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鳥インフルエンザ対策で観光地や小学校に動揺 鳥や動物との接触はどの程度にするべきだと思いますか?
2008-11-26 11:34:22  by ゲスト

風邪の季節になりました。
咳を聞くと菌が飛んでいるようなイメージを持ってしまい、電車の中などでは余計息苦しく感じてしまいます(お互い様なんですけど)。

そんな風邪の季節、インフルエンザを運んでくるといわれる渡り鳥の飛来地では、飛来地ならではの問題が起こっているそうです。

瓢湖の野鳥給餌:鳥インフル対策か観光客誘致か 割れる意見 /新潟(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000083-mailo-l1...[html]
> ラムサール条約に登録された瓢湖(阿賀野市水原)に飛来する野鳥への給餌を巡り、新型インフルエンザ対策と観光客誘致のどちらを優先するかで意見が割れている。
> 予防のため「観光客の餌付けはやめるべきだ」とする環境保護団体に対し、登録を機に観光客増を図りたい観光業界は「餌付けは瓢湖の名物」と継続を主張する。
> 阿賀野市は折衷案とも言える給餌の場所制限を行うことにしたが、実効性を疑問視する声も出ている。

行ったことはありませんが、「白鳥の瓢湖」は私も知っています。
時期になると、風物詩として毎年必ずテレビで見ているような気がします。
名前が売れて、観光資源としてのバリューが上がれば上がるほど、餌付けもやめれなくなるでしょう。

しかし、万が一、強毒性の鳥インフルエンザが発生した場合、観光客が多いほど人への感染のリスクも高くなりますし、白鳥を餌付けして集めるほど感染する白鳥も増えることになります。

鳥インフルエンザは渡り鳥の飛来地ではない、私たちの身近なところでも影響が出ています。

県内の小学校での飼育動物激減/鳥インフルエンザの影響(カナロコ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000003-kana-l14
> 小学校での動物の飼育活動は情操教育の場にもなっている。ところが、鳥インフルエンザの影響や周辺住民の苦情などでここ数年、県内の小学校で飼うニワトリやウサギなどが激減している。訪問指導を行っている獣医師は「生命の尊さを学ぶ場が失われている」と危ぐしている。

これは神奈川県の話ですが、おそらく日本全国でも同じようなことが起こっているのではないでしょうか。

一旦、鳥インフルエンザが発生すると、感染した鳥がいた養鶏場は個々の鳥の感染の有無を確かめることもなく、全ての鳥が処分されます。
野鳥がウィルスを媒介するということで、地域の鳥が全て危険とみなされます。
これも万が一を考えれば、鳥と接触する機会をなくしておいたほうがいいということになるのでしょう。

万が一を考えれば、餌付けはやめたほうがいいし、学校で鳥を飼うのもやめればいいと思ってしまいますが、当事者にとってはそう簡単な話ではありません。

目に見えないだけに、恐怖が増すインフルエンザ。
風評を増幅するのは愚かなことだと思いますが、長い距離を移動する鳥が媒介だけにやっかいです。

必要以上に怖れずに、万が一に対処して鳥と接触する。
皆さんはどうしたらいいと思われますか?


<参考リンク>   
鳥インフルエンザ -Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%...[html]
コメント〆切日:2008年12月17日 00時 チャンネル: 1ch大事な話   4ch役に立つ話   キーワード:ライフ  観光  鳥インフルエンザ 
選者: goostaff_yossy

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44
2008-11-26 20:14:58  by ゲスト このコメントを通報する
コメントID:25953

原因物質を避けるのもある程度効果があるのかもしれませんが、
結局一番効果があるのは「手を洗うこと」です。

鳥をいくら触ろうが、その後しっかり手を洗い、更にうがいでもすれば、
よほど免疫が弱くなっている人でなければ大丈夫です。
100%か?と言われればもちろんNoですけど。

日々の暮らしのことを考えても、鳥インフルエンザが怖いから鳥に近づかない、
レジオネラが怖いから銭湯やプールに行かない、
食中毒が怖いから生物食べない…と制限ばかりしていては面白くもなにもありません。
細菌やウイルスとのある程度の接触、摂取は覚悟したうえで、
ちゃんと手を洗ったりとか、普段から身体の免疫が落ちるような状況(睡眠不足・過労)を作らないように注意したりとか
した方が、より広範囲の病の予防につながるのではないかと考えます。

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47
2008-11-27 10:35:19  by kotakeuma このコメントを通報する
ID:38873コメントID:25953に対する返信)

手を洗って、すべての病原体予防が可能とお考えでしょうか?
昨今の衛生ブームに疑問を感じる気持ちは私も同じですが、カウンターで安易に安全性を強調しすぎないことも重要です。

確かにインフルエンザウイルスは一般的な消毒剤によって失活するエンベロープウイルスです。
しかし、野鳥は様々な病原体を持っている可能性があります。
それは、インフルエンザウイルスのように弱い病原体ばかりではありません。
それらに対しては、しかるべき方法で、しかるべき消毒剤を用いた手洗いが必要となります。

また、野鳥の餌やり場では、大量の鳥たちが羽ばたき、乾いた糞や水に溶けた糞が塵や霧となって空中に散布されます。
このような場での感染経路は、接触よりも吸入が主体と考えられます。
さらに、今後問題になってくるであろうトリインフルエンザは、健康な大人でも感染・発症し、死をもたらします。
今もっている衛生の常識を一度見直す必要があると思います。

そして、野鳥に対する餌やりについてですが・・・
そもそも餌をやること自体、生態系に良い影響をあたえていません。
自然教育とは名ばかりで、観光資源として利用しているだけです。
今後の自然教育は、双眼鏡や望遠鏡を用いた遠方からの観察が主体になると思われますが、
そちらの方が、真に自然を理解する事につながると思います。

一方、学校飼育動物に関しては、獣医師の指導の下、安全に管理がなされているはずです。
こちらに関しては適切な手洗いすることで多くの共通感染症を防ぐ事が可能と思います。

この問題は、
・衛生問題
・自然教育(自然愛護あるいは保全)
・学校飼育動物(個体愛護)
の三つにわけて考えると理解がし易いと思います。

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35
2008-11-28 11:54:01  by ゲスト このコメントを通報する
ID:38944返信ID:38873に対する返信)

posted by kotakeuma 2008-11-27 10:35:19 responseID:38873
| 手を洗って、すべての病原体予防が可能とお考えでしょうか?
| 昨今の衛生ブームに疑問を感じる気持ちは私も同じですが、カウンターで安易に安全性を強調しすぎないことも重要です。
だから100%安全なんて書いてないと思いますが…。
今世の中にはびこる「安全・安心神話」は私も大嫌いです。
医療、医学は安全性を強調することはしませんが、安心をもたらすことは可能と考えます。
よって、あなたの仰るとおり、
 
| 一方、学校飼育動物に関しては、獣医師の指導の下、安全に管理がなされているはずです。
| こちらに関しては適切な手洗いすることで多くの共通感染症を防ぐ事が可能と思います。
をもって、私は十分と考えたので、上記コメントをしたのです。
何十年に一度のパンデミックの影に怯え、制限に満ちた生活を送るよりは、
適切な手洗いにより一般細菌・ウイルスを予防し、自身の健康管理により関心を払うほうが有用と考えています。

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23
2008-11-27 10:29:04  by tomonori_i このコメントを通報する
コメントID:25982

ご指摘の点について、恐ろしいのはトリーヒト間の感染ではなく、
ヒトーヒト間の感染が成立する変異型の新型インフルエンザですよね。
そういったものがアジアで発生する様な事態ですと、
ビジネスや旅行で渡航するヒトの方が恐ろしいはずです。
実は、北京オリンピックでも大量の人の移動があるため
一部の専門家からは新種の感染症が上陸するのでは、と心配されてました。

トリを恐れているのは、国内の養鶏家の方々のように思います。

| 咳を聞くと菌が飛んでいるようなイメージを持ってしまい・・

もやしもん の読みすぎです。

テレビアニメ『もやしもん』公式サイト
http://www.kamosuzo.tv/top.html

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23
2008-12-07 11:02:47  by anifac このコメントを通報する
ID:39728コメントID:25982に対する返信)


|| 咳を聞くと菌が飛んでいるようなイメージを持ってしまい・・

| もやしもん の読みすぎです。


飛沫感染という言葉もありますので、
菌が飛ぶイメージを抱くのは間違いではないと思います。
風邪を移さないためにもちゃんとマスクをしたり、
口を塞いだりしましょうと子供の時に私は習いました。
本題の鳥インフルエンザや新型インフルエンザにそれが効くのか知りませんが
そのイメージを持って自分が感染したときに誰かに移さないようにするのは大事だと思います。

ちなみにもやしもんは漫画ですので過剰に描き過ぎているかもしれませんが、
元々本来の大きさよりも大きい形で菌を描いているのですから過度な表現になるのは当然です。

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