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エチオピア日本人医師誘拐事件

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2008年9月22日、「世界の医療団」に所属する日本人の女性医師とオランダ人看護師が誘拐された。

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読売新聞

ソマリアで拘束の赤羽さん「大丈夫」…電話取材に応じる

 【ナイロビ=角谷志保美】国際支援団体「世界の医療団(MDM)」の医師、赤羽桂子さん(32)らスタッフ2人がエチオピアで誘拐され、ソマリアの首都モガディシオで拘束されている事件で、犯行グループは11月30日夜(日本時間12月1日未明)、本紙の電話取材に応じ、赤羽さんを電話口に出した。(読売新聞)
[記事全文]

◇10月にも電話で無事を伝えた
「健康だ」と人質の赤羽さん エチオピアの誘拐 - 西日本新聞(10月30日)

◇赤羽桂子さんについて
「無事帰ってきて」 エチオピアの女医誘拐で知人、安否気遣う - 長崎大の大学院生とみられる。長崎新聞(10月12日)
誘拐被害者は赤羽さんと関係者 - 土浦協同病院にかつて勤務していたとみられる。大分合同新聞(10月11日)

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事件の経緯

2008年9月22日にエチオピア東部で、国際医療援助団体「世界の医療団」のスタッフ2人が誘拐されたとフランスのメディアが報道。誘拐されたのは、日本人女性医師とオランダ人男性看護師の2人で、ソマリ系の3人組にソマリア中部に連れ去られた
10月10日にソマリア人記者団が2人に面会し、無事を確認した。

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