買付商品 その1「イギリス・ ジュエリー」
November 17 [Mon], 2008, 18:50
お待たせしました。
無事、帰国しました!
ロンドンは雨が多かったものの、
素敵な買付ができました。
買付アイテムが気になる方が一番多いのでは?
と思うので、ロンドンの買付日記の前に
今回の新入荷商品のおしらせです。
まず、第1弾はイギリスで見つけたファインジュエリー。
イギリスでは9金が基準金ですが、
アールデコのプラチナやダイヤを使ったものには
18金を使っていることが多いです。
今回はアールデコのプラチナ細工がとてもきれいな
ダイヤモンドを使ったリングを中心に集めました。
珍しいものでは、イギリスの貴金属ブランドの
老舗Mappin & Webの56年のかなり質の高い
ダイヤモンドを使った18金のリングや、
サファイヤのボーダー模様が個性的なアールデコリング。
ローズカットダイヤモンドのベルギーのリングも
上品でとても素敵です。
アールデコ好きな私としては、
プラチナが導入されたばかりの
ミル打ち細工が美しいジュエリーに惹かれます。

1月の誕生石、ガーネットとゴールドのリングも
スクエアのデザインや、ダイヤと組み合わせたアーモンド型のものが見つかりました。
赤系の石はなかなか見つかりにくいのですが、
ヴィクトリアンの珊瑚の5つ石のリングや、
ローズカットダイヤモンドとルビーのヴィクトリアンリング、
アールデコのルビー&ダイヤモンドのリングなど。

ヴィクトリアンのゴールドでは、
18金にダイヤモンドのバックルリングや、
サファイヤとダイヤの埋め込みリング、
シードパールとダイヤの月と星のリングなど。
ネックレスでは、ヴィクトリアンの折りたたみ式の
懐中時計のネジをモチーフにした瑪瑙のキーペンダントや、
ルビーとシードパールのクレセントネックレス、
アールデコの1920年代のホワイトゴールドに
ダイヤモンド&アクアマリンの繊細なネックレスなど、
アンティークらしい趣のものを選びました。

ゴールドのチャームブレスレット、
かなり珍しいものがみつかりました。
以前にもチャームだけ入荷した
ガラスボックスの中に本当のお金が入ったチャームが3つに、
うさぎや鳥、どんぐりや魚などかわいいモチーフが
揃っています。やばいくらいにかわいいです!
その他、ローズカットダイヤモンドがはめこまれたタマゴのペンダントや、
瑪瑙に山羊座と蠍座が彫られて、ペイントされたネックレス、
鍵モチーフなど。
愛嬌のある顔の表情の
ネコっぽいパンテーンのリング。
パンテーンは、ちょっとコワイ顔が多いのですが、
この子はかわいいです。
ゴールドに、サファイヤがはめ込まれて
指にくるんと巻き付く感じです。

大好きな石のひとつのブルームーンストーン。
最近では採れる量が減ってしまったようです。
アールデコのシルバーにブルームーンストーンが
グルリと一周石留めされた繊細なネックレスと、
ルビーを組み合わせたピアス、
サファイヤを組み合わせたリングなど。
ゴールドとブルームーンストーンの組み合わせも素敵です。
手が友情を表しているクラダリングが、
ブルームーンストーンを抱いているリングは珍しいです。
イギリスでは、「something blue」といって、
結婚式にブルーのものを付けると幸せに
なると言われています。
ブルームーンストーンは、ウェディングにも
ぴったりの石ですね。

シルバーにゴールドをプレートした細かいフィリグリの
ネックレスとイヤリングのセットはフィンランドのもの。
ヴィクトリア時代のイギリスのロングネックレスは、
「忘れな草」が丁寧に透かし彫りにされていて繊細です。
アールデコのクリスタル&クロームのネックレスは、
クロームの繊細な細工がクリスタルをひきたてます。
イギリスではこのタイプのネックレスが今、人気があるそうです!
無事、帰国しました!
ロンドンは雨が多かったものの、
素敵な買付ができました。
買付アイテムが気になる方が一番多いのでは?
と思うので、ロンドンの買付日記の前に
今回の新入荷商品のおしらせです。
まず、第1弾はイギリスで見つけたファインジュエリー。
イギリスでは9金が基準金ですが、
アールデコのプラチナやダイヤを使ったものには
18金を使っていることが多いです。
今回はアールデコのプラチナ細工がとてもきれいな
ダイヤモンドを使ったリングを中心に集めました。
珍しいものでは、イギリスの貴金属ブランドの
老舗Mappin & Webの56年のかなり質の高い
ダイヤモンドを使った18金のリングや、
サファイヤのボーダー模様が個性的なアールデコリング。
ローズカットダイヤモンドのベルギーのリングも
上品でとても素敵です。
アールデコ好きな私としては、
プラチナが導入されたばかりの
ミル打ち細工が美しいジュエリーに惹かれます。

1月の誕生石、ガーネットとゴールドのリングも
スクエアのデザインや、ダイヤと組み合わせたアーモンド型のものが見つかりました。
赤系の石はなかなか見つかりにくいのですが、
ヴィクトリアンの珊瑚の5つ石のリングや、
ローズカットダイヤモンドとルビーのヴィクトリアンリング、
アールデコのルビー&ダイヤモンドのリングなど。

ヴィクトリアンのゴールドでは、
18金にダイヤモンドのバックルリングや、
サファイヤとダイヤの埋め込みリング、
シードパールとダイヤの月と星のリングなど。
ネックレスでは、ヴィクトリアンの折りたたみ式の
懐中時計のネジをモチーフにした瑪瑙のキーペンダントや、
ルビーとシードパールのクレセントネックレス、
アールデコの1920年代のホワイトゴールドに
ダイヤモンド&アクアマリンの繊細なネックレスなど、
アンティークらしい趣のものを選びました。

ゴールドのチャームブレスレット、
かなり珍しいものがみつかりました。
以前にもチャームだけ入荷した
ガラスボックスの中に本当のお金が入ったチャームが3つに、
うさぎや鳥、どんぐりや魚などかわいいモチーフが
揃っています。やばいくらいにかわいいです!
その他、ローズカットダイヤモンドがはめこまれたタマゴのペンダントや、
瑪瑙に山羊座と蠍座が彫られて、ペイントされたネックレス、
鍵モチーフなど。
愛嬌のある顔の表情の
ネコっぽいパンテーンのリング。
パンテーンは、ちょっとコワイ顔が多いのですが、
この子はかわいいです。
ゴールドに、サファイヤがはめ込まれて
指にくるんと巻き付く感じです。

大好きな石のひとつのブルームーンストーン。
最近では採れる量が減ってしまったようです。
アールデコのシルバーにブルームーンストーンが
グルリと一周石留めされた繊細なネックレスと、
ルビーを組み合わせたピアス、
サファイヤを組み合わせたリングなど。
ゴールドとブルームーンストーンの組み合わせも素敵です。
手が友情を表しているクラダリングが、
ブルームーンストーンを抱いているリングは珍しいです。
イギリスでは、「something blue」といって、
結婚式にブルーのものを付けると幸せに
なると言われています。
ブルームーンストーンは、ウェディングにも
ぴったりの石ですね。

シルバーにゴールドをプレートした細かいフィリグリの
ネックレスとイヤリングのセットはフィンランドのもの。
ヴィクトリア時代のイギリスのロングネックレスは、
「忘れな草」が丁寧に透かし彫りにされていて繊細です。
アールデコのクリスタル&クロームのネックレスは、
クロームの繊細な細工がクリスタルをひきたてます。
イギリスではこのタイプのネックレスが今、人気があるそうです!
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