたくなった。
今度は北方謙三氏の三国志かな。


文庫版 三国志完結セット 全13巻+読本
4894569868北方 謙三

角川春樹事務所 2002-12
売り上げランキング : 1634

おすすめ平均star
starこれぞ北方三国志
starどうせ読むなら
star漢ならまとめ買いだろ!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




初めての人にはこちらがお勧めですので,是非手に取ってみてください。


三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)
三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)吉川 英治

講談社 1989-04
売り上げランキング : 124

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫) 三国志〈3〉 (吉川英治歴史時代文庫) 三国志〈4〉 (吉川英治歴史時代文庫) 三国志〈5〉 (吉川英治歴史時代文庫) 三国志 (6) (吉川英治歴史時代文庫 (38))




にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 歴史の本│CM0. TB0│ TOP▲

戦国絵札遊戯 不如帰-HOTOTOGISU- 乱 
アイレムより戦国時代を舞台とした新しいシミュレーションゲームが発売されるとのこと。

最近流行りのトレーディングカードの遊びと,コンピュータゲームを併せられた戦国シュミレーションゲームということになるだろう。

プレイヤーが武将が描かれたトレーディングカードを所持し,天下統一を目標として対戦するのがルールの様だ。

ゲームフィールドは5x5のマス目の中で,武将達を采配して勝利に導くことだとか。

詳しくは公式ホームページを参照してください。「http://www.irem.co.jp/official/hototogisu_ran/mode/index.html」


しかしキャラの図柄などに,好みが左右されることだろう。



©2008 IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. All rights reserved.
このページの画像は掲載が許可されているものです。
画像の複製・再配布を禁じます。



B001DSR0HO戦国絵札遊戯 不如帰 -HOTOTOGISU- 乱 特典 オリジナルトレカ(全32種のなかから5枚がランダムで付きます) & Amazon.co.jpオリジナル絵柄のトレカ(2枚)付き
アイレムソフトウェアエンジニアリング 2008-11-13

by G-Tools



にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 戦国時代ゲーム│CM0. TB0│ TOP▲

采配のゆくえ モバイルコンテンツサイト 

ニンテンドーDSで発売予定の合戦アドベンチャー「采配のゆくえ」。
ソフトの発売を前にして,盛り上がりをみせようとしている。
まずは何時でも何処でもということか,携帯サイトの充実を図る目論みなのか,「モバイルコンテンツサイト」がオープンした。

10月6日にNTTdocomoをかわきりに,9日EZweb,15日Yahooケータイと順次開始。
このサイトでは携帯待ち受け画面や,カレンダーは当然としてゲーム最新画像や着メロなどのコンテンツが満載となるとか。

期待している人には十二分にたのしめる仕掛けとなっているのだろう。
しかしこれらの恩恵を受けるためには月額315円という金額が必須となる。
ちなみに当ソフトを予約するともれなく,キャラクターカードが先着順ではあるが手に入るとのこと。

かつては商売上手と言われたコーエーであるが,いまでもその名残は失せていない。


ゲームとしてはアニメ調の武将達が戦うことになるのだろうが・・・決戦の二の舞にならないことを祈るだけです。
続報に期待しましょう。

http://www.saihai.jp/index.html



采配のゆくえ 特典 キャラクターカード6枚セット付き
采配のゆくえ 特典 キャラクターカード6枚セット付き


にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ にほんブログ村 歴史ブログへ

ひろぞう戦国物語 │ 戦国時代ゲーム│CM0. TB0│ TOP▲

  
│ HOME │ NEXT ≫
photo by hemitonium.  // Template by ICENE
Powered by FC2ブログ [PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ 専門学校