IT戦記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-09-25

何それ?

結局、最近目立ついつものメンバーなのが、もう参加者の時点で食傷気味

http://b.hatena.ne.jp/TKSK/20080924#bookmark-10135194

こっちは、休日つぶして真剣に資料用意してやってんのにそりゃないわ

ひがさんから、以下のようなメールを頂いて

10/16(木)に日本Javaユーザグループでクロスコミュニティカンファレンスというイベントを行ないます。クロスコミュニティということなので、Javaにこだわらず、ギークにもこだわらず、楽しくお祭りしようよというイベントです。
詳しくはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20080818/1219038263

Java以外で、みんなに楽しんでもらえるセッションをしたいので、
ぜひ、JavaScriptについてしゃべってもらえたらと思っています。

以前、Shibuya.jsでやっていた「JavaScriptの高速化技法」の話だとか、
もう一度しゃべってもらえると、喜ぶ人がいっぱいいるのではないかと
思っています。

突然のお願いで申し訳ありませんが、暇なときに返信していただけると
幸いです。 

昔話した JavaScript の高速化の話が今の時代にそぐわないものだから、今新しく自分の高速化のやり方をそろそろまとめて発表したほうがいいかな。

と思って、めっちゃ悩んだあげく了承したのに。

そんな風に避難されるなんて悲しすぎる。

あと、正直、華があろうがなかろうが関係ない

higayasuohigayasuo 2008/09/25 13:24 あれは、TKSKのネタだから。
気にしちゃいけません。

amachangamachang 2008/09/25 13:32 そうですね。
でも、自分がネタにされた人は、マジレスしていいと思うんです。

とりあえず、僕はプレゼンに注力するだけです。

kensuukensuu 2008/09/25 13:39 ネタって言えば何いっても許される雰囲気は
早く終わればいいのになあヽ(´ー`)ノ

otsuneotsune 2008/09/25 14:58 早く終わるとkensuuさんも許されなく成っちゃいますよ。

jj1bdxjj1bdx 2008/09/25 15:20 Positive reigns. Negative dead.

kensuukensuu 2008/09/25 16:07

TakahashiMasakiTakahashiMasaki 2008/09/25 17:07 避難される <- 非難
(あ,それともわかっててみんな黙ってるのだろうか…空気読めてない? わし

wa-renwa-ren 2008/09/26 20:59 色々言うひとはいるだろうけど、「最近目立ついつものメンバー」が業界に存在していることはとっても重要だと思う。しかも、それがシャッチョさんだったりCTOだったりじゃない、等身大のスタープレイヤー的なところがいいなぁ、と。家電のソフトだったりハード設計だったりの分野になると、学会とかにいかないとそういう「等身大のスタープレイヤー」を見る機会がなかったから、そういう場に行った人しかモチベーションがあがらない。学会高いし、遠いし、Closedだし、Webで感想とか記事とかほとんど出ないしね。

というわけでがんがれ!

jj1bdxjj1bdx 2008/09/29 00:36 wa-renさんが書いているのは,情報系の学会の研究会やシンポジウム(以下研究会)のことかな.以下日本の事情を書いておきます.私は学会活動は2001年からなので,それ以前の事情は知りません.

研究会が高いのは,関連の経費をどこかで賄わないといけないからですね.イベント主催のほかに,いろいろな間接経費がかかります.多くの学会は人を雇っていますし,彼らがいなければ学会は機能しません.それでも,研究報告の別刷りを紙で出版する分は,発表者の負担になります.別刷りの購入はほぼ必須条件です.なんで紙で出すかというと,博士資格取得や,大学の教員採用の際,業績としてコピーが認められなかったからです.最近はどうか知らないですが.

もっとも,紙はいろいろな意味で問題が多いですね.たとえば情報処理学会は紙の査読つき論文誌の刊行をやめました.電子情報通信学会も,紙では原則として刊行しない,という方向に移行しつつあります.研究会をどうするかは,今各学会,頭を痛めているところだと思います.紙の出版を依頼している出版社との業務関係もあるだろうし,印刷屋さんとの関係もあるでしょう.

研究会の開催地が(多分都会から)遠いのは,地域振興のためだと思います.イベントとして誘致することも多いし.

参加資格がClosedなのは確かに良くない.でも,私は自分の研究報告は,学会の著作権規程に反しない限り,少なくとも自分のWebページでは出してます.最近は scholar.google.com のような検索サイトもあるし.調べてみるといいと思います.USENIX(UNIXハッカーの総本山の1つだけど,一応学会扱いなのですね)のように,査読つき論文でも全部会員資格なしで読めるように公開するようにしたところもあります.

感想については,Webでもそれなりに感想は出てますね.ただ,参加者の多くに,情報を共有する習慣がないのと,研究会で研究報告を出したらそれ以上の議論が出てこないという,現実的な問題はあります.

結局は,学会の経営と運営にどの程度影響するかということを判断しないと動けないので,研究会は「高い,遠い,closed,情報が出ない」という問題が出ているのだと思います.

個人的には,今の勉強会のような方向に査読なしの研究報告は向かうでしょうし,それができなければ情報系の各種学会の会員数はますます減り続けるでしょうから,いずれにしてもオープン化への方向は必須だと思います.

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