This misses a key point that I and others tried to make for Japan in the 90s and are trying to make again now: creating inflation is easy if you’re an irresponsible country. It may not be easy at all if you aren’t.
クルーグマンがケインズ的な大規模な財政出動を提案し、バーナンキのFRBは1ヶ月5000億ドルベースでドルの供給を続け、FRBの総資産は約2.25兆ドルに達している。 クルーグマンのブログに「Macro policy in a liquidity trap (wonkish)」というタイトル*1の記事*2が...
池田先生はGM破綻のショックの度合いをもうご存知なのですか?こうも簡単にGM救済を否定できるものなのですか?
<完全雇用を示す失業率(自分に合う仕事を見つけようとするための失業などを除いた失業率)は5%>
は誤りで、
<完全雇用を示す失業率(自分に合う仕事を見つけようとするための失業などを除けば失業がない状態)は5%>
だというが、これも間違い。自然失業率は「完全雇用を示す失業率」ではなく、「自分に合う仕事を見つけようとするための失業率」です。朝日新聞は財政政策を発動せよというキャンペーンを張っているが、この程度の経済学の知識を(記者もデスクも)もっていないのに、経済政策を語るな。
http://krugman.blogs.nytimes.com/2008/11/15/macro-policy-in-a-liquidity-trap-wonkish/
This misses a key point that I and others tried to make for Japan in the 90s and are trying to make again now: creating inflation is easy if you’re an irresponsible country. It may not be easy at all if you aren’t.
要するに、日本では(アメリカでも)無理だということを認めたわけです。しかし、それに代わって彼が提言する財政支出は、もっと無責任な政策です。こういうとき国際的な影響を考えないのは、政治家も経済学者も同じ。かつての「インタゲ」論議が日本国内のことばかり考えて、結果的にグローバルな過剰流動性を作り出した愚を繰り返してはならない。
中国、中東が、輸出や石油を元手に、米国債をいままでどおり買ってくれると思っているのでしょう。ドル基軸を支持しているのは日本だけ。将来の混乱を暗示してます。
しかし、日本は国内で議論もせずにドル基軸を支持して良かったのですかね。
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