アオスジアゲハ、アゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ツバメシジミ、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、コミスジ、ヒカゲチョウ、アサギマダラ、キマダラセセリ、チャバネセセリ、イチモンジセセリそれに新しいクロマダラソテツシジミの19種。アサギマダラは南方の国から海を渡って飛んできた。この時期に開花するフジバカマにやってくる。かんさつ会が済んだあとに参加者が講師に持ってきたものだ。チョウの取り方もうまくなっているようだ。ルリタテハも小さい女の子が一発で仕留めたものだ。なかなかすごい虫愛ずる姫君もいます。
クロマダラソテツシジミは最近話題になっている。ソテツの新芽が食草で、大量に発生するそうです。阪神間で昨年確認されたが、今年は神戸各地で確認されている。本園でも中門と植物園で発見された。わずか2週間で卵から成虫に羽化するそうで急速に増えソテツを害するチョウです。南方の外来種ですが、なかなかきれいなチョウで憎めないものです。今日のかんさつ会では珍しいチョウも見れましたが、何より虫好きな子どもたちがいることが一番でした。(月見人)
タグ:チョウ

