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プロフィール
ハンドルネーム
ピエール
自己紹介
美しいものを見るのが大好き、旅に行けば路地裏にいつも宝物を見つけます。 小さな感動をお伝えできたらうれしく思います。 
趣味
旅、寺社仏閣、料理、散歩 読書(活字依存症気味)
職業
血液型
A
所属
性別
男性
お気に入りリンク
2008-11-20 (木)
《神戸から日帰り・京都》 京都・東山散策 その@〜『京阪東福寺駅〜熊野エリア〜御寺泉涌寺』

早朝の京都、東福寺駅前に6時半に立つ

一年のたった一日のために睡眠を犠牲にした


去年、おいしくてびっくりした駅前のデイリーストアで

手造りのサンドイッチと塩おむすびを買いこんで

『京都花の道を歩く』の紅葉Aのコースを歩く

去年の感動をもう一度味わうのだ


先ずは梛(なぎ)の宮『新熊野神社』
*梛(なぎ)はこの神社の御神木。御神鳥はサッカーで有名な「八咫烏(やたがらす)」


天を覆い尽くすようにそびえ立つ楠木


新熊野神社

花火のように燃え広がる枝々が力強い


新熊野神社で今回の散策の安全を祈願して、進路を東へトビウオの絵馬が個性的な『剣神社』へ、そしてその先の音無川の橋を渡る、巨大な枝垂れ桜が健在だ。


民家の庭を彩る木々を見ながら、道は鳥戸野陵へ...。 かの清少納言が仕えた藤原定子をはじめ王朝貴族の埋葬地にナラ、クヌギ、ブナの自生の姿を見せる。 


しばらく歩くとまだ色づいていないもみじたちのアーチをくぐって、鳥居橋を渡り「今熊野観音寺」へ、やはりここはまだ早い。 11月下旬から12月上旬にはこうなる。


今熊野観音寺・太子堂

太師堂の左手、苔の緑と紅葉が幻想的...


観音寺を出てまっすぐ進めば、京都の人が「みてら」と呼んで親しんでいる泉涌寺にたどり着く。 ここは皇室家とのゆかりが強く、また美しさこの上ない楊貴妃観音もいらっしゃる。

泉涌寺@

御寺・泉涌寺 大門


ここを入れば、そのムードは比叡山延暦寺と奈良・樫原神宮を思わせる。 大門を入ってすぐ左に楊貴妃観音がいらっしゃる観音堂がある。 あまりの美しさに一瞬息を飲んだ。詳細はここ 



 

泉涌寺A

神秘的な仏殿へのアプローチ 詳細



泉涌寺A

仏殿と紅葉


三尊仏に手を合わせ、頭を下げた。 阿弥陀さま、釈迦さま、弥勒さまが、過去、現在、未来を司るのだ。


さらに西へ歩いて本房に入る。 廊下を歩いてまもなくのこと...





御座所庭園11


襖の開いた空間に...一瞬目を疑った! 


右から

御座所庭園12


↓真正面は

御座所庭園13


↓真正面より少し左

御座所庭園13


↓さらに少し左

御座所庭園15


左端は


御座所庭園16


この約200度以上の大パノラマは、本房の縁側に座ってゆっくりと、静寂と共に愉しむことができます。 


御座所庭園17


何も邪魔するものはありません。 拝観開始時間まもなくということで人はごらんのとおり。 


                           平成20年11月16日参拝



■御寺・泉涌寺 MAP

〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内町27 075-561-1551

拝観の手引き













by ピエール at 00:43 |comment (0)TrackBack (0)
   
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