2009年NHK大河ドラマ「天地人」の原作作家が書く伊達政宗の物語です。一言で言うと、悪人・政宗を描いていますので、ファンにとってはどうでしょうか。著者が天地人を書いているときに政宗に興味を持って書くことになったようですが、「義」や「仁愛」の兼続に対して、最後まで見果てぬ夢を追い続けた合理主義者・政宗が対照的で興味深いです。 2008.11.17読了 クリックお願いします。 → 関連リンク→上総介 戦国書店 |
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