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子供は「やっかいもの」? 学校と家庭の関係、見直しませんか?
2008-11-21 23:29:32
by ゲスト
小学生の暴力事件急増 我慢覚えず口より手(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000012-san-soci
> 平成19年度に全国の小中高校で発生した暴力行為は5万2756件で、前年度より18%増え、過去最高だったことが20日、文部科学省の「児童生徒の問題行動調査」で分かった。小学校で37%増加するなど低年齢化が進み、高校では校内暴力があった学校が初めて半数を超えた。いじめの認知件数は10万1127件で2万件以上減少したが、文科省は「認知できていないだけの可能性もある」と慎重な見方を示している。
いったい現場では何か起きているのか。記事ではくわしく扱っています。
> 「うるせえ。くそばばあ」。愛知県内の小学校に勤めるベテラン女性教諭は数年前、小5の男子児童の授業態度を注意した途端、逆に食ってかかられた。「受け入れたくない人はすべて嫌いと思っている。ガードが堅く、心が見えない。10〜20年前はこんなことなかったのに」と、ベテラン教諭は頭を抱える。
> 手加減なく体当たりする子。気にいらないことがあると机を投げる子。いきなり隣席の子をたたくなど授業を妨害するケースも少なくない。目を離すと、すぐにけんかになる。おちおち職員室で休憩も取れない。「言葉よりも先に手や足が出る。自分の考えを伝えることが下手になった」
> 「今の先生は『子供たちが怖い』と不安がっている」と、東京成徳大子ども学部長の深谷昌志教授は指摘する。そのうえで、「普通に育てればいい。一緒にご飯を食べ、一緒に風呂に入り、声をかけてやること。大人が環境を整えれば、子供の心は開かれるはず」と話している。
記事を読む限り、子供たちが手のつけられない「やっかいもの」のように思えてきます。
でも本当にそうでしょうか。
幼稚園のPTA大会で「しつけるべきは母親」との麻生首相の発言も飛び出しました。
モンスターペアレントという言葉も叫ばれています。本当に問題なのは学校と家庭のディスコミュニケーションなのではないでしょうか。
面倒だからと「しつけ」を学校に押し付け、過剰に対応を求める保護者。
子供が怖い、モンスターペアレントが怖い、と腫れ物に触るかのような対応をする教育関係者。
子供たちは放任状態、「やっかいもの」にしているのは大人の側だと思います。
現在、親となっている世代の収入に子供を抱える余力がないことも原因かもしれません。
一部のPTAなどの圧力が学校運営に支障をきたしていることも原因かもしれません。
ただ、それによって犠牲になるのは子供の将来です。
学校と家庭、何ができて何ができないか限界を見極め、対話することが重要だと思います。
みなさんはどのように思われましたでしょうか。意見を聞かせてください。
<参考リンク>
時事ドットコム:しつけるべきは母親=幼稚園PTA大会で麻生首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008111900991
コメント〆切日:2008年12月12日 00時 チャンネル:
選者: goostaff_yossy
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よりぬきコメント
2008-11-23 21:12:54
by ゲスト
ID:38539
(コメントID:25815に対する返信)
ストーカー行為をしてくる親が多々居るので
仕事の無い弁護士とメンタルケアを行える人を学校に常駐させるなど
教師たちに対する防備が必要になりますが
給食費も払わない、子供をブランド品の飾り棚だと思ってる親には、それがわからんのですよ
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137
よりぬきコメント
2008-11-22 10:02:57
by ゲスト
コメントID:25822
このような報道がなされると、すぐに学校と家庭との連携と言いますが、モンスターペアレントに対しては殆ど普通の常識は通用しません。教育現場では、そういった親とも心を開いて話し合おうとしている例が数多く見られますが、多くは徒労に終わっているのが現状です。特に現場の教育関係者は、もうアップアップの状態であることが多いのです。
学校と家庭で何ができて何ができないかをはっきりさせるのは大切だと思います。しかし、それぞれのケースで対話して考えるのではあまりにも現場の負担が大きすぎ(これまでは担任が1人で背負うことが多かった)、また、効果が少ないように感じます。
私としては、それぞれのケースで対話のではなく、多くの人々がいろいろな場で話し合い、世間一般が認める基準を作っていくことの方が大切だと思います。
ところで、これまで親がおかしくなってきたのは、教育の現場をひたすら否定してきたマスコミの責任も大きいと考えています。
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125
よりぬきコメント
2008-11-22 10:06:30
by ゲスト
コメントID:25823
学校から帰って家にいたら「遊びにいかないなら手伝いをしろ」と言われましたので遊びに行きました。相当危ない事もしましたし。けど、親って子どもが何をしているかなんて把握しなかったものです。
今は馬鹿な大人が増えて子どもを犯罪に巻き込むから、親が携帯を持たせて防御したい、という気持ちも判らないでもないのですけど、もうちょっと子どもに無関心でも良いと思うのですよね。その割に子どもが遊んだり楽しんだりする娯楽の分野に口出しをするのがいたたまれなくなる時があります。19時台のアニメの主題歌に大の大人がダメ出ししている姿なんて寒いとしか言えないのですけど。
他者に対して攻撃性を向けるのは何も子どもに限った話ではないと思います。わたしは「生産者」階級でしたから「消費者」階級の人たちが持つ攻撃性については多少分かるつもりです。
料亭が食品の偽装をしていたからと言ってほぼ大多数の人はなんの被害もないはずですけど、許せないと攻撃するのが好例と言えば好例。
僅かでも被害を受ける可能性があれば盛大に袋叩きにしますよね。実際の当事者以上に。
何度か書きましたが狂牛病の時にいくら説明しても給食で一切牛肉を使わせないと言い張る人たちがいました。「子どもを殺す気」と。
なのに別の日には牛丼が食えないと大騒ぎ。
馬鹿らしくて働く気などなくしました。
牛乳が体に悪いと聞けば確かめもせず給食から外せという人もいますよね。
これらの人が一定数いる社会ですから親にも先生にも被害者意識が強い人もいるでしょう。
大人たちがあらゆる職に感謝を持てれば、子どももそれに倣うのでしょうけどね。
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29
2008-11-22 10:32:46
by quickeggy
コメントID:25827
もっと前だったらあったんじゃないかな。校内暴力って言ってたような。
「スクールウォーズ」とか「パッチギ」とか、結構こわい。
で、20年ちょっと前に校内暴力は沈静化できたんだけど、その手法に問題があって、だんだん教師が体罰とかやりづらくなって…。
こういった過去の経緯を踏まえて考えないと、同じことの繰り返しになるかもしれない。
校内暴力 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%A1%E5%86%85%E6%9A%B4%E5%...[html]
>沈静化の裏側には徹底的な管理教育による生徒の押さえつけなどの側面もあったともいわれ、校内暴力の嵐が吹き荒れていたときとは逆に、教師による生徒への暴力が行われた背景もある(東京都教育委員会の調査結果によると、昭和60年度教師による暴力での生徒の怪我が都内全体で43件発生。昭和55年度の調査では3件だったことから見ると激増している)。
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よりぬきコメント
2008-11-22 11:59:12
by ゲスト
コメントID:25833
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26
2008-11-24 20:13:08
by ゲスト
ID:38604
(コメントID:25833に対する返信)
| 今は高学歴、有名大学(国立)等卒業した。親が沢山います。先生より上だ優れていると、思ってるのでしょう(表現が悪いですが). 自分との考えが違うとすぐ学校に文句を言い。自分と先生を比べ以下に優れて要るか。自慢をしたいのです。其の間に子供が居ます。誰を信じますか。親か。先生か。子供にとっては如何でもよいと投げやりになり。誰も判ってくれないと嘆き。暴れたり、キレタリ、解決は一つ、子供の個性を伸ばすことです。学校では。一応、集団生活を中心に、マナー等教え、勿論勉強も。家庭では何に成りたいか話し合い。子供の意見を大事に、色々話合うのが良いのでは。他に期待するなは、間違っています。自分の家の事は自分達で。これが鉄則です。
|
今の親が高学歴、有名大学(国立)等卒業と書かれてますが、国立を含む有名大学の定員って、そんなに増えたのでしょうか?
定員が増えてなければ、昔も今も高学歴の親の数はそう変わっていないのでは?(昔がいつかって話はありますが)
それとも、大学卒業=高学歴ってことでしょうか。
確かに昔に比べて大学は増えてるけど、それを高学歴とは必ずしも言わないかも。
むしろ、親の側が、格差社会とか勝ち組、負け組とかマスコミの言葉に踊らされて、学歴コンプレックスみたいなものが昔より強くなっているような気もします。
また「子供の個性を伸ばす」という解決策を提示されてますが、この言葉はモンスターペアレンツの金科玉条のように使われてしまっている感がありますね。
うちの子供だけ他の子供と違うことを認めろ、それがうちの子供の個性ですから!みたいに。
実は「個性を伸ばす」という言葉こそ、子供の能力を過大評価する親の考えを後押しし、教育をダメにしている原因ではないかとも思います。
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47
2008-11-25 20:09:07
by ゲスト
ID:38710
(コメントID:25836に対する返信)
どうして親や教師を呼び出すのか?訳わからん。
警察呼べばいいのに。警察に通報しても来てくれないのかな?
警官殴れば重罪だが、教師は殴られても泣き寝入り?
それじゃ舐められて殴られるわ。
重罪に問えるようにするか、反撃を認めてあげないと先生が気の毒。
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23
2008-11-22 20:55:04
by resmane
コメントID:25844
国際規約第13条:教育についての権利。
第24条:児童の権利。
第27条:生活水準についての権利。
政治、司法、時勢産業、教育機関、特別法人、NGO、NPO等々、時々の社会情勢の変化に対し
なんらかの解決策を取り組まれていることは確かですが、やり場の無い不案が急贈しつつ
有る状況に教育関係者も父母も、児童等が、個々に自立して社会に適応しゆく為に苦慮されて
おられると思います。
「 一日も早く」
「すべての適当な方法により、初等教育の幅を広げてせめて高校教育まで無償教育の漸進的な導入を
して頂けます様、モラル強化並びに隠蔽体質の改善、地域的な倫理憲章にも寛容な教育施策案を
法整備着手施行していただきたいと存じます。」
家族構成、父母の経済的(低所得者)理由による乱高下で、資力の無い児童に対して、第2義的(施策)な
手厚い御支援策、児童の高校義務教育、社会参画、自己実現(多くの有資格取得:高校学歴必須)の場が、
狭き門に陥る状況を軽減して頂きたいと存じます。
社会人としてもライフスキル構築と自立支援(経済的にも)策に繋がり、やがては社会に循還元(経済的)
しやすい条件が整いやすくなるように思いますし、切実に寛大なご配慮を、お願い申し上げます。
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35
2008-11-23 22:53:49
by ゲスト
ID:38568
(コメントID:25844に対する返信)
この内容、今回の問題とどう関係あるのですか?
無償の教育を行うことが、何かの改善になるのですか?
ついでに言うと、無償の教育との考えは、すでに現状に沿っていないように思います。
小学校でも私立はありますよ?
私立に行かせる親は、質の高い教育を受けるために高いお金を払っています。
「無償の教育」では、教育の質が悪化しても「タダなんだから仕方ない」になりかねないの
ではないでしょうか?
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よりぬきコメント
2008-11-22 21:33:11
by ゲスト
コメントID:25847
自分たちの頃は「子供はいかに大人しくしているか」を求められていた気がします。ある意味ではこれも「子供なんて所詮やっかいもの」という大人側の態度の表れではなかったかと思います。
しつけを学校側に求める筋違いの大人は数年前から言われていますよね。しつけは家庭ですべきです。危険だろうと有害だろうと子供の言うことを全部聴き入れて「本人の自主性を尊重する」なんていう論もまかりとおっているし。
子供が面倒なら産まなければいいのです。「少子化の時代に子供作った俺達サイコーだから何してもOKなんだ」みたいな親はまず人間失格です。
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よりぬきコメント
2008-11-22 21:40:08
by penny-wise
コメントID:25848
「学校教育」って「行政サービス」なんですよね。
つまり、ゴミの収集と同じ。
ゴミ収集は、分別し、指定された場所に出されたゴミを、指定された曜日に回収する。
市民はゴミ袋代や税金という形でそのサービスに対するコストを払う。
単純化すれば以上。
それ以上のサービスはしない代わりに、基本的にそれ以上のコストを求めたりもしない。
ゴミ収集担当者は、市民の家に上がりこんで、ゴミをビニール袋に詰めたりしないし、分別もしない。
学校教育は、国語、算数他の教科を教える。
ついでに部活動、遠足、運動会といったその他の活動もする。
親は税金という形でそのコストを払う。
以上。
それ以上でも以下でもない。
余分な「サービス」を求めるのであれば、
より多くの「コスト」が必要です。
ファストフード店に、三ツ星レストランの味とサービスを期待する客がいないのと同様に、
「行政サービス」は「最低限のサービス」を保障するもので、「いたれりつくせり」を求めてはいけません。
それを求めるなら、私立校でも無理でしょう。
大枚をはたいて、個人教師でも雇って下さい。
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よりぬきコメント
2008-11-23 09:50:38
by ゲスト
コメントID:25853
親の問題によって、子供に問題が発生するのは、成り行きかなと感じます。
そういう子供の親って、多分、まだ「愛する」準備が出来てなくて、「愛されたい」とばかり思って生きてるのかな?と感じてます。
子供を愛するんじゃなくて、子供から愛されたい。。と思って子供に接したりしている人。子供は犬じゃないですよ・・といいたい。
あと、自分自身が抱える問題とちゃんと向き合っていなかったりして、自分でも分からずにイライラしている親も良くない・・・つまり自己のコントロールができていない人。
例えば、昔、いじめにあって、対人恐怖症気味になった経験がある人とか、、そういう自分の問題を解決できていない状態で子供を生んじゃうと、接し方が不安定になるだろうな・・と思います。
私もその一人だったんで人のこと言えませんが。。
あと、自分の出来なかった夢(勉強、スポーツとか)を子供に託して、「過剰に」子供に期待しているケースも不幸だと感じます。
子供の人生に、自分の人生を投影するなよと思いますけど。
最悪なのは、そういう人に限って、「子供が自分の思い通りにならない」と、虐待する率が高い気がします。。
で、つまり・・何が言いたいかといいますと、
親が悪い。それにつきます。
ただ、もう一言いわせてもらうと、なぜその親がそうなったか??を突き詰めると、
親の親世代も悪いということになる。
「昔のやり方がベスト」なんて考えている老人を見ると「オイオイ」と感じるのは私だけでしょうか??
最後に、個人的に思う問題生徒の対策ですが、、
原因が親にあるのだとしたら・・が前提ですが、
親に対する心理カウンセラーによるカウンセリングが効果ありそうかなと思います。
子供にカウンセリングするよりは効果あると思いいますよ。
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50
よりぬきコメント
2008-11-23 21:15:06
by ゲスト
ID:38540
(コメントID:25853に対する返信)
| ただ、もう一言いわせてもらうと、なぜその親がそうなったか??を突き詰めると、
| 親の親世代も悪いということになる。
| 「昔のやり方がベスト」なんて考えている老人を見ると「オイオイ」と感じるのは私だけでしょうか??
|
| 最後に、個人的に思う問題生徒の対策ですが、、
| 原因が親にあるのだとしたら・・が前提ですが、
| 親に対する心理カウンセラーによるカウンセリングが効果ありそうかなと思います。
| 子供にカウンセリングするよりは効果あると思いいますよ。
同意します。
どちらか一方でなく「子供」と「親」を同時並行していければ尚良いですね。
いじめも同様に、いじめ対象の子供は勿論ですが、「いじめっ子」にもある種のカウンセリングが必要ではないかと。その家庭環境も考慮できれば、と思います。
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2008-11-23 21:15:48
by ginka9
コメントID:25863
本当であれば問題です。
子供はまだ社会の常識や善悪の基準が身に着く前の状態でしょう。
暴れる騒ぐ周りを傷つける等、やってはいけないことをすれば小学生の頃から大声で叱って教えてやる必要があるはずです。
「群れのルール」も教えてもらっていない子供が成人して社会に出たときが心配です。
群れで生きるには好き勝手ばかりできるわけではなく、従うべきルールがあることを知り、思い通りに行かないことに対するストレス耐性が身についている必要があるでしょう。
余りに思い通りに行かないことだらけの社会に、いきなり放り込まれるストレスはどれ程大きいことか。
社会に馴染めず…注意されカッとなって…などという犯罪のケースももしかしたら、ストレスの受け逃がし方が身についておらず大きなストレスから逃れる為とっさに出てしまう行動であるのかも。
また、いわゆるモンスターペアレントの存在も教育への脅威だと思います。
この存在は、学校教育を少なからず萎縮させるのでは。
例えば市町村等の適切な単位で、 保護者からのクレームや指摘をまとめて受ける窓口 を用意してはいかがなものでしょう。
真っ当な内容のクレームや指摘であるかを選別するのです。
真っ当でないものは窓口で対処、確認の必要のある指摘にはしかるべき調査・対処を。
親との折衝の労力 や それによる教育の萎縮 を学校から切り離せるのでは、と思うのです。
教育現場というのは実情がわかり難いですね。
実態の把握や対処は難しいでしょうが、適切な改善が速やかに行われることを願います。
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38
2008-11-24 08:08:49
by ゲスト
コメントID:25869
私はまだ15歳(中3)なのですが、
子供側・教育を受ける立場の人間の視点から 書かせて頂きたいと思います。
子供っていうのは、こういう言い方は避けるべきなのかもしれないですけど…、
ある意味、ロボットのようなものだと思うんです。
最初は本当に、あるのは顔と体だけで、中身なんて殆ど何もない。
ただ そこから、育てられた環境、
両親や祖父母、学校の教師、経済的な豊かさ、
その時の時代が自分の容姿や能力をどう見るか…、などによって、
俗に言う人格形成、みたいなものが行われてくるんだと思うんです。
周りの大人の生き方に、良くも悪くも影響を受けるのは その子供の将来。
ほんとにそうだと思います。
学校とPTAには、ちゃんと対等に話し合いをしてほしいし、
ちゃんとお互いの関係を良くして、
間に挟まれる子供が 嫌な思いをしないように、悪い影響を受けなくて良いように、
人とのちゃんとした付き合い方を自然と学べるように、
そういうお手本にもなってほしいと思いました。
…話で然るべき部分が少しズレてしまったかもしれませんね、すみません。
長々と失礼しました。
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35
2008-11-24 20:38:24
by itaruamano
ID:38617
(コメントID:25869に対する返信)
子供は大人を映す鏡、だからこそ大人はお手本になって欲しい…まさにその通りですね。
だからこそ
>学校とPTAには、ちゃんと対等に話し合いをしてほしいし、
はどうでしょう。
現役生徒から見て、今の学校とPTAの立場は対等にみえますか?
私個人から観て、学校とPTAの立場は大きな隔たりがあります。
もちろん今に始まった事ではなく、昔からPTAの発言力と言うのはかなり強いものです。
しかし今の学校は萎縮して身動きが取れない…のが現状ではないかな。
肥大化する親からの要求…事あらば記事にして叩こうとするメディアとプロ市民達…
『叱る事』さえままならない今の教師にこれ以上何が出来るのか、ちょっと疑問ですね。
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2008-11-24 21:24:49
by resmane
コメントID:25875
ID38568のパブリックコメントに対して返信
人の成長過程で、社会参画し対応して行く為の、大切(重要)な一支援策が
ライフスキル教育構築が、教育機関(専門性の高い)の場に有ると思います。
社会構造の変遷に、幼児、児童の父母、血縁者、知人の第一義的に担うべき
責任で、我が子や他児に対して適正な自己啓発、自己構築、能力開発、人間形成の為に
心身共に健全に成長過程で注ぎ提供できる素晴らしい資力、知力、時間を
有する方々ですと、なに一つ文部科学省の問題行動(警察、医療関係届け出範囲)
に触れることも掲載される事は無いと思いますが・・・・?。
私立校ですとハイスキル教育可能ですか・・・・・・?。
三年間授業料(高校):平均約300万・選考科目に更に差が有り。
「国立:約130万、公立:約150万」
文部科学省調査統計 統計調査協力都道府県庁の範囲内(全校協力要請中)
私立中高:中校121校、高校:265校
経済的理由
授業料未納退学:高校3208人、中校208人・・・・。合計約3400名児童生徒
国公立校は、第一義的責任を果たすべく
低授業料でハイスキル、スーパースキル構築可能では・・・。
追伸・・学力最高位ですと東大(国公立)では・・・・・。
国内全体の低迷期で貧困、健康、雇用形態不案でも、少子化世代の方々が、ギャクピラミッド
の社会構造を耐えうる様に、せめてライフスキル教育を、高校教育無償可を、寛大なご配慮で
法施策整備着手施行を、唯々、渇仰し、お願い申し上げます。
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2008-11-28 21:27:11
by ゲスト
ID:38987
(コメントID:25875に対する返信)
「何一つ答えられていない」ことをご自覚くださいな。
| 国公立校は、第一義的責任を果たすべく
| 低授業料でハイスキル、スーパースキル構築可能では・・・。
そう主張できる根拠がありません。
授業を受ける者にとって無償になっても、授業を行う側が無償で出来るわけではありません。
教師の給料、校舎の維持費用、教材にかかる費用、etc・・・
授業を受ける者が払わないなら、 誰 が 払 う のですか?
そもそも、義務教育ではない高校の無償化を訴えるなど、あまりに馬鹿げています。
ご自身の理想論を語りたいなら、まずは「高校教育までの義務教育化」から始めるべきです。
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2008-11-24 21:39:22
by ゲスト
コメントID:25880
家庭が家庭の役割を果たしていないから、学校でちゃんと集団生活を送れないのであって
それに対する根本的な教育(つまりしつけ)の部分を学校に求めるのはそもそも間違っています。
もちろん、教育の現場が一切関わらなくて良いとは思いません。
でも、やはりしつけの中心は家庭であり、親であり
それを教師や学校がサポートすると言うのが本来の姿ではないでしょうか。
学校と保護者の関係を改善するよりも前に、「問題親」の改善をしなければならないかもしれませんね。
今のまま対話を進めても、結局学校側が一部の「非常識な親」の要求を
一方的に押しつけられて、無理を強いられる形にしかならないと思うので・・・
その上で、学校と保護者が対等に話し合えるような状況が作れるようになって
初めて協力関係が築けるのではないか?と思います。
もしくは、常識の範囲を逸脱している要求をする親がいて、それによって
教師が心的ストレスを受けた場合、親に罪を課すような事も必要になるのかもしれません。
ただ、これはどこまでが妥当でどこからが妥当ではない要求なのかを判断するのが
非常に難しいとは思いますが・・・それに学校業務の妨げにもなるし・・・
まあ、とにかく
先生が、とか学校が、とか言うよりも先に
自分の子供ともっとちゃんと向き合って真剣に「子育て」に取り組んで欲しいです。
学校に文句を言うのは、自分が文句を言われないように
ちゃんとやった上での話。自分が出来てないのに、他人の責任にするなんてもっての他。
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32
2008-11-25 20:08:43
by ゲスト
コメントID:25900
大人?親?こっちがココロを偏らせて、受けてあげられていない。と、言うのが意外と気づいていらっしゃらないようです。
自分をしっかり持っている子供の親って仲が良いですね。
親が共働きでも、子供がたくさん習い事してても、目に映る親の姿がある意味美しければ子供って自然に学びとり育つものですよ。
そう感じます。
家庭が一番の学校だと思います。
教育機関の学校は友達との関係、人との交わり方を学ばせる場。その道具に学問があり、喜怒哀楽を覚えていくところろ。
そこに大人と子供がいて、学校と家庭がある。
「やっかいもの?」
このようなタイトルこそ考えるべきものだと思います。
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2008-11-25 20:11:59
by ゲスト
コメントID:25902
本来、子供は家庭・学校・地域社会の三者が一体となって育てていくものと思います。
学校外で起きた事件で本来責任は家庭に帰すべき事柄でも
学校長がマスコミに引っ張り出され「頭を下げさせられる」光景がよく見られます。
ここで校長が「親の責任」を一言でも出そうものなら大変な事になると思います。
視聴者がここで変だと感じれば良いのですが、マスコミ報道を鵜呑みにしている人達が多いので難しいでしょうね。
マスコミがこうした事件で、先ずは親の責任・学校の責任を分けた報道姿勢になることが望ましいのですが・・・
神奈川県神田高校の例とは多少異なりますが、
学校側が一番怖いのは、子供や親でなく適切(明確な基準がないのでやっかいですが)な或いは
毅然とした対応をした場合のリアクションなのではないですか?
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29
2008-11-25 21:05:41
by ゲスト
コメントID:25908
自らの責任をきちんと負うことも出来ないくせに、主張だけをする。まさに子供。
そんな子供が子供を育てているのだから、今のような世の中になっても仕方ないと思いますが。
さてさて、当方としては今時代の荒れ方は、今の親の親世代の責任だと思っております。
そのくらいの方は勉強できればすべて良し、という風潮が何処かにあったと思われます。
最近のマナーの悪さ等を見ていてそう感じているだけですが。
そんな方が、他者のことを思いやるということ、子供たちに教えてきたとは到底思えないのです。
麻生さんのしつけるべきは親、同感ですね。
そうなると確かに子供は犠牲者でしかありません、子供は親を選べませんから…。
トピ主さんは、学校と家庭、何ができて何ができないか限界を見極め、対話することが重要だと思います。と書かれていますが、何が出来て出来ないかなんて、対話しなくても分かっているはずです。
今までの日本ではそれが当たり前に行われてきたのですから。
あれこれ主張をする前に、自分が自分の責任を果たしているのかをもう一度確認出来る人間になりたい。
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2008-11-30 20:17:53
by ゲスト
コメントID:26106
親から見れば、学校の指導が悪いと思われがちです。しかし、給食費を払わない親もいます。また、本来なら家庭で教えるべき事を担任に押し付ける親もいます。それを知った時はあきれてしまいました。
現代社会は、子供を守れと言われていますが、実際は子供に対して甘すぎます。からかわれたから鋏を相手に向けたら怪我をさせてしまった。もっとエスカレートすれば大人でもしない事件を起こしかねません。
子供だからといって許してはいけない。学校も家庭でも共通して教えるべき事はあるはず。そして、何よりも家庭でできる事を学校側に押し付けない。最近の親は、子供を叱りません。病院で走り回っていても笑ってみていたり、親子で遊んでいます。他人にぶつかっても謝らないし、誰かが注意したら睨んで「うちの子を叱るなんて」と言う。世間知らずの親が多い。
そんな親に育てられるのだから、何かの拍子に暴力的になっても不思議ではありません。他人に対するマナーを教えるのは家庭です。学校ではありません。学校は、学ぶところ。
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2008-12-03 22:14:05
by resmane
コメントID:26254
ID38987のゲストコメントに返信
(ID25844〜ID38568〜ID25875)のパブリック変遷コメントを
考慮して頂けなかつたことが残念で御座います。
世界規約(ジュネイブ、WHO)の中で謳われておりますことが、理想論と軽んじられた
ことが残念でなりません。
「すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、
すべての者に対して均等に機会が与えられるものとすること。」と御座います。
現在、いまだ日本は、保留処置しております。
幼児、児童、青少年期の成長過程で社会構造の中で学業に専念出来る限られた許される
機根において、教育機関に携わられた方々が、注がれた内容を一人残らず個々におきまして
格差なく均衡を保つた能力構築、受要構築出来ましたら申し分ないのですが。
どんなに父母が教育の必要性として、青少年に資力、能力、時間を注ぎたくとも不慮の
予期せぬ(内的、外的)要因で、普通の生活、教育を注げぬ時期がやるせない程の無力さが
生じた家庭が多々有るように思います。
医療、教育先進国では、教育機関でライフスキル教育の導入を通して幾つもの成果事例を
検証し導入推進を促しております。
日本でも一部教育機関が、すでにテストケースとしてライフスキル教育の一端を導入し
教育学会が成果事例検証いたしておられます。
幼児、児童、青少年の父母が、資力を損ねた状況を考慮し、社会構造において、高等教育
まで義務教育(=無償教育)が許される弱者養護の社会が必要と訴えている教育機関の方々
野党政党(民主、社会、共産)の議員の方々が多数おられます。
世の父母も、我が子にもろさを隠して過ごされたご家庭の心情をくみ、攻めいずるのでは
ない総合支援施策を願い渇仰いたします。
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20
2008-12-04 18:16:10
by resmane
コメントID:26291
ID26254の投稿コメントの一部誤字入力のためお詫び訂正いたします。
弱者養護の社会が必要と訴えている教育機関の方々、
野党政党(民主、社会〜社民に訂正、共産)議員の方々が多数おられます。
入力不慣れの為、政党名誤字入力に対し大変失礼いたしました。
取り急ぎお詫び申し上げます。
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20
2008-12-08 09:02:27
by ゲスト
コメントID:26438
ドア付近で外を眺めて喜んでいる子供を親が子供の後ろに立って見ていたのですが、
ATMには他の客もいて用が済んで表に出ようとしても子供がドアの前をうろうろしているので
なかなか外に出られず立ち往生しているようでした。
それを見ていて思ったのですが、今の親も子供も自分の世界に浸りこんでいて
他人を他人と思わない、他人を尊重できない人が多いような気がします。
電車に乗っていても自分達さえ良ければ他人に迷惑をかけようと知らん振りだし、
誰かにちょっとした親切をされても「ありがとう」の言葉どころか、誰かに何かしてもらって当たり前と言わんばかりです。
まるでお姫様、王子様が列を成して歩いているようで、
親も子供達が将来、高慢ちきなリーダー(権力者)になるよう教育しているみたいです。
ですが、社会は様々な他人と協力しながら築き上げるものであって、
少数の人達だけがヒーロー、ヒロインで、その他の人々はその召使であってはいけません。
「相手を尊重する」、「相手に礼を尽くす」は人としての礼儀の基本であって、日本古来の教えでもあります。
そして、それは親による家庭教育はもちろん、学校教育においても徹底すべきことだし、
社会人になってからも学び続けなければならないものなのです。
だから、親も教師も、そして地域の大人達も子供達の言動を嘆く前に、
自分達自身が他人を見下していたり、思いやりのない言動をしていないかよく省みて
子供達に自分達の間違った言動を真似させないよう慎むべきだと思います。


