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スピリチュアル・『水からの伝言』…オカルトや擬似科学はなぜ広まるのでしょうか?
2008-11-25 13:31:24
by ゲスト
その人たちに話を聞くとほとんどがTVの受け売りをしゃべっているだけ。
やっかいなのは、その話の多くが科学の冠をかぶった「疑似科学」となっていることです。
そして、それに反論をしてもなぜが感情的な文句で返されること。
疑似科学やオカルト… なぜ、だまされるのか?(産経新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20081121027.html
> 霊視や前世占い、占星術といった「スピリチュアル(精神的な、霊的な)世界」がブームだ。それらを扱うテレビ番組は軒並み高視聴率を獲得し、ベストセラーになる出版物も多い。だが、中には疑似科学やオカルト現象を妄信し、だまされて被害にあう人もいる。科学の視点で批判してきた立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斎育郎さんは「『思い込み』と『欲得ずく』が錯誤への落とし穴」と注意を呼びかける。
> 科学技術が進歩したこの時代に、人はなぜ、「スピリチュアル」にはまるのか。安斎さんは、それこそ、「なぜ」と問う力が弱まっているからだと嘆く。
> 例えば、携帯電話やDVDの仕組みは、説明されても理解するのが難しい。科学が進歩したがゆえに、人は自分の理解の範疇(はんちゅう)を超えたものをそのまま受け入れてしまいがちで、それが超能力などを簡単に信じる傾向となって表れていると説明する。
科学技術が発達しすぎて、オカルトと区別できなくなる…。なるほどそういう意識かもしれません。
マイナスイオンが体にきくと言われただけで理解した気になる態度、それが「疑似科学」を使った詐欺につながっています。
では記事に書いてあるように「なぜ?」と問い返す思考力を教育で身につけさせればいいだけなのではないでしょうか。
ところが、教育現場で一時期「水からの伝言」なる話が道徳に使われる、ということがありました。
水からの伝言 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%...[html]
> 『水からの伝言』(みずからのでんごん)、略称『水伝』とは、水の結晶(つまり、氷)の芸術的な写真を集めた写真集で、江本勝の著作。著者らが開発した方法で撮影した「雪花状の氷」の美しい写真を収録する。2006年現在までに20万部以上が発行された。続編や関連書も多くあり、日本国外でも出版した。「水に言葉をかけると結晶の形がその言葉に影響される」との物語が写真と並行して語られており、一般にはオカルト的と見做されるにもかかわらず、道徳教育に使われるなど社会的影響が大きく、問題となっている。
教育する側がオカルト・疑似科学に加担していては元も子もありません。
いつまでたってもオカルト・疑似科学にだまされる人があとを絶たない社会。
どうして科学と疑似科学は区別がつけられないのでしょうか。
みなさんは疑似科学にどのような態度で望んでいますか?
<参考リンク>
「水からの伝言」を教育現場に持ち込んではならないと考えるわけ nise kagaku
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/mizuden_...[html]
コメント〆切日:2008年12月16日 00時 チャンネル:
選者: goostaff_yossy
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32
2008-11-25 21:13:23
by superspeed1963
ID:38726
(コメントID:25893に対する返信)
その通りだと思います。詐欺商法も、詐欺投資の話も、マルチ商法も、みんな自分に好都合な嘘に騙されます。
振り込め詐欺の被害者のように「突如不幸が降りかかる」という状況では、
「それを解決できる方法がある」という誘いがあると、ついその話に乗ってしまうようです。
人間は本質的に「騙されたい」のかも知れません。
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50
よりぬきコメント
2008-11-26 08:32:10
by ゲスト
ID:38768
(コメントID:25893に対する返信)
そして本当に心配して苦言を呈す人を「私のこと何も解ってない!」って批判するんですよね
よく昔の彼女と似非科学云々で喧嘩しました
岩盤浴すら信じ込む人だったので私には荷が重かったです
あと自分が原因でなければ、何かの原因は誰のせいだというのに乗せられ易いですね
「私○○キライ。ニュースで皆そういってたから」
…イジメがなくならないわけですね
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よりぬきコメント
2008-11-25 22:21:10
by ゲスト
ID:38749
(コメントID:25894に対する返信)
| テレビで平然と放送しているのが信じられません。
| カルト宗教の教義を放送しているみたいで気味が悪い。
テレビが真実しか伝えないとするオカルトを何とかした方がいいですよ。
テレビは放送法という厳格なルールに縛られていますが、言い訳できる
範囲で「演出」と称するウソと世論誘導を垂れ流し続けています。
数字を稼いで金を稼ぐために・・全ては社員の高給を支えるため。
だいたいバラエティーだってドラマだってフィクション、つまり
ウソですよ。オカルト番組に「信じるか信じないかはあなた次第」という
注意を付ける手はありますが、基本的にテレビにウソがないとする
都市伝説の方を何とかすべきです。
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35
2008-11-26 11:46:13
by ゲスト
ID:38815
(返信ID:38749に対する返信)
| posted by ゲスト 2008-11-25 16:33:50 commentID:25894
| | テレビで平然と放送しているのが信じられません。
| | カルト宗教の教義を放送しているみたいで気味が悪い。
|
| テレビが真実しか伝えないとするオカルトを何とかした方がいいですよ。
|
| テレビは放送法という厳格なルールに縛られていますが、言い訳できる
| 範囲で「演出」と称するウソと世論誘導を垂れ流し続けています。
| 数字を稼いで金を稼ぐために・・全ては社員の高給を支えるため。
| だいたいバラエティーだってドラマだってフィクション、つまり
| ウソですよ。オカルト番組に「信じるか信じないかはあなた次第」という
| 注意を付ける手はありますが、基本的にテレビにウソがないとする
| 都市伝説の方を何とかすべきです。
テレビが真実しか伝えないと思ってるなんてどこかに書いてますか?
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35
2008-11-26 21:28:38
by ゲスト
ID:38835
(返信ID:38815に対する返信)
「そう言ってるのも同然」と思われたくないのであれば、きちんと先の投稿内容の真意を
説明するべきです。
言葉を端折っては、伝わるものも伝わりません。
| | テレビで平然と放送しているのが信じられません。
・・・と書かれただけでは、それを見た自分(ID:25894さんとは別の者です)でも、
え?だってテレビって、幽霊特集とかUFO特集もやるわけで、それと同レベルでしょ?
と思ってしまいますもの。
違うのであれば、「どう違うのか」を説明していただけないでしょうか。
あなたの返信内容では、「子供じみた言い返し」にしかなっていないと思います。
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26
2008-11-27 21:36:15
by ゲスト
ID:38927
(返信ID:38815に対する返信)
| | テレビが真実しか伝えないと思ってるなんてどこかに書いてますか?
| 「そう言ってるのも同然」と思われたくないのであれば、きちんと先の投稿内容の真意を
| 説明するべきです。
| 言葉を端折っては、伝わるものも伝わりません。
読む人すべてが曲解しないように書くなんて不可能ですよ。
それより、書いてもないことに批判することをやめたほうがいいと思います。
| | | テレビで平然と放送しているのが信じられません。
| ・・・と書かれただけでは、それを見た自分(ID:25894さんとは別の者です)でも、
| え?だってテレビって、幽霊特集とかUFO特集もやるわけで、それと同レベルでしょ?
| と思ってしまいますもの。
| 違うのであれば、「どう違うのか」を説明していただけないでしょうか。
| あなたの返信内容では、「子供じみた言い返し」にしかなっていないと思います。
そう思ったのなら、書いていないことを勝手に想像して批判せずに、そう聞けばいいのに。
幽霊特集やUFO特集は相談者の生き方を指示したりしません。
その部分がスピリチュアルなどの放送がカルト宗教的だと思い、そんなものを放送するのが
信じられないと思うところです。
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23
2008-11-28 12:03:48
by ゲスト
ID:38947
(返信ID:38927に対する返信)
| それより、書いてもないことに批判することをやめたほうがいいと思います。
でも、できるだけ曲解されないように努力することは出来ます。
自分がその労を省いた結果である以上、受け止めるべきです。
それを厭うのであれば、最初から投稿されないことが一番の予防法ですよ?
| 幽霊特集やUFO特集は相談者の生き方を指示したりしません。
| その部分がスピリチュアルなどの放送がカルト宗教的だと思い、そんなものを放送するのが
| 信じられないと思うところです。
「信じられない」と書かれると、やはりTVに過剰な期待を抱いていそうに思えてしまいます。
幽霊やUFOは「真実と思われていないものも、TVは放送する」の例ですけど。
占いコーナーを毎日やっている朝の番組もあります。
スピリチュアルは最近の傾向ですが、霊媒師などが出てきて助言する番組なども、昔からTVで
放送されています。
「TVってそういうもの」ですよ?
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23
2008-11-28 20:17:33
by ゲスト
ID:38972
(返信ID:38947に対する返信)
| | 読む人すべてが曲解しないように書くなんて不可能ですよ。
| | それより、書いてもないことに批判することをやめたほうがいいと思います。
| でも、できるだけ曲解されないように努力することは出来ます。
| 自分がその労を省いた結果である以上、受け止めるべきです。
| それを厭うのであれば、最初から投稿されないことが一番の予防法ですよ?
そうですね、曲解しないように読む努力をすることは必要ですね。
| | 幽霊特集やUFO特集は相談者の生き方を指示したりしません。
| | その部分がスピリチュアルなどの放送がカルト宗教的だと思い、そんなものを放送するのが
| | 信じられないと思うところです。
| 「信じられない」と書かれると、やはりTVに過剰な期待を抱いていそうに思えてしまいます。
| 幽霊やUFOは「真実と思われていないものも、TVは放送する」の例ですけど。
| 占いコーナーを毎日やっている朝の番組もあります。
| スピリチュアルは最近の傾向ですが、霊媒師などが出てきて助言する番組なども、昔からTVで
| 放送されています。
| 「TVってそういうもの」ですよ?
|
なぜ、そんなにつっかかるのか分かりませんが、
「信じられない」という言葉がお気に召さないのであれば、
「放送するのに適さないと思う」と置き換えてもかまいませんよ。
その方があなたが理解出来るのであればですが。
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35
2008-11-30 20:51:01
by ゲスト
ID:39119
(返信ID:38947に対する返信)
| 自分がその労を省いた結果である以上、受け止めるべきです。
| それを厭うのであれば、最初から投稿されないことが一番の予防法ですよ?
誤解されるのが嫌なら書くな。
これでは議論も何もありませんよ。
相手の思っている事を、手に取るように理解するなんて、そうそう簡単にはいかないです。
だからこそ、誤解が発生しているのなら、互いに話し合う事によって
相手の主張の意図を理解しようとするプロセスは必要だと思います。
ただ、最初からそんなにつっけんどんだと、会話が成り立たない可能性はあります。
(もし違ったらごめんなさい。私にはそう受け取れました。)
顔が見えないからこそ、言葉には要注意。ですよ。
| 「信じられない」と書かれると、やはりTVに過剰な期待を抱いていそうに思えてしまいます。
| 幽霊やUFOは「真実と思われていないものも、TVは放送する」の例ですけど。
| 占いコーナーを毎日やっている朝の番組もあります。
| スピリチュアルは最近の傾向ですが、霊媒師などが出てきて助言する番組なども、昔からTVで
| 放送されています。
| 「TVってそういうもの」ですよ?
他人が「こんなものテレビで放送するなんて信じられない」と思ったと言う感想にまで
首を突っ込む必要もないかと思います。
貴方の主張が間違っているという事ではありませんよ。
それも一理あると思っています。
ただ、テレビの放送内容を見てどう感じたかはそれぞれの主観により異なって当然でしょう?
互いに自分の主義主観を押しつけるから、おかしな話になるのです。
それぞれ、考え方が違う。それが分かっただけでも充分議論した結果となるのでは?
この先あまり建設的な話し合いになりそうにないので、先に苦言を呈させてもらいました。
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20
2008-12-02 10:54:43
by ゲスト
ID:39285
(返信ID:38972に対する返信)
曲解であれば、そうかも知れませんね。
でも残念ながら、この件に関しては「曲解ではない」ですよ?
だって、読む人にとっての「TVと言うものをどう見ているか」の前提が違えば、受け止め方が
当然異なる内容を、あなたが投稿されたのですから。
| なぜ、そんなにつっかかるのか分かりませんが、
つっかかってると思うから、おかしいんですよ。
あなたの認識の間違っている部分を指摘しているだけ。
| 「信じられない」という言葉がお気に召さないのであれば、
| 「放送するのに適さないと思う」と置き換えてもかまいませんよ。
自分はすでに「TVってそういうもの」と言う考えを書いているので、無意味な内容です。
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20
2008-12-10 09:59:53
by ゲスト
ID:40040
(返信ID:38947に対する返信)
「信じられない」」という言葉は「程度がはなはだ隔たっている」という意味でもよく用いられます。
たとえば「信じられない美味しさ」と誰かが言ったときに「この人は味覚がどうかなったのかな?」などとは
考えません。
たとえばちょっとググったら「ユーチューブで超人気のサエコ 「信じられないレベル」の歌唱力」という
記事がありました。しかし記事はサエコの歌唱力について、その動画を信じられないとは言っていません。
常識ではここまでひどい歌唱力なら公開しないだろうと判断します。
J-CASTニュース : ユーチューブで超人気のサエコ 「信じられないレベル」の歌唱力
http://www.j-cast.com/2008/02/13016630.html
単語のひとつひとつに反応するんじゃなくて、前後を読んで文脈から判断するのが良いですよ。
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44
2008-11-25 20:39:10
by ゲスト
ID:38723
(コメントID:25895に対する返信)
| 一言で言うと「教育者のレベルが低い」からだと思いますよ。
義務教育だけでも結構な数の先生に出会うと思うのですが、1人でもレベルの低い先生がいればその先生に教わった生徒が全てレベルの低い人間になりますか?違うと思います。
人間は全てを先生から教わるわけではありません。
このような大きな問題を「教育者のレベルが低い」の一言で済ませるのは無理があります。
最も問題があるのは本人ではないでしょうか。
教育のせいのみにするのは、本人の責任を問わず前世や悪霊のせいにするカルトと変わりないのでは?
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41
2008-11-25 20:56:39
by moon_hentai
ID:38725
(コメントID:25895に対する返信)
「でもしか教師」なんてとっくの昔の話ですよ?今は教師になりたくてもなれない人がたくさんいます。
あと、「なりたくてなる人ばかりじゃない」ってのは別に教師に限った話ではないわけで、それを引き合いに出してもしょうがないのでは・・・?
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29
2008-11-26 11:41:39
by ゲスト
ID:38810
(返信ID:38725に対する返信)
| | 「でもしか教師」なんて言葉が有名ですが、日本では教師はなりたくてなる人ばかりじゃない職業ですから。
| 「でもしか教師」なんてとっくの昔の話ですよ?今は教師になりたくてもなれない人がたくさんいます。
|
| あと、「なりたくてなる人ばかりじゃない」ってのは別に教師に限った話ではないわけで、それを引き合いに出してもしょうがないのでは・・・?
|
まあ、確かに不正してまでなりたい人もいるみたいだからね。
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68
よりぬきコメント
2008-11-25 16:36:06
by ゲスト
コメントID:25899
かくいう自分も「人間は出自や環境ではなく本人の努力が大切」などという自分に都合の良い俗説を信じそれに適った説ばかり耳に入りますから。
> 科学が進歩したがゆえに、人は自分の理解の範疇(はんちゅう)を超えたものをそのまま受け入れてしまいがちで、それが超能力などを簡単に信じる傾向となって表れている
| 「なぜ?」と問い返す思考力を教育で身につけさせればいいだけなのではないでしょうか。
| どうして科学と疑似科学は区別がつけられないのでしょうか。
冷たい言い方かもしれませんが
なぜ?と問い返したくない人、科学と疑似科学を区別したくない人が、自分に都合のよいヨタ話にしがみついているだけ。
科学なんて彼らには関係なく、指摘される矛盾と非現実性を「科学の限界」に摩り替えて誤魔化しているだけです。
お守りや御札などの「ちょっとした心の拠り所」はあってもいいと思いますし、墓参りや法事等の葬祭は実は生きている人間にも必要な慣習であり日本人の生活(風習)の一部だと思います。
が、
「前世が貴族だったので浪費癖が抜けない」
「前世で暴力を受けていた反動で今暴力を振るう側にまわっている」
浪費癖も暴力もアナタ自身の問題ですと言いたい。
自分のチカラではどうにもならない不幸は確かに在ります。しかし不平不満の原因を全て自分以外に求めるのは間違っている。
科学以前に、現実や現実の自分を直視できないのですから何を言っても無駄です。
飽きるか現実に気がつくか財布がカラになるのを待つしかないのでは?
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23
2008-11-25 20:38:37
by moon_hentai
コメントID:25906
私もトピ主さんと同じく、スピリチュアル的なことは一切信じていません。むしろ「何それ美味しいの?」って感じです。
確かに教育するなら科学的根拠に基づいて教育をしてもらいたいですよね。ですが、これは科学的根拠が必要である授業にのみいえることだと思いますよ。
「水からの伝言」の場合、これはこれでいいのではないかと思います。これが理科の授業だったら非常にマズイですが、道徳の授業ならば用いても大丈夫だと思います。授業には常に「ねらい」が求められるわけですが、ここで言いたいのは水の結晶に対する自然科学的な知識ではなく、言葉の使い方についてであると考えられます。ですので、授業の終わりの時にでも「実際に水の結晶はこうはならないから間違えないようにね」的なフォローを入れれば済む問題だと思います。
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62
よりぬきコメント
2008-11-25 21:47:03
by ゲスト
ID:38741
(コメントID:25906に対する返信)
|「水からの伝言」の場合、これはこれでいいのではないかと思います。これが理科の授業だったら非常にマズイですが、道徳の授業ならば用いても大丈夫だと思います。授業には常に「ねらい」が求められるわけですが、ここで言いたいのは水の結晶に対する自然科学的な知識ではなく、言葉の使い方についてであると考えられます。ですので、授業の終わりの時にでも「実際に水の結晶はこうはならないから間違えないようにね」的なフォローを入れれば済む問題だと思います。
いやあこれは違うでしょう。道徳的にも「ウソ」はNGですよ。「氷の結晶もきれいになるから言葉使いをきれいに」と
訴えながら、「実はそうはならないけどね」ってあり得ないでしょ。子供たち怒りますよ。これを主張している団体は
水が様々なものを記憶し理解するとして、関連の商品も販売し、最近は海外にまでこの間違った主張を声高に
叫んでいます。私はこれをタチの悪い金儲けと見ていますが、そんなものが教材に登場していいわけありません。
科学が全てだとは思いませんが、霊感商法に類するものであれば話は別です。
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23
2008-11-26 08:13:57
by moon_hentai
ID:38759
(返信ID:38741に対する返信)
| 訴えながら、「実はそうはならないけどね」ってあり得ないでしょ。子供たち怒りますよ。これを主張している団体は
| 水が様々なものを記憶し理解するとして、関連の商品も販売し、最近は海外にまでこの間違った主張を声高に
| 叫んでいます。私はこれをタチの悪い金儲けと見ていますが、そんなものが教材に登場していいわけありません。
|
| 科学が全てだとは思いませんが、霊感商法に類するものであれば話は別です。
あのー・・・まともな教員が本当に霊感商法の類をそのまま採用するとお思いですか?んなわけないじゃないですかw
確かに霊感商法に類するものを普及することが目的であれば、私の反対ですよ?当たり前のことですよね。
ですが、教材として利用できるものを利用しているだけで、全てを鵜呑みにする必要なんてありません。そもそも霊感商法がそのまま道徳の教材として登場するわけないじゃないですか。ありえないですよ、ホント。
しかも、別にウソを子どもにつくことを目的としているわけではありませんので、そこを履き違えられては困ります。
余計なおせっかいかもしれませんが、道徳的に「ウソ」はNGだって主張されるのなら、ファンタジーな世界観を題材にした教材をどう説明されるつもりですか?あれだってウソじゃないですか。
あと、きちんと前提を説明すれば、子どもたちは納得してくれますよ。間違いなく。
何が言いたいのかをきちんと順序だてて説明すれば、わかってくれます。
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29
2008-11-26 10:12:15
by ゲスト
ID:38793
(返信ID:38741に対する返信)
| posted by moon_hentai 2008-11-25 20:38:37 commentID:25906
|
| |「水からの伝言」の場合、これはこれでいいのではないかと思います。これが理科の授業だったら非常にマズイですが、道徳の授業ならば用いても大丈夫だと思います。授業には常に「ねらい」が求められるわけですが、ここで言いたいのは水の結晶に対する自然科学的な知識ではなく、言葉の使い方についてであると考えられます。ですので、授業の終わりの時にでも「実際に水の結晶はこうはならないから間違えないようにね」的なフォローを入れれば済む問題だと思います。
|
| いやあこれは違うでしょう。道徳的にも「ウソ」はNGですよ。「氷の結晶もきれいになるから言葉使いをきれいに」と
| 訴えながら、「実はそうはならないけどね」ってあり得ないでしょ。子供たち怒りますよ。これを主張している団体は
| 水が様々なものを記憶し理解するとして、関連の商品も販売し、最近は海外にまでこの間違った主張を声高に
| 叫んでいます。私はこれをタチの悪い金儲けと見ていますが、そんなものが教材に登場していいわけありません。
|
そう?道徳の副読本とか国語の教科書でも動物を擬人化した話が沢山あるじゃないですか。それが全部NG?
道徳的な考え方として、言葉の大切さを教えるのは大事。その教材としての水の結晶がうんちゃらというのは、別に問題ではないと思う。
問題なのは、それと現実の区別をしっかり付けて教育してないと言うこと。
以前テレビで見た感じだと、教員の方が区別がついてないイメージでしたが・・・。事実なら先生の質が悪いといわざるを得ない。
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26
2008-11-26 20:06:41
by ゲスト
ID:38819
(返信ID:38741に対する返信)
……こういってはなんですが、これを突き詰めて考えると、物の例えなど物事を理解しやすいように改変する事自体がNGというところに行き着いてしまいますよ。極論ではありますけどね。
もちろん、悪意を持って歪めたり、都合の良いように捻じ曲げたりする事は有ってはならない事ですが。
疑似科学、などという呼称を使っている事自体問題に思いますね。これだと並みの科学知識しか持っていない人だと理屈さえ通っていれば信じてしまう事もあるでしょう。
所謂トンデモ科学のように、明らかに「理屈は分かるけどそれは無いだろ」と笑い飛ばせるようなものなら実害は無いんでしょうけどねぇ……
「水からの伝言」は個人的にはトンデモ科学なんですが、それすらも分からない人間が多いのが現実なんですかね。
解決方法なんて無いんでしょうね。効果が全く無いわけでもなく、それなりに実績があったとしても疑似科学扱いされる事が多いものもありますし。
まぁ、これに関しては法制化されてないせいでインチキや未熟な施術師が溢れかえってるせいでもありますが。
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41
2008-11-27 10:34:19
by ゲスト
ID:38872
(返信ID:38759に対する返信)
あのー・・・まともな教員が本当に霊感商法の類をそのまま採用するとお思いですか?んなわけないじゃないですかw
| 確かに霊感商法に類するものを普及することが目的であれば、私の反対ですよ?当たり前のことですよね。
| ですが、教材として利用できるものを利用しているだけで、全てを鵜呑みにする必要なんてありません。。
| 余計なおせっかいかもしれませんが、道徳的に「ウソ」はNGだって主張されるのなら、ファンタジーな世界観を題材にした教材をどう説明されるつもりですか?あれだってウソじゃないですか。
私がこの話を教材に使うなら、この大ウソを考えた人間が団体を作り、
良い言葉を投げかけた水?的なものを通信販売してその団体を維持している
ことまで言及します。以前サイトを見たのですが、団体の長にあたる人物は
この主張を引っさげ、頻繁に海外を回り、私の認識では「商売」をしている
ようにみえます。そこまできっちりと紹介すべきです。何故人々はこの大ウソに
群がるのか?お金を払うのか?そこまで考えさせるなら反対はしません。
でも「言葉使いはきれいに」ということを子供に教えるためだけであれば
反対です。何も子供たちをミスリードする危険性のある「水からの伝言」を
使用することないじゃないですか。他にあるでしょう。
目的さえ正しければ何を使ってもいいというものではありません。
ましてや「水」の主張は、「言葉使いをきれいに」という道徳に対する
肯定的な例として出すんですよね。せっかくの道徳をウソ(しかも商売の
可能性もある)の上に立たせる必要はあるのでしょうか?
「水からの伝言」が悪意のないファンタジーと一緒に論じられている段階で
もう理解が足りてないような気がします。
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2008-11-27 17:10:20
by moon_hentai
ID:38906
(返信ID:38872に対する返信)
| 私がこの話を教材に使うなら、この大ウソを考えた人間が団体を作り、
| 良い言葉を投げかけた水?的なものを通信販売してその団体を維持している
| ことまで言及します。以前サイトを見たのですが、団体の長にあたる人物は
| この主張を引っさげ、頻繁に海外を回り、私の認識では「商売」をしている
| ようにみえます。そこまできっちりと紹介すべきです。何故人々はこの大ウソに
| 群がるのか?お金を払うのか?そこまで考えさせるなら反対はしません。
| (・・・以下、文字数の関係上省略)
だ〜か〜ら〜
「理解が足りていない」ってのはこっちのセリフです。
授業を組んでいく上で、大切なのは「ねらい」を明確にすることです。この授業で何を子ども達に学ばせ、考えさせるのか?これが重要になってきます。
なぜに教師が「水からの伝言」の悪意的な要素を除去せずにそのまま教材として採りあげるんですか?非常に理解苦しみますよ。はっきり言いますが、あなたの主張は教育現場を踏まえてなさすぎです。
確かに悪意的な側面は言い出せば切りがないでしょうね。ですが、そもそもそれ自体をそのまま教材として採りあげると考えている時点で考えが足りんのですよ。
授業のねらいを踏まえ、使えるところを使っていくというのが基本でしょうね。
あと、また余計なおせっかいですが、結局のところ「ウソはNG」に対して私が反論したわけですが、それに対するご意見は特にないんですかね?
とはいえ、「水からの伝言」ではなくて、他の教材を使えばいいじゃないか、という主張には反対するつもりはありませんよ。教師が教材として使えると判断したものならば、それでいいです。
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23
2008-12-10 10:00:17
by ゲスト
ID:40041
(返信ID:38759に対する返信)
まともかどうかは知りませんが、無視できない数の教員が「水からの伝言」を事実として採用して、それが
問題になっています。
だから「うそを事実として教えるのは道徳授業として問題がある」と教育者や科学者から批判されているのです。
また道徳の授業としても「ありがとう」は良くて「ばかやろう」は悪いは良くないでしょう。
親が子供を良くしようと思って「ばかやろう」と言うこともあります。道徳の授業では言葉の上っ面ではなく、
「どうして親がそんな言葉を発したのか?親はあなたを憎んでいるのではなく、愛しているからしかるのです。」
と教えるべきでしょう。
蛇足だけど、子供を憎んで「ばかやろう」という大人もいますけどね。
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よりぬきコメント
2008-11-25 21:17:58
by ゲスト
コメントID:25912
背景にはメーカーは信用できず利益のためなら体に悪い商品を平気で売りつけると思っている事もあるのでしょうけど、「ソルビン酸は毒だ、カリウムも毒だ。だからソルビン酸カリウムは相乗作用でもっと毒だ」というトンデモ本が馬鹿当たりしましたよね。その理論で言えば「ナトリウムは毒だし塩素は強い毒性がある。だから塩化ナトリウムは猛毒だ」という理屈で塩が危険物質になる訳ですけど。
トピ主さまの提議は分からないではないですが、日本という国は実体よりもイメージの方が遙かに大事なのは、ブランド=品質保証ではなくブランド=ネームバリューであること、あるいはブランド=もっていないと仲間になれない、という意味である事でも証明可能ですよね?日本は感性が全てであり真実なんてどうでも良い事だと思っているとしか思えないんですよね。
危険ではないものを過度に危険に扱うし、かと思えば明らかに危険な物を大丈夫として扱うし。
それに比べたら変な宗教に入らない限りはオカルトも可愛いモノです。水が言葉で状態を変わると言う事が「普通」として広まれば別にそれの真贋など問われないと思いますし、だれも騙されているなんて思わないと思います。
「そんな事分かっているし。いちいち言うなんて白けるなぁ」みたいな。
案外万事適当なんじゃないですか?
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よりぬきコメント
2008-11-25 21:20:11
by ゲスト
コメントID:25913
私は逆だと思いますね。
科学が進歩する以前から、人間は自分の理解の範疇(はんちゅう)を超えたものをそのまま受け入れてきました。以前はその大きな部分を宗教が担ってきたわけです。
科学が進歩した故に、以前は宗教が担ってきた部分が縮小して、その隙間に『疑似科学』が入り込む隙間が出来たんではないかと思います。
特に資料が有るわけではありませんが、いまだに宗教が強い地域(イスラム圏など)では『疑似科学』は入り込む隙間が少ないのではないかと思います。
もう一つの問題は、これも科学の進歩と関係があるかもしれませんが、人間が『正解』を求める傾向が強くなった事も問題が有るのかもしれません。これは日本の現代の教育の問題でも有ると思います。
世の中に『なぜ?』と問い続けて明確な正解が出る事は、却って稀であるという自覚があれば、『科学』でも『宗教』でも『疑似科学』でも、どっぷり嵌ってしまう事は少なくなると思います。要はどっぷり漬からなければ、被害に遭うこともないでしょうから、『そんな意見も有るね』で済むのだと思います。
その点では『科学』が唯一の正解であるという考え方も、一つの思い込みかもしれません。
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29
2008-11-25 21:27:15
by ゲスト
コメントID:25918
「常識」が覆った時に「ほにゃららの奇跡が云々…」「水は実は…」とか語られると、
「目の前の物を説明できない。
→自分の常識は違ったんだ。
→今までそんな事知らなかった。誰も教えてくれなかった。」
と、今までの常識、生活、人間関係などに底が見えない程の懐疑を抱き、何処まで疑ればいいか、足場自体正しいのか分からなくなる…と。
自分を失い、常識を崩した(崩してくれた?)人の尤もらしい話に限度なく傾倒しさらに隣人を巻き込んでいくのが、こういった現象でしょう。
対処としては、常識を鍛える事しかないんじゃないかと思います。最悪伝播を防ぎますし、そもそも自力でよく考え、足場を広げる事が自立、そして社会人というものですから。
そして常識というものが沢山の物事を知る事で把握出来る物である以上、「なぜ?」を持つ事というのは勿論の事、足を掬われても受身を取れるぐらいの知識の多様性を持つ事が重要ではないかと考えます。具体的には色んな本を読めと。
転んじゃった教育者は、受身を取れなかったんでしょうね。
残念ながら、薄っぺらい知識と常識を露呈した彼らは教育者失格でしょう。
個人的には「金と自分の時間を要求する物は全て疑う事」で危険を回避することと、「自身の知識に「もっとすごい常識はずれ」を飼い馴らしておく事」でしょうか。
「あれは…どこかイリュージョン、イリュージョンなんだ!」とか「こんなもん、お産の時とくらぶれば…」
と、これ位言えれば完璧。
最悪、現足場に踏みとどまる事はでき、一応の回避になるものです。
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56
よりぬきコメント
2008-11-25 21:28:38
by ゲスト
コメントID:25919
なぜなら、「子供の時に疑似科学の入った教材で教育する」=「スピリチュアルなどオカルトに騙される」ではないと考えていますから。
「疑似科学やオカルト… なぜ、だまされるのか?」は、記事の「科学が複雑化しすぎて…」がないとは言いませんが、むしろ個人の考え方などの問題です。
スピリチュアルなどに傾倒する人は、傾倒する対象が「スピリチュアル」である必要はないと思います。
自分に自信がなかったり等の理由で何かにすがらないとうまく生きていけない人たちがすがる対象としているだけで、それが宗教であってもさして変わりません。
そういう人たちは物事を主観的にしか見られなくなっている(客観的な視点を得た瞬間に「否定したい自分」が見えてしまうから客観性を持てない)ので、「自分が正しい」としか主張せず、論理を説こうが正しい科学を示そうが聞く耳を持つわけありません。
はやりの「モンスター○○」と一緒です。
つまり、当人が受けたそれまでの教育が問題だったわけではなく、おもに「思い込みが激しく自分に自信がない」人格が起こす問題だと思います。
一方後半の「水からの伝言」は、作者が疑似科学を科学だと主張するのが問題であって、内容的に大きく問題があるようには思えません。
なぜなら道徳教育の教材としては「言葉は正しく美しく使いましょう」が伝わればいい話で、絵本のように扱えばいいだけですから。
もし問題にしてしまうのなら、サンタクロースを実在するように親が話すことも、幼稚園や夜のベッドで「桃太郎」や「赤ずきん」を読むことも問題でしょう。
これらも科学とは反する話を子供にしている事と同じことなんですから。
前半の疑似科学を問題にするのには、後半は蛇足だと思いました。
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29
2008-11-25 21:47:47
by kiyo1800
コメントID:25921
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32
2008-11-26 08:07:41
by ゲスト
コメントID:25928
スピリチュアルや疑似科学といわれる分野に純粋に興味を持つ人々や、逆に、科学以外信じないという人々については、どちらも実際は、他人の話(偉い学者先生とか)を鵜呑みにして信じているのみなのではないでしょうか?
とりあえず科学の方が、多くの研究者が検証(追試)した物理法則などが根拠でしょうから、スピリチュアルよりは確かとは思うのですが、その物理学にしても絶対的な基本現象(?)については、何故そうなのか? までは解明されていないですよね?
現象の中から法則を見つけるだけだから。
その意味では、同類かもと少し思っています。
結局、自分自身で情報を吟味すること(習慣)がないから騙される(信じてしまう)のだと思います。
科学でもスピリチュアルでも、その道で著名な人、偉い人、多くの人が認めている人が言ったのだからと信じてしまっているだけではないでしょうか?
是非は別として、自分自身の価値観を維持しながら生きるより、他人(or集団)の価値観の中を生きることの方が楽な世の中でもありますから。
個人的には、どんな情報も「ほどほどに」というか、実体験でないもの、確からしくないものはだけは、話半分として鵜呑みにはしないようにしています。基本は興味を持ったなら先ず自ら(偏りがないように)調べることでしょうか。
しかし、水の結晶の話は、他の方が書かれているように「おとぎばなし」的に聞かせる分には、道徳的には有意義なんじゃないですかね? 本屋で見たことがありますが、なかなか綺麗でした。子供たちに「悪い言葉は良くない」ことを教えるには十分有意義と思えます。 もし真偽は偽であって、これを「科学」と教えているとしたならば、問題あるかもしれませんけれど。
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35
2008-11-27 10:32:34
by ゲスト
ID:38869
(コメントID:25928に対する返信)
| しかし、水の結晶の話は、他の方が書かれているように「おとぎばなし」的に聞かせる分には、道徳的には有意義なんじゃないですかね? 本屋で見たことがありますが、なかなか綺麗でした。子供たちに「悪い言葉は良くない」ことを教えるには十分有意義と思えます。 もし真偽は偽であって、これを「科学」と教えているとしたならば、問題あるかもしれませんけれど。
『「水からの伝言」を教育現場に持ち込んではならないと考えるわけ』を読んでも、道徳的によいとお考えなのでしょうか?では、以下の『「水からの伝言」を信じないでください』を読まれても、まだそう思われますか?
「水からの伝言」を信じないでください
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/
それに、この話を聞いた子供が以下のページにたどり着いて怪しい商品を信じてしまったら、どうすればいいのでしょう?
水からの伝言 株式会社 アイ・エイチ・エム
http://www.hado.com/
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20
2008-11-27 12:07:54
by ゲスト
ID:38891
(返信ID:38869に対する返信)
|
| 「水からの伝言」を信じないでください
| http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/
思いますよ。
確率的に限りなく低い偶然の産物であっても問題はないでしょう。
| それに、この話を聞いた子供が以下のページにたどり着いて怪しい商品を信じてしまったら、どうすればいいのでしょう?
|
| 水からの伝言 株式会社 アイ・エイチ・エム
| http://www.hado.com/
|
なんだか言いがかりに近い展開ですねぇ(苦笑)
要は、伝え方、話し方の問題であって、現象そのものの問題ではないでしょう。
教育の現場でどのように、伝えられているかまでは私は関知していませんので、コメントできません。
少なくとも、もし私が子供達に教えるとしたら、絶対的なものであるとは教えないと思いますけどね。
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29
2008-11-27 12:42:22
by ゲスト
ID:38894
(返信ID:38891に対する返信)
| 要は、伝え方、話し方の問題であって、現象そのものの問題ではないでしょう。
| 教育の現場でどのように、伝えられているかまでは私は関知していませんので、コメントできません。
なるほど。
要約すると、あなたの脳内道徳授業では有意義だけれど、現実の道徳授業でどう使われ、どういう害悪があるかは知ったことではない、ということですね。
よくわかりました。


by ゲスト
端的にいえば、人間とは「正しいから事実と認める」客観性を持たず、101 よりぬきコメント 2008-11-25 16:33:35
コメントID:25893
「自分の信じたい事を事実と思い込む」動物だからです。
だから「不都合な真実」から眼をそむけ「好都合な嘘」にだまされるのです。