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「道路財源1兆円を地方交付税化」に道路族が猛反発、本当に必要な税金の使い道を考えませんか。
2008-11-20 14:37:14
by ゲスト
道路財源「1兆円」交付税化 首相明言、配分総額は1・3兆円超(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/130196.html
> 麻生太郎首相は十九日、道路特定財源の一般財源化に伴って地方に配分するとしていた一兆円について「地方交付税として自由に使えるお金が一兆円だ」と述べ、全額を地方交付税化する方針を明言した。自民党内には使途を道路関連に限定するよう求める声が強かったが、首相の指示がようやく明確になった形だ。
その地方に必要なお金の使い方はその地方の人たちが一番良く知っているでしょう。
ある地方では病院が必要かもしれません。
教育費にお金を回したいかもしれません。
子育て支援をしたいかもしれません。
もしかしたら,とりあえず借金を返さないと危ない地方があるかもしれません。
その地方が自分たちの地方には何が必要かを考え実施する。国はそのような行政を実現するために財源を移譲する。これが地方分権と言えるでしょう。
当然,道路族が猛反発しています。
地方の1兆円は交付税、自民内に反発(TBSニュース)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3998656.html
> 道路特定財源の一般財源化をめぐり、麻生総理が、地方に配分する1兆円を使い途に制限のない交付税とする考えを明らかにしたことについて、いわゆる道路族を中心に自民党内からの反発が強まっています。
>「正直言ってショックだよね。宮崎県の建設業は死屍累々だわ」(自民党・江藤拓衆院議員)
思うのですが、本当に道路が必要なら地方交付税によって建設すれば良いと思います。どうして最初から道路に限定されなければならないのでしょうか。
医療・福祉・教育・科学技術・環境・文化などなど。
日本国民に必要なものはたくさんあります。道路はその中の一つでしかない。私は完全に自由に使えるお金として地方に配分すべきだと考えます。
みなさんはどのように考えますか?
それから、補足です。
ガソリン税が道路整備の「目的税」であるから道路に使うべきだという意見もありましたが、環境省はこのガソリン税を「環境税」という位置付けに変える方向で調整しています。
環境税、09年度導入方針 道路財源の課税根拠変更(フジサンケイ)
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200811150106a....[nw]
> 斉藤鉄夫環境相は14日の閣議後会見で、道路特定財源の揮発油(ガソリン)税などの暫定税率の課税根拠を、現行の「道路整備」から「環境保全」に変更すべきとし、二酸化炭素(CO2)排出に課税する環境税を、2009年度にも導入するよう政府与党に求める考えを表明した。
CO2を排出するガソリンに「環境税」をかけることは極めて自然な考え方です。よって、「目的税」を根拠に道路特定財源の一般化に反対するのは困難であると考えます。
<参考リンク>
道路特定財源制度 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%AB%E5%AE%9A%E7%A8%8E%E7%...[html]
地方交付税 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E4%BA%A4%E4%...[html]
コメント〆切日:2008年12月11日 00時 チャンネル:
選者: goostaff_yossy
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65
よりぬきコメント
2008-11-20 20:32:11
by ゲスト
ID:38186
(コメントID:25724に対する返信)
| するのだから、交付された地方がなんにでも使えば良いだけです。たとえば道路建設です。
|
| 問題ありません。最初に言ってあるはずです。使用用途に制限は無いと言っています。
| 特に道路以外なんて言ってないです。反対の政治家は良く聞いて反対した方が良いと思う。
|
| 地方が道路建設が良いなら、それに使えばいいのです。嫌なら他に使えばいいのです。
|
道路族の議員さんはね,道路にお金を使ってもらわないと困るんですよ。
道路を造る→建設業者がもうかる→道路族議員さんへの政治献金が増える
という構図です。
まあ,一番不愉快なのは,「地方にはまだまだ道路が必要」ってまるで国民が医療や福祉問題を差し置いて,何よりも道路を望んでいるように主張していることです。私の個人的感想では道路よりも医療・福祉,年金問題などの解決を望んでいる国民も相当多いと思うのですがね・・・・。
公共事業費を2兆円減らして,それを医療や福祉に回せば,消費税増税を1%減らせます!!
がんばれ麻生さん!!
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29
2008-11-21 17:03:01
by ゲスト
ID:38299
(返信ID:38186に対する返信)
麻生さんが頑張っても、アスファルト舗装がコンクリート舗装に代わる位しか期待できないなぁ。
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50
よりぬきコメント
2008-11-20 19:05:04
by sakura-0908
コメントID:25726
まぁ、変な言い方ですが「今まで自分たちの中で転がしていた予算が自分たちのでは無くなる」というところが嫌なんでしょう。
誰しも自分の自由にできていたことがそうでなくなる事に対して嬉しい人はいないでしょうし。
私は別に良いことだと思います。
税金ですので、どこに使おうが、道路以上に必要なところに使えばいいと思います。
今、土建屋は談合禁止のおかげでドアホが増加し、倒産する会社が後を絶ちません。
少しでも赤が少なくなるような状態にしたいのでしょう。
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50
よりぬきコメント
2008-11-20 22:38:22
by ゲスト
コメントID:25735
なぜそれを自動車利用者が過大に負担しなければならないのでしょうか?
>日本国民に必要なものはたくさんあります。道路はその中の一つでしかない。私は完全に自由に使えるお金として地方に配分すべきだと考えます。
道路が全国均衡に整備されているのでしょうか?
自由に使えるといっても道路の整備が進んでいないところは道路を整備しなければならず、道路整備が進んでいるところはより多く自由使えるという不均衡が発生しますね?
>CO2を排出するガソリンに「環境税」をかけることは極めて自然な考え方です。よって、「目的税」を根拠に道路特定財源の一般化に反対するのは困難であると考えます。
二酸化炭素の排出に課税するのならば、ガソリンだけに「環境税」をかけるのでは不自然です。電気・ガス・灯油等々あらゆるエネルギーの使用に公平に課税すべきでしょう。
そもそも目的税の「目的」が達せられたなら目的税は廃止すべきです。
自由に使える税金が欲しいのなら公平負担の原則に基づいた新税を創設するなりすべきです。
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38
2008-11-21 09:10:34
by ゲスト
ID:38223
(コメントID:25735に対する返信)
| >医療・福祉・教育・科学技術・環境・文化などなど。
| なぜそれを自動車利用者が過大に負担しなければならないのでしょうか?
たくさん税金を納めているからでしょうね。
| >日本国民に必要なものはたくさんあります。道路はその中の一つでしかない。私は完全に自由に使えるお金として地方に配分すべきだと考えます。
| 道路が全国均衡に整備されているのでしょうか?
| 自由に使えるといっても道路の整備が進んでいないところは道路を整備しなければならず、道路整備が進んでいるところはより多く自由使えるという不均衡が発生しますね?
その代わり、必要な整備が終了して豊かになり税収が増えれば地方交付税交付金が減るので問題ないですね。
| >CO2を排出するガソリンに「環境税」をかけることは極めて自然な考え方です。よって、「目的税」を根拠に道路特定財源の一般化に反対するのは困難であると考えます。
| 二酸化炭素の排出に課税するのならば、ガソリンだけに「環境税」をかけるのでは不自然です。電気・ガス・灯油等々あらゆるエネルギーの使用に公平に課税すべきでしょう。
|
| そもそも目的税の「目的」が達せられたなら目的税は廃止すべきです。
| 自由に使える税金が欲しいのなら公平負担の原則に基づいた新税を創設するなりすべきです。
目的が達せられたわけではなく、主たる目的の変更でしょう。依然道路整備も目的のひとつではあります。
税創設時の目的を金科玉条の如く守っているのが常に正しいとは限りません。
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38
2008-11-21 10:42:06
by ゲスト
ID:38238
(コメントID:25735に対する返信)
| なぜそれを自動車利用者が過大に負担しなければならないのでしょうか?
環境税によって徴収されたた税金は,環境対策やエネルギー政策,省エネ技術開発,技術者を育てるための教育に使えばよいでしょう。するとその分の一般財源が節約できます。よって医療・福祉・文化などにお金が回せます。自動車利用者が上記の政策(環境やエネルギー分野)に対して過大に負担するのは当然です。
| >日本国民に必要なものはたくさんあります。道路はその中の一つでしかない。私は完全に自由に使えるお金として地方に配分すべきだと考えます。
| 道路が全国均衡に整備されているのでしょうか?
| 自由に使えるといっても道路の整備が進んでいないところは道路を整備しなければならず、道路整備が進んでいるところはより多く自由使えるという不均衡が発生しますね?
全国均等に道路を整備するのは不可能です。不均衡があるのは当然です。問題は優先順位です。あなたは医療や福祉よりも,とりあえず全国均等に道路を整備することは何よりも最優先されるというのですか?その理由を教えてください。財源には限りがあります。優先順位が重要です。
| >CO2を排出するガソリンに「環境税」をかけることは極めて自然な考え方です。よって、「目的税」を根拠に道路特定財源の一般化に反対するのは困難であると考えます。
| 二酸化炭素の排出に課税するのならば、ガソリンだけに「環境税」をかけるのでは不自然です。電気・ガス・灯油等々あらゆるエネルギーの使用に公平に課税すべきでしょう。
もちろんです。
環境省:自民部会に「環境税」創設を要望 CO2排出抑制狙う(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081119dde001010052000...[html]
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44
2008-11-22 10:01:02
by ゲスト
ID:38407
(返信ID:38223に対する返信)
「私の地域は道路整備が進んだのでほかの地域のことは知ったこっちゃない、だからガソリン税を自由に使える金として私の地域の税負担を軽くするために使い続けろ」
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35
2008-11-23 09:43:11
by ゲスト
ID:38512
(返信ID:38407に対する返信)
| つまりこういうことですね
| 「私の地域は道路整備が進んだのでほかの地域のことは知ったこっちゃない、だからガソリン税を自由に使える金として私の地域の税負担を軽くするために使い続けろ」
|
横です。
全国の道路整備をすると国家財政が破綻します。(年間10兆以上一般財源で赤字だしてる。)
ペースを落として1000兆の借金返してから、作りましょう。
今まで10兆の赤字の面倒見たんだから、福祉に廻しましょう。
地方が道路を含め使い道を決めますから地域の負担は減ります。
というか、地方がそういってます。
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32
2008-11-23 22:54:51
by ゲスト
ID:38570
(返信ID:38407に対する返信)
| 「私の地域は道路整備が進んだのでほかの地域のことは知ったこっちゃない、だからガソリン税を自由に使える金として私の地域の税負担を軽くするために使い続けろ」
つまりこういうことですね。
「道路整備の進んだ地域と進んでない地域があるのは不公平だ。日本の将来なんて知ったこっちゃない。国家財政が破綻し,日本が崩壊しようとも道路整備に税金を使い続けろ」
・・・本気ですか?
財源には限りがある。だから,医療や福祉や教育や科学技術や道路整備などなど,日本にとって本当に必要なものを議論し,優先順位をつけて税金を投入するべきだ・・・そうは思いませんか?何故に道路だけがひたすら優先されるのですか?
是非,返答を願いたい。
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59
よりぬきコメント
2008-11-24 08:11:34
by ゲスト
ID:38579
(返信ID:38570に対する返信)
所得税なり、消費税の増税を行い財源を確保すべきである。
医療や福祉のために税金投入が必要だからといって税の目的外使用は間違っている。
道路整備のために道路利用者から徴収した金は道路利用者に還元されるべきでしょう。
一般財源が必要だというのなら一般財源を増税すべきであり必要のない特別税は廃止すべきである。
>財源には限りがある。だから,医療や福祉や教育や科学技術や道路整備などなど,日本にとって本当に必要なものを議論し,優先順位をつけて税金を投入するべきだ・・・そうは思いませんか?何故に道路だけがひたすら優先されるのですか?
道路整備のために集めた金は道路整備のために使うべきで道路整備の必要がないなら道路整備のための金を集めるな。といっているのですが間違ってますか?
では、贅沢品でも嗜好品でもない、特定の物品に特別な課税を行い、一般財源とすることがどのような理論により正当であり、公平な税負担といえるのでしょうか?
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29
2008-11-24 12:46:36
by ゲスト
ID:38592
(返信ID:38579に対する返信)
| 所得税なり、消費税の増税を行い財源を確保すべきである。
|
| 医療や福祉のために税金投入が必要だからといって税の目的外使用は間違っている。
|
| 道路整備のために道路利用者から徴収した金は道路利用者に還元されるべきでしょう。
|
| 一般財源が必要だというのなら一般財源を増税すべきであり必要のない特別税は廃止すべきである。
|
| >財源には限りがある。だから,医療や福祉や教育や科学技術や道路整備などなど,日本にとって本当に必要なものを議論し,優先順位をつけて税金を投入するべきだ・・・そうは思いませんか?何故に道路だけがひたすら優先されるのですか?
|
| 道路整備のために集めた金は道路整備のために使うべきで道路整備の必要がないなら道路整備のための金を集めるな。といっているのですが間違ってますか?
|
| では、贅沢品でも嗜好品でもない、特定の物品に特別な課税を行い、一般財源とすることがどのような理論により正当であり、公平な税負担といえるのでしょうか?
|
これまでの議論を読まれていますか?
ガソリン税の課税根拠はすでに「環境保全」に変わりつつあります。よって,これまで一般財源から捻出されていた省エネ対策や新エネルギー開発のための研究・教育予算はこの環境税が当てられます。これは当然ですよね?
そして浮いた一般財源の予算が医療や福祉や少子化対策などに回ります。
何か不都合がありますか?
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32
2008-11-24 12:55:55
by ゲスト
ID:38597
(返信ID:38579に対する返信)
| 一般財源として使うのであれば「ガソリン税」の暫定税率を廃止し、税の公平負担の原則に基づき
| 所得税なり、消費税の増税を行い財源を確保すべきである。
|
| 医療や福祉のために税金投入が必要だからといって税の目的外使用は間違っている。
|
| 道路整備のために道路利用者から徴収した金は道路利用者に還元されるべきでしょう。
|
| 一般財源が必要だというのなら一般財源を増税すべきであり必要のない特別税は廃止すべきである。
|
| >財源には限りがある。だから,医療や福祉や教育や科学技術や道路整備などなど,日本にとって本当に必要なものを議論し,優先順位をつけて税金を投入するべきだ・・・そうは思いませんか?何故に道路だけがひたすら優先されるのですか?
|
| 道路整備のために集めた金は道路整備のために使うべきで道路整備の必要がないなら道路整備のための金を集めるな。といっているのですが間違ってますか?
|
| では、贅沢品でも嗜好品でもない、特定の物品に特別な課税を行い、一般財源とすることがどのような理論により正当であり、公平な税負担といえるのでしょうか?
|
違います。
現実には道路財源だけで建設しても、一般会計から道路関係の人件費、赤字補填、随意契約で
約13兆を支出しています。
30兆の財政赤字の30%を使われています。
これが無ければ、福祉にも当てられます。
これが公平な税負担でしょうか?
一般財源を圧迫しておいて、道路ユーザーが負担しているなんてとおりますか?
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53
よりぬきコメント
2008-11-24 20:53:37
by ゲスト
ID:38620
(返信ID:38579に対する返信)
| 一般財源として使うのであれば「ガソリン税」の暫定税率を廃止し、税の公平負担の原則に基づき
| 所得税なり、消費税の増税を行い財源を確保すべきである。
| 医療や福祉のために税金投入が必要だからといって税の目的外使用は間違っている。
| 道路整備のために道路利用者から徴収した金は道路利用者に還元されるべきでしょう。
| 一般財源が必要だというのなら一般財源を増税すべきであり必要のない特別税は廃止すべきである。
私もそう思います。
38579さんのご意見は、目的税だったものを一般財源化するのは、
極めて横暴だという事でしょう?
たとえ話で言えば、学校の修学旅行代を積み立てていたのに、
食材が高騰したので給食費を上げる代わりに、
その積み立てから流用させてねって事ですよね。
まあ乱暴な例ですけど、本来なら給食費を上げるべきだし、
修学旅行も行き先変えるなりして安く出来ればその分下げる。
と至極簡単な事だと思うのですが・・・。
>財源には限りがある。だから,優先順位をつけて税金を投入するべきだ・・・そうは思いませんか?
の38570さんご意見は、ごもっともで賛成しますが、
| 道路整備のために集めた金は道路整備のために使うべき、といっているのですが間違ってますか?
とある様に、38579さんへの反論には的外れだと思います。
まあ、国民の大多数が物流のお世話になっている以上、
私たちもガソリン税を負担して(といってもかなり間接的にですけど)いるので、
使途に文句を言える立場かもしれませんが、
それは、目的税で導入したい様な事を言ってる消費税が、
一般財源化されかねない悪い前例にもなると思います。
ただ誤解の無いように書くと、あくまで一般財源化が悪いのではなくて、
目的を外れるのが良くないと思うのです。
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50
よりぬきコメント
2008-11-24 22:22:55
by ゲスト
ID:38657
(返信ID:38597に対する返信)
| 違います。
| 現実には道路財源だけで建設しても、一般会計から道路関係の人件費、赤字補填、随意契約で
| 約13兆を支出しています。
| 30兆の財政赤字の30%を使われています。
| これが無ければ、福祉にも当てられます。
| これが公平な税負担でしょうか?
| 一般財源を圧迫しておいて、道路ユーザーが負担しているなんてとおりますか?
車を使用している人だけが道路ユーザーじゃないですよね。
あなたの論理だと、道路関係予算を自動車税やガソリン税等で全て負担しなければならないですね。
それこそ不公平な税負担だと思います。
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26
2008-11-25 10:00:16
by ゲスト
ID:38678
(返信ID:38620に対する返信)
|
| | 一般財源として使うのであれば「ガソリン税」の暫定税率を廃止し、税の公平負担の原則に基づき
| | 所得税なり、消費税の増税を行い財源を確保すべきである。
| | 医療や福祉のために税金投入が必要だからといって税の目的外使用は間違っている。
| | 道路整備のために道路利用者から徴収した金は道路利用者に還元されるべきでしょう。
| | 一般財源が必要だというのなら一般財源を増税すべきであり必要のない特別税は廃止すべきである。
|
| 私もそう思います。
|
| 38579さんのご意見は、目的税だったものを一般財源化するのは、
| 極めて横暴だという事でしょう?
|
| >財源には限りがある。だから,優先順位をつけて税金を投入するべきだ・・・そうは思いませんか?
|
| の38570さんご意見は、ごもっともで賛成しますが、
|
| | 道路整備のために集めた金は道路整備のために使うべき、といっているのですが間違ってますか?
|
| とある様に、38579さんへの反論には的外れだと思います。
|
| まあ、国民の大多数が物流のお世話になっている以上、
| 私たちもガソリン税を負担して(といってもかなり間接的にですけど)いるので、
| 使途に文句を言える立場かもしれませんが、
| それは、目的税で導入したい様な事を言ってる消費税が、
| 一般財源化されかねない悪い前例にもなると思います。
|
| ただ誤解の無いように書くと、あくまで一般財源化が悪いのではなくて、
| 目的を外れるのが良くないと思うのです。
繰り返しますが,今後のガソリン税の課税根拠は「環境保全」になるでしょう。「道路整備」は目的でなくなります。
交通量を減らすために,むしろ「道路に使ってはいけない」と決めても良いかもしれませんね。
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29
2008-11-25 11:18:12
by ゲスト
ID:38692
(返信ID:38657に対する返信)
正論ですね。
歩行者も自転車も道路は使います。
一般的に誰もが使うんです、道路は
道路特定財源自体おかしいんです。自動車ユーザーに受益者負担を強いる理由はありません。
なら一般財源で支出も当たり前ですね?
道路特定財源を無くし、みんなが使う道路整備は、
所得税、住民税、消費税らから成る一般財源でやればいいんです。
国交省は予算審議に整備の予算を出せばいいんです。
審議の場でその道路が必要かどうかも
福祉か道路かどちらが緊急に必要か決められます。
いるなら、増税(所得税、住民税、消費税ら)してもいいんです。
| あなたの論理だと、道路関係予算を自動車税やガソリン税等で全て負担しなければならないですね。
| それこそ不公平な税負担だと思います。
道路はすべての人が利用します。国の整備事業ならなおさらでしょう。
一般財源からの支出のみが公平なんです。
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20
2008-11-26 11:43:10
by ゲスト
ID:38811
(返信ID:38678に対する返信)
38678さんは、38592=トピ主さんでよろしいですか?
ひとつお伺いしますが、私や38579さんとの争点は何でしょうか?
私たちは一般財源化には反対しますが、
それは税金の目的外使用を認めるべきではないからです。
ですから、今までの「ガソリン税」と徴収制度や収納額が、
仮に同じになったとしても、現行法の廃止及び新法制定は、
原理原則として当然だと言っているだけで、
あなたの「環境税」導入に反対はしていない
(しかし賛成もしていない)ですが、
それに異を唱える理由は何ですか?
| 繰り返しますが,今後のガソリン税の課税根拠は「環境保全」になるでしょう。
のあなたの御主張は、こうした手続きを踏めばこそ、正当化されると思いますが、
単に目的税を一般財源化をさせれば、事足りるとお考えになるのは、
方法論としては極めて危ういと言わざるを得ません。
また、それは感情論の域を出ませんので、道義的な問題も出て来ます。
それと付け加えられたご意見の、
| 交通量を減らすために,むしろ「道路に使ってはいけない」と決めても良いかもしれませんね。
は、あなたが先にお書きになった
| これまで一般財源から捻出されていた省エネ対策や
| 新エネルギー開発のための研究・教育予算はこの環境税が当てられます。
| そして浮いた一般財源の予算が医療や福祉や少子化対策などに回ります。
とは脈絡がなく、単に道路行政を批判したいだけなのでは?
とも御推察出来ますが、それならばトピの話題を変更なさる事をお勧めします。
最後に気になる点を挙げさせて頂きますが、
| ・・・本気ですか?
| これまでの議論を読まれていますか?
等のご発言はニュース畑という大人の議論の場で、
真摯な意見を出された相手への敬意を欠いている様に思われますので、
御一考願えればと思います。
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20
2008-11-26 21:17:39
by ゲスト
ID:38831
(返信ID:38811に対する返信)
|
| 私たちは一般財源化には反対しますが、
| それは税金の目的外使用を認めるべきではないからです。
|
| ですから、今までの「ガソリン税」と徴収制度や収納額が、
| 仮に同じになったとしても、現行法の廃止及び新法制定は、
| 原理原則として当然だと言っているだけで、
| あなたの「環境税」導入に反対はしていない
| (しかし賛成もしていない)ですが、
| それに異を唱える理由は何ですか?
わかりました。あなたの主張は,今後課税根拠が「環境保全」になるかもしれないが,少なくとも"現段階"では「道路整備」が課税根拠となっているわけであるから,"現段階"では一般財源化に反対であるとのことですね。確かにその通りです。その点に私も異論はありません。
| | 繰り返しますが,今後のガソリン税の課税根拠は「環境保全」になるでしょう。
|
| のあなたの御主張は、こうした手続きを踏めばこそ、正当化されると思いますが、
はい。私は課税根拠を変更することで十分に正当化されると考えております。
そのためにも課税根拠を早急に変更する必要があります。
| 単に目的税を一般財源化をさせれば、事足りるとお考えになるのは、
「環境保全」を課税根拠にするならば,当然省エネ対策や省エネ技術の科学研究・教育に使用されるべきだと考えます。
| 方法論としては極めて危ういと言わざるを得ません。
| また、それは感情論の域を出ませんので、道義的な問題も出て来ます。
この件に関しては興味があります。どのような問題が出てくるのか,より具体的に述べていただけると嬉しいです。
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20
2008-11-26 21:19:05
by ゲスト
ID:38833
(返信ID:38811に対する返信)
|
| | 交通量を減らすために,むしろ「道路に使ってはいけない」と決めても良いかもしれませんね。
|
| は、あなたが先にお書きになった
|
| | これまで一般財源から捻出されていた省エネ対策や
| | 新エネルギー開発のための研究・教育予算はこの環境税が当てられます。
| | そして浮いた一般財源の予算が医療や福祉や少子化対策などに回ります。
|
| とは脈絡がなく、単に道路行政を批判したいだけなのでは?
| とも御推察出来ますが、それならばトピの話題を変更なさる事をお勧めします。
両方同時に成立する概念ではないでしょうか?
環境税が「環境保全」さらに具体的に言えば,国内における二酸化炭素排出量の削減を企図するものであれば,当然新エネルギー開発のための研究・教育予算,省エネ対策に使用される。
同時に
二酸化炭素排出を助長するような政策には使用されてはいけない。例えば,自動車輸送の促進や空港建設などでしょうか。
環境保全を目的とした税金が,環境に強い負荷を与える分野に投入されることに強い違和感を持ちますが,いかがお考えでしょうか?
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20
2008-11-26 21:21:02
by ゲスト
ID:38834
(返信ID:38811に対する返信)
| 最後に気になる点を挙げさせて頂きますが、
|
| | ・・・本気ですか?
| | これまでの議論を読まれていますか?
|
| 等のご発言はニュース畑という大人の議論の場で、
| 真摯な意見を出された相手への敬意を欠いている様に思われますので、
| 御一考願えればと思います。
|
| 最後に気になる点を挙げさせて頂きますが、
| | ・・・本気ですか?
| | これまでの議論を読まれていますか?
| 等のご発言はニュース畑という大人の議論の場で、
| 真摯な意見を出された相手への敬意を欠いている様に思われますので、
| 御一考願えればと思います。
これは主義の問題でしょうか。
このニュース畑は論文や学会の場とは異なり,国民の生の声・感情が反映される点も魅力の一つです。 感情的になりすぎては議論になりませんが,ある意見に対する多くの国民の生の反応は極めて貴重な情報です。
例えば,「地方の道路整備はまだまだ遅れいているから,まだ道路整備費に税金を投入すべきだ」という意見が論理的・科学的に正しいのかどうかは結論は出ていません。ただ,このような意見に関して多くの国民が「それは地方のわがままだ!!」という強い怒り・反発を持っていることはまぎれもない事実であり現実であります。
確かに政策は冷静に・論理的に・科学的に議論されるべきです。一方,人は常に感情を持っており,その感情を説得するだけの具体的根拠が示されなければ,その政策は認められません。よって,上記のような感情的情報に目をつぶることが果たして正しい姿勢なのか,私は疑問に思います。
私はこのニュース畑における投稿でも可能な限り感情的表現を混ぜております。これは真に有効な政策を議論する上で必要不可欠な情報であると考えるからです。
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20
2008-11-26 21:58:18
by ゲスト
ID:38850
(返信ID:38620に対する返信)
posted by ゲスト 2008-11-24 20:53:37 responseID:38620
| 38579さんのご意見は、目的税だったものを一般財源化するのは、
| 極めて横暴だという事でしょう?
|
| たとえ話で言えば、学校の修学旅行代を積み立てていたのに、
| 食材が高騰したので給食費を上げる代わりに、
| その積み立てから流用させてねって事ですよね。
この例で言うならば修学旅行だと用途変更の影響を受ける人たちは全ての生徒であり、公平な用途変更ですよね。
例えるとするならば、こんな感じではないでしょうか。
ある私立学校の野球部とサッカー部は全国大会の常連であり、今年も全国大会出場することを前提にその旅行費を積み立てていた。
野球部とサッカー部は活躍しているという立場から、放課後には校庭の大半を利用していた。
過度な利用により校庭が荒れているため整備が必要だが、学校の経営難からその費用を出すことができなくなった。
「野球部とサッカー部は校庭をたくさん利用しているのだから、積立金の用途を全国大会の旅行費から校庭修繕の為の費用に変更しよう」と言い出す人が現れた。
だってお前等が使って荒れさせた校庭なんだから、それを直すお金はお前等が出してもいいじゃないか!
校庭を直すお金は野球部とサッカー部の積立金を使い、もともと校庭を直すために必要と思われていた学校の財源は、全生徒の給食費の削減に利用しましょう。
こんな感じですよね。
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20
2008-11-27 10:37:22
by ゲスト
ID:38874
(返信ID:38831に対する返信)
| | ひとつお伺いしますが、私や38579さんとの争点は何でしょうか?
|
| わかりました。その点に私も異論はありません。
お答えありがとうございます。
議論を整理したくて質問させて頂きましたが、
始めから対立点は無いという事で宜しいのですよね。
端的に書けば、私達の論点は税金の徴収システムに特化したものであって、
トピ主さんのそれは、そこから先の税金の運用のお話をしていたのですから、
そもそも無理からぬ事だったのかもしれませんが、これで修正が出来たと考えています。
また、
| | 方法論としては極めて危ういと言わざるを得ません。
| | また、それは感情論の域を出ませんので、道義的な問題も出て来ます。
この発言は、前にも書いた様に、一切の法手続きを省いて一般財源化した場合の懸念ですので、
| どのような問題が出てくるのか,より具体的に述べていただけると嬉しいです。
のご質問は、こうしてトピ主さんと合意が出来た以上は、
根拠が無くなりましたので、割愛させて頂きます。
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20
2008-11-27 10:39:31
by ゲスト
ID:38875
(返信ID:38833に対する返信)
| | | 交通量を減らすために,むしろ「道路に使ってはいけない」と決めても良いかもしれませんね。
| |
| | | これまで一般財源から捻出されていた省エネ対策や
| | | 新エネルギー開発のための研究・教育予算はこの環境税が当てられます。
| | | そして浮いた一般財源の予算が医療や福祉や少子化対策などに回ります。
|
| 両方同時に成立する概念ではないでしょうか?
私とトピ主さんとのやりとりを振り返って頂きたいのですが、
そこでは、目的税の一般財源化に対しての手続き論だったり、
徴税に対する基本的なあるべき姿勢をお話させて頂いたつもりだったので、
この二つが相容れるか否かは本題ではありませんでした。
ですので、道路行政のあるべき姿や、税金の運用法に論点が移ってしまうと、
私の主張から離れてしまうので、修正させて頂いたつもりでした。
また、38833さんからご質問の
| 環境保全を目的とした税金が,環境に強い負荷を与える分野に
| 投入されることに強い違和感を持ちますが,いかがお考えでしょうか?
は、意図が分かりかねます。
言わば、目的税の目的外使用(つまり、一般財源化)に反対という事ならば、
そもそも、私達に賛同して頂けるのですよね?
あなたが思った事を、私達も思っただけなのですがいかがですか。
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20
2008-11-27 10:48:33
by ゲスト
ID:38878
(返信ID:38834に対する返信)
| | 最後に気になる点を挙げさせて頂きますが、
| |
| | | ・・・本気ですか?
| | | これまでの議論を読まれていますか?
| |
| | 等のご発言はニュース畑という大人の議論の場で、
| | 真摯な意見を出された相手への敬意を欠いている様に思われますので、
| | 御一考願えればと思います。
|
| これは主義の問題でしょうか。
これは単に表現の問題です。
つまり文面どおり、少なくとも私には敬意が感じられなかったのですが・・・。
例えば、公序良俗に反してもいない発言なのに、
「・・・本気ですか?」
と返すのは礼を失していると感じましたし、
「これまでの議論を読まれていますか?」
とあるのは、未だ議論中にもかかわらず、既に結論が出ている様にお書きになるのと同じで、
ご自身の意見と食い違うというだけで、その主張を排除するのも公平でないと感じたのです。
なので、
|私はこのニュース畑における投稿でも可能な限り感情的表現を混ぜております。
|これは真に有効な政策を議論する上で必要不可欠な情報であると考えるからです。
とお考えになるのは分かりましたが、感情云々は私の意見ではありません。
誰に対しても礼を尽くすべきではないでしょうか?。
ただ、それだけです。
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20
2008-11-27 10:49:52
by ゲスト
ID:38879
(返信ID:38850に対する返信)
| | たとえ話で言えば、学校の修学旅行代を積み立てていたのに、
| | 食材が高騰したので給食費を上げる代わりに、
| | その積み立てから流用させてねって事ですよね。
|
| この例で言うならば修学旅行だと用途変更の影響を受ける人たちは全ての生徒であり、公平な用途変更ですよね。
| 例えるとするならば、こんな感じではないでしょうか。
ケチを付ける様で申し訳ありませんが、
修学旅行は毎年行くものではないので、
38850さんの想定の時期も幾分はあると思いますが、
別会計が合理的である以上用途変更は難しいと思います。
ただ、
| ある私立学校の野球部とサッカー部は全国大会の常連であり、今年も全国大会出場することを前提にその旅行費を積み立てていた。
| 野球部とサッカー部は活躍しているという立場から、放課後には校庭の大半を利用していた。
| 過度な利用により校庭が荒れているため整備が必要だが、学校の経営難からその費用を出すことができなくなった。
| 「野球部とサッカー部は校庭をたくさん利用しているのだから、積立金の用途を全国大会の旅行費から校庭修繕の為の費用に変更しよう」と言い出す人が現れた。
| だってお前等が使って荒れさせた校庭なんだから、それを直すお金はお前等が出してもいいじゃないか!
| 校庭を直すお金は野球部とサッカー部の積立金を使い、もともと校庭を直すために必要と思われていた学校の財源は、全生徒の給食費の削減に利用しましょう。
|
| こんな感じですよね。
の例えはこのトピに合っていますね。
お見事です。
ただ、こちらも例とはいえ色々問題ありですね。
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20
2008-11-27 17:42:14
by ゲスト
ID:38911
(返信ID:38875に対する返信)
あなたの「目的税として徴収したのであれば,その目的に使うのが筋である」との主張には賛同します。
しかし,このトピックにおける私の主張は
「課税根拠を変更してガソリン税などを環境関係の予算に回し,浮いたお金で地方交付税や医療・福祉に使用するべきである」
です。すなわち,ガソリン税の「目的」を変更して,一般財源化を実現するべきという主張です。私はこの点について議論がしたい。
そもそも,現在の"揮発油税法"にも"自動車重量税法"にも「道路整備」という課税根拠は明記されていません。「道路整備」が道路特定財源であるとする法的根拠は"道路整備費の財源等の特例に関する法律"にありますが,ここでは「余ったお金は自由に使えばよい」となっています。予算編成において道路にお金を使わない,すなわち余れば他の分野に使用することは問題ないと考えています。但し,その場合は自動車ユーザーへ過度に税金負担が課せられることになり,多くの国民の理解は得られないでしょう。
ならば,ガソリン税の課税根拠を「環境保全」にすれば良い。課税根拠の変更手続きは,政府が国民に対して,ガソリン税の課税根拠は来年度から「環境保全」であると宣言することで十分であると考えます。現に,自動車重量税が道路特定財源とされた課税根拠は税制調査会答申に拠るものですから。以上の「手続き」により,問題なく環境関係の予算にお金を回すことができます。浮いたお金で地方交付税や医療・福祉に使用すれば良いでしょう。
あなたが以上の主張に対して特に意見がなければ私と議論する必要はないでしょう。「目的税として徴収したのであれば,その目的に使うのが筋である」という一般論に関しては私も同意いたします。
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20
2008-11-27 21:53:58
by ゲスト
ID:38929
(返信ID:38850に対する返信)
| 野球部とサッカー部は活躍しているという立場から、放課後には校庭の大半を利用していた。
| 過度な利用により校庭が荒れているため整備が必要だが、学校の経営難からその費用を出すことができなくなった。
| 「野球部とサッカー部は校庭をたくさん利用しているのだから、積立金の用途を全国大会の旅行費から校庭修繕の為の費用に変更しよう」と言い出す人が現れた。
| だってお前等が使って荒れさせた校庭なんだから、それを直すお金はお前等が出してもいいじゃないか!
| 校庭を直すお金は野球部とサッカー部の積立金を使い、もともと校庭を直すために必要と思われていた学校の財源は、全生徒の給食費の削減に利用しましょう。
|
| こんな感じですよね。
少し違うと思います。
(1) ある私立学校の野球部とサッカー部は「かつては」全国大会の常連であったが、最近は全国大会に出場していない。しかし,毎年全国大会出場することを前提にその旅行費を積み立てていた。
(2) また、全国大会に出場しない場合も、全国大会参加費として集めた手前,その他の目的に使用できず,仕方なく全国大会への観戦を部員に義務付けその旅行費に使用した。これが部員には出費が大きすぎると不満であった。
(3) そこで、来年度から積立の名目を「全国大会関連費」とし、積立目的を全国大会に出場した場合は旅行費に、出場できなかった場合は全国大会出場を目指した最新のトレーニング器具購入や特別コーチの招集費用などに充てることにした。
こんな感じでしょうか。
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20
2008-11-29 09:42:08
by ゲスト
ID:39010
(返信ID:38911に対する返信)
今までのお話は承りました。
それでは、トピ主さんのご提案を先に進めます。
|「課税根拠を変更してガソリン税などを環境関係の予算に回し,
|浮いたお金で地方交付税や医療・福祉に使用するべきである」
|すなわち,ガソリン税の「目的」を変更して,一般財源化を実現するべき。
さて、ここまでの議論の中で、疑問に思ったのは、
|ガソリン税の課税根拠を「環境保全」に・・・。
という事ならば、環境保全の為の目的税と考えて良いのでしょうか?
|省エネ対策や新エネルギー開発のための研究・教育予算
と挙げて頂いた事業範囲で収まれば問題は少ないかもしれませんが、
他にも関連があるなどとしてその範囲を拡大されてはすごく問題で、
しかもどこで線引きをするのかが難しいと考えます。
逆に、名実共に一般財源とするのなら、
|自動車ユーザーへ過度に税金負担が課せられることになり,多くの国民の理解は得られない。
と分かっておいでなので、それに見合った減額(減税)が不可欠です。
(バスやトラックの業界もそう主張していますし、私もそう思います。)
となると当然帳尻を合わせるためには、予算の縮小か増税しかありませんが、
その対策はどうされますか。
前者なら地方の財源の確保がさらに難しくなるだけなので、
後者の広く集める為の間接税(つまりは消費税)で補うしかありません。
私はこれ一番が現実的(でも増税は反対ですが)かなと思いますが、
いかがでしょう?
また、
|浮いたお金で地方交付税や医療・福祉に使用すれば良いでしょう。
のお考えは税金のあり方として少し問題があると思います。
そもそも必要性がありそのコストを積算したものが、
予算の本来のあるべき姿で、浮いたお金でというご発想は、
地方の活性化や医療・福祉を軽視している事になりませんか?
以上が私の意見です。
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20
2008-11-29 20:55:25
by ゲスト
ID:39038
(返信ID:39010に対する返信)
|
| という事ならば、環境保全の為の目的税と考えて良いのでしょうか?
|
| |省エネ対策や新エネルギー開発のための研究・教育予算
|
| と挙げて頂いた事業範囲で収まれば問題は少ないかもしれませんが、
| 他にも関連があるなどとしてその範囲を拡大されてはすごく問題で、
| しかもどこで線引きをするのかが難しいと考えます。
これは「目的税」の難しさでしょう。制度面での具体的な案は出せませんが,新エネルギー研究に関してはその研究目的に科学的根拠を示せば,比較的容易に線引きはできます。太陽発電,電気自動車,省エネ製品への補助金は比較的わかりやすい。つまり,具体的に「環境保全」に関する事業は存在すると言えます。
また,どのようにしてもあいまい部分が存在するのは認めます。ただ,これは道路特定財源でも全く同様のことが言えますし,その点がこれまでも追及されています。マッサージチェア事件はその極端な例です。また,自動車の社会的コストは本来「道路整備」だけでなく,たとえば交通事故者による経済的損失や医療費負担増などもあるはずです。そもそも「道路整備」に特化した時点で,逆の意味において「線引き」に問題(範囲が狭すぎる)があると言えます。ある程度のあいまいさは許してもより広範囲な税の使用を考えるべきでしょう。また,使用目的には監視機関の存在は必要になるでしょう。
よって結論としては,
(1)「環境保全」に関する事業は確実に存在する
(2)「線引き」があいまいであるという点は「目的税」が本質的に持つ問題であり,道路特定財源も同様の問題点が存在する(もちろん,解決しなくてはなりませんが)
以上から,「線引き」の問題は「環境保全」を目的税とすることへの反論にはならないと考えます。
いかがでしょうか?
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20
2008-11-29 20:56:55
by ゲスト
ID:39040
(返信ID:39010に対する返信)
私の現在の意見はガソリン税は「環境保全」を目的とした財源にすべきと考えています。
が,名実共の一般財源化に国民が納得すればそれがベストだとは思っています。
| |自動車ユーザーへ過度に税金負担が課せられることになり,多くの国民の理解は得られない。
|
| と分かっておいでなので、それに見合った減額(減税)が不可欠です。
| (バスやトラックの業界もそう主張していますし、私もそう思います。)
一般税源化にはなかなか理解が得られないでしょう。しかし,現実問題としてCO2排出は大きな国際的問題になっています。ガソリン税があきらかにガソリン消費の抑制効果を持っていることは明らかです。昨今の原油高でも車の使用率が大きく下がったと報道されていました。
よって,「ガソリン消費の抑止」を目的とした,ガソリン税の現状維持もしくは増税は,近い将来理解が得られるのではないでしょうか?この「目的」の場合は一般財源化もありえるでしょう。
あとは,国民の意識の問題だと思います。
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20
2008-11-29 20:59:04
by ゲスト
ID:39042
(返信ID:39010に対する返信)
|
| のお考えは税金のあり方として少し問題があると思います。
| そもそも必要性がありそのコストを積算したものが、
| 予算の本来のあるべき姿で、浮いたお金でというご発想は、
| 地方の活性化や医療・福祉を軽視している事になりませんか?
そうでしょうか。
(1) 本来は社会福祉を主目的として(必要性があり,コストを積算して)集めた一般財源が,諸々の事情により「環境保全」にも使用せざるを得なかった。
(2) しかし,環境に負荷をかけている自動車ユーザーから「環境保全」にかかわる費用を集めることができた。
(3) よって,本来の目的である社会福祉に一般財源を集中させることができるようになった。
と捉えることができます。これまで環境コストが必要なのにもかかわらず,環境税が無かったことに最大の問題があると考えますが,いかがでしょうか?


by ゲスト
何で、反対の政治家はバカなんでしょうか?なんにでも使える様に地方交付税に68 よりぬきコメント 2008-11-20 18:57:09
コメントID:25724
するのだから、交付された地方がなんにでも使えば良いだけです。たとえば道路建設です。
問題ありません。最初に言ってあるはずです。使用用途に制限は無いと言っています。
特に道路以外なんて言ってないです。反対の政治家は良く聞いて反対した方が良いと思う。
地方が道路建設が良いなら、それに使えばいいのです。嫌なら他に使えばいいのです。