(「上」の続き)
14時すぎから、東武浅草駅前に展開してのビラ配りがスタート。参加者一同の中で、たぶん私が最も主題に則した出で立ちだったと思います。こんな感じです。↓

命中率が低いビラ配りをやる以上、また「一般人向け宣伝オフ」である以上、最低でもこのくらいやらないと訴求効果は薄かろう、というのが私の考えです。恥ずかしいかも知れないけれど、まずは自分を道化にするくらいの覚悟が肝要。
実際、「そのプラカードあるといいですね」と言ってくれた参加者の人もいましたし、言葉数が少なくとも、
「これ。これ見て下さい」
「お忙しいところ済みません。この最初の行だけでもちょっと読んで頂けますか」
という形で誘導してビラを手にしてもらったり、あるいはプラカードに目を留めて立ち止まって話をしてくれる人などもいました。何事も「つかみ」が大事です。その意味で私の格好が効果的だったのか裏目に出たのかはわかりませんが、スタッフの方から最初に頂いたビラは短時間で配り終えました。
また、私のポジションの逆サイドに喫煙スポットがあり、常にタバコをくゆらす人が絶えなかったのですが、ビラ受け取りを拒否したその人たちでも私の方をチラチラ見てくれるので、通行人のいないときは意識してそちらを向いて立つようにしました。
自分を道化にして主題に則した格好だったために、結構写真も撮られました。……ええ、ちょっと離れたところから若い人たちに携帯で(笑)。一座の中で私が余りに目立っていたのか,単に基地外がいると思われたのかはわかりません。ただ同じ場所で競馬新聞を無料で配っていたお兄さんまでが寄って来て、
「写真を撮ってもいいですか?」
と言うので内心閉口しつつも快諾し、顔だけはビラで隠して御要望にお応えしました。
「俺の方は時給もらってやってるんですけど、そちらはボランティアでしょ?大変ですねえ」
と、ねぎらってもらったので嬉しかったです。
ただし、ビラ配りはあくまでもビラ配り。予想通り、通行人の半分以上がビラの受け取りを拒んでいきます。ビラを手にとってくれた人でも、読んでくれるかどうかはわかりません。何はともあれ、まず受け取ってもらうことが第一です。
このビラで面白かったのは、主催者の用意したビラの一部にミルクキャンディがホチキスで留めてあったことで、これはよく考えたものだと感心しました。主催者の事後報告にも、
「今回凄まじい効果を発揮したのは『飴』です。受け取り率がぐんとあがりました。飴目当てで受け取った方もちゃんとチラシを読んで下さっていたので、正に飴様々、と言った所でしょうか。」
とありましたが、私自身についていえば、これはカナーリ誇張気味で、飴があろうとなかろうと「命中率」に差はありませんでした。「凄まじい効果」を発揮したケースが本当にあるなら、それは非常に素晴らしいことです(笑)。
――――
さもありなん、と思うのは、スタッフはじめ多くの参加者が一点に立ち止まって、
「国籍法の改正案について、重要なお知らせです。お願いしまーす。お願いしまーす」
と通行人にビラを差し出していたことです。それなら些かのキャンディ効果はあったかも知れません。私はその点、人間が軽薄に出来ていますし腰が軽いものですから、お昼のテレビ番組の街頭レポーターの如く、あるいは歓楽街の呼び込みのようにして、プラカードを示しながら通行人について歩いたりもしました。
もちろん闇雲にそうした訳ではありません。私には香港在住時代の一時期、「なんちゃって漢方医」を演じていたという黒歴史があります(笑)。日本人団体観光客を相手に、舌先三寸で原価1000円の漢方薬を2万円で売りつけるというあこぎな商売で月600本くらい売っていた過去があるので、その経験値とカンでスルーするか粘るかを判断していました。
まあ、粘ってもせいぜい3割くらいの人がビラを受け取ってくれるのみですが、とにかく今回の状況下では結局のところ配った者勝ちですから、3割ならチャレンジする価値が大いにあります。ビラ配り全体の命中率にしてもまず5割には満たないのですから、3割打者は無視できないのです。
【追記】誤解を招かぬよう書いておきますと、ビラ配りのとき、私にも定位置があって大抵はそこで配っていたのですけど、脈があるかもと思ったときのみ粘りに入っただけです。話しているうちに気分のほぐれてくる方もいますからね。要するに臨機応変。終始通行人につきまとってウロウロしていた訳ではありません。(2008/12/02/02:41)
もんのすごーい剃り込みの入った、昔でいうヤンキーのお兄ちゃんに喰いついて、プラカードを示しつつ中国人犯罪の話から入って説明したら大人しく話を聴いてくれて,最後にちゃんとビラを受け取ってくれたときはさすがに驚きましたけど。……いや、人は見かけによらないものです。
それから、他の参加者から受け取った、私が配っているものとは違うビラを手にしている人には必ずスーッとすり寄って、
「せっかくですから、これも持っていって下さい。この2枚でワンセットなんで。両方読むと凄く良くわかりますから」
とソツなくフォローしてビラを渡しました。いや実際、私が自分で両面印刷したように、1枚だけだと片手落ちな内容になってしまうので。
呼び止めるときの第一声は「お忙しいところ申し訳ありませんが」が私のセオリーでしたが、相手の様子を見つつ、お婆さんなら「おばさん」、お爺さんなら「おじさん」、30代くらいなら「お兄さん」「お姉さん」と使い分けました。……ええ、テレビの街頭レポーターの如く、歓楽街の呼び込みの如くです。
ところが、スタッフの方々からみると私の配り方は規則違反らしく、
「すみませんけど、歩きながら説明するのはやめて下さい。イメージが悪くなりますから」
と、釘を刺されてしまいました。そりゃ、定点で棒立ちになって「お願いしまーすお願いしまーす」とやっている人から見れば、私のフレキシブル?な配り方は下品で軽薄なのかも知れません(笑)。
でも「イメージが悪くなる」というのは、一体誰のイメージが悪くなるんだろう?という素朴な疑問が胸中に広がりました。ビラに共感してメール&FAX戦法に加わってくれる人はいるでしょう。現に私のビラを受け取ってくれた若い人で、
「僕もFAXを送っています。頑張って下さい」
と激励してくれた人もいました。しかし逆にビラを拒否する人には、何も期待できない訳ですから。……それでも記憶に残るかどうかはともかく、プラカードを見てくれていた分だけ、何もしないよりマシだと思うのですが。
付言するなら私の場合、ビラ受け取りを拒む人はみんな手を横に振ったり「すみません」「いいです」「急いでいますから」と言ったりして、明確に意思表示してくれましたし、不快感や反感を露わにする人は一人もいませんでした。「イメージが悪くなりますから」と言われて、
「お前らこそスタッフのくせにプラカードひとつ下げていないっていう馬鹿さ加減を何とかしろ」
という言葉がすぐさまスタンバイされたのですが、むろん腹中に留め起きました。
――――
もうこの辺りで私のモチベーションが一気に低下してしまいました。時計を見ると16時近く。
そのとき、例によってフレキシブルな説明を行っている私の背中に、自転車が突っ込んできました。ブレーキをかけていたので私の方は痛くもかゆくもなかったのですが、このときにスタッフの方から、
「自転車にはぶつからないようにして下さい」
と言われたので、不肖御家人もさすがにキレました。……といっても、
「あの、私が自転車にぶつかったんじゃなくて、自転車がぶつかってきたんですけど。それに私は背中に目がついていませんし」
と普通の語気で切り返したのみです。でもそのときにはもう、こういう馬鹿な連中と一緒に活動するという愚劣な体験は十分積んだし、これ以上は時間の無駄だし。……という気持ちに私はなっていました。
【内容】ネットを見ない層に「知らせる」事を目的に、ビラ配り・今回の問題の説明・請願書のお願いをします。
【持ち物】各自印刷したチラシ。+αもOK、最悪手ぶらも可
……と今回のイベントの事前告知に書かれていたことが象徴するように、また、
「飴つきビラが凄まじい効果を発揮」
と主催者の事後報告が強調しているように、「一般人向け宣伝」が主題なのに、実際には基本アイテムといえるプラカードすら全く準備もせず、ただただチラシを配ることだけしか眼中にない(追加された事後報告完全版?もチラシチラシの一点張り)。……といった、マーケティングの基礎すらカケラほども持ち合わせていない手合いとこれ以上道連れになるのはもう勘弁、と私は思いました。そして、思い立ったが吉日とばかりに主催者の方のところへ行ってビラを差し出し、
「何だか私がいると皆さんに御迷惑がかかるみたいなので、ここで失礼します」
と告げました。驚いたのか件のスタッフの方も駆けつけてきたのですが、
●皆さんのやっていることは素晴らしいけれども、ただビラを配るだけで訴求効果という観点が全く欠落している。
●そういうセンスのないイベントに私個人はついていけないので途中離脱させてもらう。
●別に咎められたから気を悪くした訳ではないので、誤解しないでほしい。
●これからも皆さんで頑張ってほしい。応援しているから。
といったことを話して、その場を離れました。最後に,例の競馬新聞のお兄さんにデジカメを渡して記念写真を撮ってもらいました。上にある私の現場写真がそれです。
私は、国籍法改正案が参議院で正念場を迎えているこの時期に、アリバイや思い出作りのために今回のイベントに参加した訳ではないので、これで賢明だったと思います。主催者の事後報告によれば、配られたビラは最低500枚以上とのこと。これを大本営発表と考えずに実数としてみれば、3時間を費やして1500名前後の通行人を相手にこの成績ですから、参加者の皆さんの奮闘ぶりに拍手を送りたいと思います。
ただ、果たして持っていってくれたビラの何割が真面目に読んでもらえるか、またビラ配り一点張りの視野狭窄な段取りによる機会喪失を考えると、私は手放しに喜んでいいものとはいえないと考えます。
主催者の方,スタッフの皆さんは準備等をはじめ色々苦労なさったことでしょうが、突き放した物言いをするなら、主催者側が苦労するのは当たり前のことです。苦労した甲斐のあるものにできるかどうか、それこそが肝心ではないかと。いくら一生懸命準備しても、頭の使いどころが悪ければ報われませんから。
じゃあお前がスタッフになってみろ、と言われそうですが、私はいつもここでブログの主催者をやっていますので。平時4時間・非常時6時間の記事漁りを毎日やって(私の体調の良好なとき)、出鱈目が売りである御家人レベルの中国観察を代行してくれるというのなら、私は喜んでスタッフに加わります。
――――
さて、独りになった私は、プラカードを首から吊したまま、とりあえず隅田川を眺めたかったので吾妻橋を渡りました。すれ違う人たちがチラチラと私のプラカードに視線を送ってくるのですが、刹那の間合いですから頭に入ったりはしないでしょう。
……と考えて、それじゃ独りだけオフをやろうと思い立ちました。上に書いたように、私はアリバイや思い出をつくるために今回のイベントに参加した訳ではないので、まだ不完全燃焼のままだったのです。
それならいっそ、こうしてプラカードを胸に掲げたまま、道化に徹して人通りの多いところへ繰り出そうと決心しました。単独徒歩行軍オフのスタートです。
吾妻橋を渡ってから道なりにぐんぐん歩いていくと、いつの間にか両国を超えて、錦糸町に通じる四つ目通りの交差点に達していました。それじゃあ、と錦糸町の駅まで行軍して駅構内に入り、プラカードを外してその上にある家電量販店で無駄に消耗させてしまったプリンターのインクタンクを買いました。
ここから地下鉄で自宅方向へ帰ることもできたのですが、まだ物足りないので改めてプラカードを装着して京葉道路を両国まで歩き、両国橋で隅田川を再び渡って、あとは派出所に出くわせば道を尋ねつつ地下鉄の田原町駅に出ました。そのまま浅草通りを直進して上野へ行き、アメ横を抜けてから中央通りに入ってひたすら前進。
もちろん、ただ歩くだけでは本物の道化になってしまうので、アピールしないといけません。そこで喫煙スポットがあればそこで一服したり、交差点で赤信号に出くわせばちょっと半身に構えて他の通行人にプラカードを読んでもらう、といったことに努めました。
最後に末広町まで歩いたので、アキバの中心街であるここから万世橋までを道路の右側、左側と一往復。これで気が済んだのでとりあえず喫茶店で一服して小休止しました。もちろん窓側の席でプラカードは外に向けて立てた状態です。そのあと地下鉄で帰途に就きました。
思えば馬鹿なことをしたものですが、どうも宿痾持ちと関係があるのか、先日の「チベットおじさん」の一件と同様に、私は平気で道化になることが出来るようになりました。
ずいぶんな距離を歩いたので、話しかけてくる人もいました。特にアメ横から中央通りの辺りでそういう人がいて、ビラはありませんから口頭で説明しました。御年配の方が多く、親身に話を聴いて頷き,賛意を示してくれたりしたので嬉しくなりました。
アメ横あたりだと、誰かが私に問いかけて、私が話し始めると何人かが足を止めて私の前を半円状に取り囲んだりするので、何やら大道芸人か蝦蟇の油売りかバナナの叩き売りか、といった雰囲気になって面白かったです。単独徒歩行軍の訴求効果は、もしかすると上の「一般人向け宣伝オフ」に劣らないものだったかも知れません。
最後に、迷った先々で親切に道を教えてくれた派出所の警官の皆さんに感謝します。
「ありがとうございました。いつもお疲れ様です」
とお礼を言うと、派出所に詰めていた3人のお巡りさんがパッと笑顔で敬礼してくれたり、
「気をつけてね」
「3番目の信号だから、間違えないで下さいね」
と優しく声をかけてくれたりしました。なにぶん私は単細胞ですから、それが励みになって、つい嬉しくて歩き過ぎてしまったようです(笑)。
振り返ると、お巡りさんの笑顔と、アメ横付近で見物人が増えて辻説法のようになったことが、いまも印象的なシーンとして浮かんできます。いやー、疲れましたけど歩いてよかったです。
甲斐が、ありました。
その総本山が
国賊・河野太郎である。
また
基地外の大作センセーも
学会の影響力を誇示するため
K明党の票を増やせる
在日キムチを投票所に行かせるように
外国人参政権の成立に躍起となっている。
国籍法改正法案の実態を、広く一般の方に周知して頂く為にプラカードを下げて表で活躍されたとの ことを、とても心強く思います。
なかなか真似しようとしてもできることではありません。
その勇気ある行動に敬服致します。
ありがとうございます。でも、単に開き直って動いているだけなので、とりたてて大したことではありません。queさんの肝の据わり具合に比べたらまだまだ精進しませんと。m(__)m
ちなみに私は体調が良ければウォーキングをしてよいと医者どもから許されていますので、普段は墨堤沿いに一日9kmを歩いています。今回ひどく疲れたのは、やっぱりイベント主催側の呆れた段取りの悪さに由来するものかと思います。
>>五香粉さん
別に格好よくなんかありません。悪悟りした匹夫の勇のようなものです。あと、不完全燃焼で終わると後々悔やむことになるので、それだけは避けようと。
ところで「2ちゃんねる」を眺めていると、個人の活動として「ポスティング」なるものが、いま各地で展開されているようです。国籍法改正案がいかに問題だらけかというビラを周辺地域のポストに放り込むだけなんですけど、結構効果があるとか。「上」で示したビラ2点は素材としてお勧めできる内容です。
>>「2008-12-01 15:44:26」のUnknownさん
全くひどいものですよねえ。属国どころか、半世紀と経たぬうちに別の国になっているかも知れません。
御存知でしょうけど、こうやってわかりやすく説明されると、慄然とせずにはおれません。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/7c/79a01f516fa033c21c58567c52995918.jpg
外国人参政権なんてとんでもない話です。
>>とてつもない日本さん
はじめまして。m(__)m
今回のような周知活動においてプラカードは必須アイテムだと私は思い込んでいたのですが、そうでない考えの方もいることが今回わかりました。でも私は続けます。拙宅の周囲はオフィスが多いので、今日もサラリーマンの退勤時刻を狙って近所をひと回りしてきました。今回は胸でなく背中に吊り下げる形です。
「胸だと正面から見なければいけないから、相手もこちらと目が合わないようにするので十分に見れない。でも背中なら後ろからたっぷり読めるからいい」
という配偶者のアドバイスに従いました。
>なかなか真似しようとしてもできることではありません。
単独徒歩行軍のことでしたら、くれぐれも真似しちゃいけませんよ(笑)。こういう恥かき仕事は、私のような先の見えた半壊物が担うべき役目なのですから。
体調がお悪い中、ビラ配りをして訴えられる御家人さんの行動力に敬服します。
こういう話をマスコミは報道しなければならないのに、下らない話ばかり報道する姿勢に絶望します。家や親戚にはこの法律を説明して警戒心を持たせているのですが、家の外で話せる状況でありません(前会社で在日に関する話をしたが取り合ってもらえなかったです)。
ヤ○ーの掲示板で見るシナ人の書き込みなどを見ていると、とても日本に滞在して欲しくない人種です。
先日乗ったタクシーの運ちゃんもこの運動のことを知っていました。曰く、「デモをやっている連中を見て、自分で調べた」とのこと。「あんな法律は通してはいけない」とのことでした。
昨日は香港からきた仕事関係者2名を靖国に連れて行きました。「折角来たんだ。すまんが彼らの為に祈ってはくれまいか?」ときっちり二礼二泊一礼をさせました。
軍用犬、軍馬といちいち説明し、伝書鳩の碑の前に来たとき、そこにいらっしゃったご老人が問わず語りに仰いました。
「シナのなんにも無いところで、こいつだけだったよ」
「失礼ですがシナ戦線へ?」
「2年行きました。夏なのに草も生えないところに陣がぽつんぽつんと。(通信手段は)伝書鳩しかなかった」
「それは大変でした」
「あなたは?」
「私は仕事でシナに関係しているので、今日はこの香港人を『教育』に連れて参りました」
「ああ、それは良いことですな。どんどんやって下さい。じゃあ」と手を振られる背中に、
「ご苦労さまでした。ありがとうございました」と深々とお辞儀をしました。
あっけにとられる香港人に今のやりとりを説明すると、何が珍しかったのか妙に神妙な顔をしておりました。
遊就館では約2時間の説明(インチキ英語)でくたくたになりました。
素子への手紙だけはきちんと訳し解説しました。
彼らの心に何かが残ればいいのですが、、と望む一方、無駄なことを、、とも思ったりもします。
先週の雨の秋葉原とは違い、晴れてよかったですが、実際のところ寒くなりはじめる4時が潮時でしたね。
自分は比較的人に警戒されるいでたちをしているので(長野とかチベTでウロウロのときには有効ですが)
今回は主催者側の要望に従ってできるだけ地味にしておりました。
段取りやアピールとかの点において、御家人さんに同意する点が多々ありましたが、主催者側の気持ちもわかりますので、その辺には目を瞑っておりました。
主催していただいた方には感謝しています。
何事も向き不向きがあるのでうまく分業しないと。
当日は幸い体調が悪くなかったのでイベントに参加することができました。上にも書きましたが体調が悪くなければウォーキングも許されていますし、普通の方と同じように動けるので、皆さんと同じようにビラ配りもできます。大したことじゃありません。ただ、今回のような基本から何か欠落しているような、気の利かないビラ配りはもう勘弁です。
>ヤ○ーの掲示板で見るシナ人の書き込みなどを見ていると、とても日本に滞在して欲しくない人種です。
私も全く同感です(厳密には人種ではなく民族ですね)。滞在どころか国籍をとるというのですから、とんでもない話です。上の「Unknown」さんのところにあるリンク先の画像が示しているように、文字通り日本が乗っ取られてしまいます。シャレになりません。
>>piyoさん
香港人を靖国神社に連れていったんですか。いまの中学生〜大学生はわかりませんけど、基本的に国家への帰属心が希薄な連中なんで、チンプンカンプンだったかも知れません。
でも、香港人観光客はよく来るんですよね。「何でこんなところに?」と話しかけると「いやー見るだけだから」と、あっけらかんとした様子で、激しい拒否反応というのは一般にはないようです。場所的にどこか名所をみたついでに立ち寄る、というロケーションではないので、靖国神社を目指して来るのだと思いますけど、何でわざわざ来るのか、ちょっと不思議です。
軍用犬や軍馬や伝書鳩の像まであるのは日本ならではという感じがして、私も好きです。戦争体験者の方とお会いできたのは僥倖というべきものですね。最近は元軍人の方でも終戦時に若手の下士官・兵だった人が中心になってしまっているので、残念です。
>>のとさん
お、御一緒でしたか。お疲れ様でした。「比較的人に警戒されるいでたち」ってどんなものでしょう?最初のころに私の近くにいた髪型が独特な黒服の人?今回は特に変な出で立ちの人はいませんでしたね。そのかわり、用意されていたのはビラばかりで、プラカードなどはまるで準備されていませんでした。私のようにプラカードを首から吊しているということは「変な出で立ち」の規制対象にはならないでしょう。参加者個々はともかく、主催者がそういった小道具をまるで用意していなかったので呆れた次第です。
>主催者側の気持ちもわかりますので、その辺には目を瞑っておりました。
私は我慢できなくなったので、時間の無駄と思い離脱しました。ビラ配りならビラ配りで、ベストを尽くすべく戦略戦術を用意するのが主催者というもので、それが出来なければ無能なだけですから。そういえば主催者による事後報告が追加されていますね。たぶんあれが完全版なのでしょうけど、本当にチラシチラシの一点張りなので逆に感心してしまいました。
今回の国籍法改正案への反対活動というのは、現状では時間的に「次回」は望めそうにありません。そういう一発勝負のなかでビラ配りにすらベストを尽くせない主催者・スタッフにはダメ出しをして然るべきだと私は考えています。事情があったから、頑張って準備したから、なんていう言い訳は無用。切所であるからこそ、今回は思い切り苦言を呈しました。
――――
あと誤解を招かぬよう書いておきますと、ビラ配りのとき、私にも定位置があって大抵はそこで配っていたのですけど、脈があるかもと思ったときのみ粘りに入っただけです。話しているうちに気分のほぐれてくる方もいますからね。要するに臨機応変。始終通行人につきまとってウロウロしていた訳ではありません。
基本的に御家人さんが指摘していることについては私も同感です。自分もカラービラの駄目だし食らいましたし(笑)。
>始終通行人につきまとってウロウロしていた訳ではありません。
これはわかっておりますのでご心配なく。主催者系の人たちどうして人の流れの隅にいるんだろうとか思ってましたから。
秋葉のときはクリアファイルに入れた見せビラ持ってたんですけどねぇ。雨でかなりやられましたけど。
黒服の人じゃなかったんですか。あの人は存在感ありましたねー。のとさんと直接お話しする機会はたぶんなかったかも知れませんけど、今度機会があったら是非声をかけて下さい。
>カラービラの駄目だし
党名関係ですか?それとも色にも規制があったとか?アキバのときは私もインクジェットプリンタで印刷したものをクリアファイルに入れていたのでドロドロになってしまいました。
>何事も向き不向きがあるのでうまく分業しないと。
これは私にも通じることだと反省しました。私はやはりデモの集団に埋もれるか、一人で道化に徹する方がいいようです。主催者側に迷惑をかけることもありませんから。
当日は好天でしたが確かに16時すぎからは冷えてきましたね。私は徒歩行軍中だったんでむしろ汗をかいてしまったくらいですけど、立ちんぼには寒さがこたえたことだろうと思います。
それにしても今回の盛り上がりには驚いています。民主党もちょっと動揺して様子見に転じたみたいですからね。「2ちゃんねる」中心で勢いが広がっていくというのは4〜5月のフリーチベット以上ではないかと。FAX,メール、ポスティングのような、オフラインでの個人活動が非常に活発なのも目新しい点かも知れません。プロの政治団体が何も出来ずに取り残されていくのが痛快といえば痛快です。
特に河野太郎は選挙区に知り合いがいるので(そのうちの一人はいわゆる地域の有力者の奥様)河野太郎が二重国籍の推進者であることなどさりげなく話したりして。
件の奥様、ちらっとこの話をしたらこっちがなにも言わないうちに「えっ?それじゃ朝鮮人がみんな二重国籍にしちゃうじゃない。」さすが判ってらっしゃる。ww
ありがとうございます。何事も体験してみることが肝心なので、反面教師の典型例みたいになりましたが、今回のビラ配りも時間を無駄にした甲斐はあった、ということにしておきます。
個人での御活動、お疲れ様です。河野太郎は、あれはあれで親父の衣鉢を継いでいるので大したものです。前にもどこかで書きましたが、中共のいう「世々代々の友好(=従属)」の模範例てなところでしょうか。
>特に河野太郎は選挙区に知り合いがいるので
そうですね。次の選挙で落としてしまえばいいのです。当該選挙区に対してはそういう印象操作も必要になるでしょうね。
それにしても有力マダムの脊髄反射は素晴らしすぎます(笑)。