■消費者の行動理論で有名なのは、
•AIDMA(アイドマとかアイダマ)
Attention(注意)→ Interest(関心・興味)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動・購入)
■Webでの消費者行動理論は、
•AISAS(アイサス)
Attention(注意)→ Interest(関心・興味)→ Search(検索)→ Action(行動・購入)→ Share(情報共有)
■最近ではICSASらしい・・・
•ICSAS(イクサス?)
Interest(関心・興味)→ Contact(接触)→ Shared(共有情報の取得) → Action(行動・購入) → Share(情報共有)
2番目のContactは何との接触を意味しているのでしょう。カカクコムや楽天へのコンタクトということかな。
■でも戸田は・・・
•ISSRA(イスラ)
Interest(関心・興味) → Search(検索=スペックなどの商品情報) → Shared(共有情報の取得=クチコミ調査) → Research(価格調査=どこで買うか) → Action(行動・購入)
ということで、ISSRA(イスラ)です。
めんどくさいので最後の共有はしたことありません。口コミサイトに書き込むみなさんはマメですねー。ずぼらな戸田には真似できません。
簡単に言うと、「○○が欲しいなぁ」→「どんな商品があるかを検索、スペック比較なんかする」→「カカクコムや楽天でクチコミをチェック」 →「どこが安いか、ポイントや送料は在庫は・・・」→「購入」、という流れが多いかな。時々は店頭へ現物を見に行ったりもします。現実的にはボクのような人が圧倒的に多いと思うのだけれど・・・ちがう?



