ニックネーム:みやなり
性別:男
「神戸の海は宝箱」〜大阪湾に暮らす生き物たち〜 。1680円、神戸新聞総合出版センター(078/362/7138) 「天然の魚介うごめく大阪湾。身近な海を見つめなおすことの大切さを、宮道さんは教えてくれた。」(水中写真家 中村征夫さんメッセージ)。すべて大阪湾・神戸の海で撮影した写真と文で構成しています。ぜひご覧ください!遠方の方は下のオンライン書店をクリックしてください

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2008年09月29日(月)
撮影姿勢


スクーバダイバーが見落としがちなところが、こういう浅場であったり
表層であったりします。
素潜り・シュノーケリングだと、最も目に入ってくるところです。

これは小指の爪〜親指の爪くらいの大きさのスズメダイのBabyの群れです。
スクーバでの撮影後、素潜り・スノーケリングをしている時に撮ったものです。

今年夏前にスズメダイの産卵コロニーを見つけて以来、
何度も産卵〜抱卵風景を観察してきましたが
こうして赤ちゃんが群れて泳いでいるのを見ると
一連の観察がつながって嬉しくなります。

鳥取のyoso_gさんから、素潜りでないと撮れない写真ってあるんだと
メールをいただきましたが、ぼくもそう思います。
波の表情なんかもそうですね。
先日は、写真にこそ撮れませんでしたが、
イスズミの群れが表層近くを泳ぐ姿を素潜りの途中で見ました。

身近な海への関わりには、いろんなスタイルがありますが
できるだけ幅広いスタイルで観察・撮影していきたいな、と思っています。

ちょっと講演会のお知らせを・・・

神戸女子大・須磨離宮公園CP連携事業「須磨離宮公園学」連続講座において
「神戸の海は宝箱(須磨海岸を中心に)」という講座を行います。
日時:10月10日(金)16:20〜17:50
場所:神戸女子大学M317号室(定員150人)
参加費:無料
申し込み:須磨離宮公園рO78−732−6688まで
EMAIL rikyu@kobe-park.or.jp


できるだけ新しい写真なども加えて、お話をさせていただきます。
よろしくれば、お越しくださいね。
(女子大ですが、男性も結構ですし、年齢制限もございません)


2008年9月29日 06時25分 | 記事へ | コメント(0) |
| 水中写真・神戸の海 |
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