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はてブの引用文の幅を画面一杯に広げるユーザースタイルシートを作りました

2008-11-25 written by akiyan | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

はてなブックマーク

はてなブックマークのリニューアル版がリリースされましたね。デザインがきれいになって、カテゴリが強調され、検索が強化され...と、かなりの進化を遂げました。まずは、はてなスタッフの皆様、リニューアルおつかれさまでした!

引用文の幅を画面一杯に広げるユーザースタイルシートを作りました

リニューアルの変化の一つとして、人気エントリーや注目エントリーページのエントリ1つ1つに、引用文が表示されるようになりました。

snapshot
エントリ1つ1つにつく引用文。

その引用文のブロックの幅は、Googleの検索結果のように横に並ぶ文字数が42em(文字)固定となっており、部分的なエラスティックレイアウトになっています。これはこれでいろいろメリットはあるのですが、個人的にはブラウザの横幅一杯に広がるレイアウトにしてみたいと思いました。

というわけで引用文の幅を画面一杯に広げるユーザースタイルシートとして「Hatena Bookmark Blockquote Width Maximizer」を作ってみました。(といってもたったの1セレクタ1宣言ですけどね :-b)

以下、Before Afterです。(スクリーンショットをとるために右側の広告を一時的に非表示にしていますので、実際は右側に広告が表示されます)

hateb_before
Before.

hateb_after
After.

引用文がブラウザいっぱいに広がることで、一画面に表示されるエントリの数が増えました。ちなみに引用文の左に画像が表示されている場合はあまり効き目がありません。ざっと見た感じ画像が表示されるエントリは少数のようです。

ユーザースタイルシートの適用方法

Hatena Bookmark Blockquote Width Maximizer
http://userstyles.org/styles/12405

Firefoxの場合はStylishかGreasemonkeyのどちらかをインストールしておけば、userstyles.orgのページ内の「Load into Stylish」ボタンか「Load as user script」ボタンを押すだけでスタイルシートを適用できます。

StylishもGreasemonkeyどちらもインストールしていないか、ほかのブラウザなどで適用する場合は、userstyles.orgのページを開いて「Show Code」ボタンを押してスタイルを利用してください。

備考2つ

なお、このエントリを書こうと思ったきっかけは @ネットおたく:新はてブってさぁです。thx!

本文中に出てきた単語「エラスティックレイアウト」についての解説は「ウノウラボ Unoh Labs: エラスティック・レイアウトのご紹介」がおすすめですよ。

2008-11-25 | 記事 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

今後の「Q:」へ求める大事なこと

2008-11-15 written by akiyan | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIRO (まとめサイト)でモニター中の、フロントサラウンドシステムの「Q:」の、総括編です。(前回記事)

「長く聴いて疲れない」ために大事だと思うこと

2週間という短い間でしたが、開封、接続、映画を2本試聴してみての要望です。

昨今の家電と比較して、リモコンの表記がわかりづらく、テレビリモコンとしての機能がちょっと微妙でした。

リモコンの微妙な点

R0010665
Q:のリモコン。

表記について。いろいろあるのでいくつか。まず、一番目立つ「電源」というボタンが、アンプの電源ではなくテレビなどの周辺機器への電源操作だということ。そしてアンプの電源は「入力系統のどれかを押す」ことで入ります。アンプの電源は単なる電源ボタンが欲しいなあ、と思いました。今の仕様は合理的なのは分かるのですが、気分的になんとなく...。この2つは説明書を読むまでちゃんと認識できませんでした。

R0010667
赤い「電源」ボタンは「接続機器の」電源操作ボタン。「接続機器」というのもまた曖昧。

テレビリモコンとしての機能は、Q:のリモコンでテレビを操作しようとすると、いったん入力系統をアナログ2chに切り替える必要があり、光ケーブルでテレビとQ:を接続していると毎回切り替えが必要なことでした。これはかなり面倒です。切り替えなくてもテレビの電源と映像入力の切り替えはできますが、それだけでは僕の普段使う機能を満たせませんでした。

リモコンの快適さも、長く聴くために大事なんじゃないか

このことはオーディオ機器としてはたぶん普通なのだと思います。ちゃんとしたオーディオは多くの設定をいじる必要があるし、アンプの液晶表示も限られています。そこにコストをかけるくらいなら音の方に力を入れるのも納得できるところです。

ですが、リモコンは毎回触れるものです。携帯のように身体一致性の高いデバイスで、生活に密着したデバイスの一つです。中道さんがこだわる「長く聴いて疲れない」ためには、リモコンで快適に機器を操作できることも重視して欲しいと、個人的には思いました。

リモコンの操作がし辛いと、毎回操作するたびになんとなく引っ掛かりができてしまい、無意識に抵抗を感じてしまうことになるかもしれません。それが疲れに繋がってしまったりしたらと思うと、せっかく音が疲れないのに、と思わずにはいられません。

家電のリモコンもそれほど分かりやすいものではありませんが、だいぶ頑張っていると思います。なので、まだまだいけるんじゃないかなあと思ってしまいます。困難だとは思うのですが、もし実現したとしたら、旦那さんが奥さんに「簡単に掃除できるし、君だって簡単に操作できるよ」と言って購入を説得することもできるかもしれませんw

音と価格は満足!

音に関しては、8万円でこの設置スペースでこの音なら、個人的には大満足です。少なくとも「微妙...」と思うことは無く、これから買う人にとっては堅実な選択だと思います。

耐久的にも10~15年ということですし、コストパフォーマンスは悪くないと思います。映画を観る人ならぜひ検討してみてはと思います。

オーディオ機器の体験モニターは思ったほど難しくは無かった...かも

体験モニターをしてみての感想です。モニターが始まる前は「PC好きに目新しい機能もそれほど無いこの機器で、書けることはあるのか...?」と思っていました。音に詳しいわけではないのでそれなりに考えましたが、想像してたよりは悩まずに書けたと思います。

Q:を購入します!

top_rightB

映画2本を見終えたときにすでに思いましたが、Q:はこのまま購入して使い続けようと思います。

リモコンが微妙とはいっても、その他のオーディオのリモコンについてもあまり期待はできません。慣れてしまえば大丈夫なことでもあります。そして他のオーディオを買おうとしても、自宅で試聴できませんからね。自宅でよい音が聴けたということの安心感は、現状は他のオーディオでは代替できません。

何より、フロントオーディオのコンパクトさと、Q:の音に包まれる感じが好きになりました。体験モニター特典で半額になるのは確実ですが、半額分の価値を記事で提供できているかはわからないので、申し訳ないくらいです。中道さん、ありがとうございました!

Q:徹底レビュー中!

2008-11-15 | レビュー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

「Q:」で映画を観たら、音に包まれました

2008-11-15 written by akiyan | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

ハイビジョンサウンド会議 sponsored by NIRO (まとめサイト)でモニター中の、フロントサラウンドシステムの「Q:」の体験レビュー続きです。(前回記事)

いよいよQ:を試聴しました。試聴用の素材は、以下の映画2本です。

試聴環境は、テレビはTOSHIBA REGZA Z3500 42インチモデル。再生機はPS3。PS3からHDMIでテレビに接続し、 テレビから光ケーブルで、デジタルスルーでQ:に音を流しました。

R0010664
TOSHIBA REGZA Z3500 42型、PS3、Q:。

音に包まれた!

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硫黄島からの手紙は、1944年の硫黄島での日本軍とアメリカ軍の戦いを、日本側の視点で描いた作品です。戦争映画なので、爆撃、砲撃、銃撃といった派手な音をQ:で聴くことができました。

映画を観ていて最もぞくぞくしたのが、「音に包まれる感じがした」ことでした。これがQ:か!と思いましたよ。センターとトップ、あとサブウーハーしかないのに、どこから音が鳴ってるのか理解できませんでした。

また「どこにいてもちゃんと聴ける」という話は、僕が試聴した限りでは嘘ではありませんでした。2スピーカーだと座る位置が悪いと音が偏りますが、Q:の場合はちょっとやそっとずれたぐらいでは、全く偏っている感じがしませんでした。だからといって中央からストレートに音が出ているという感じではなく、広い範囲から聞こえてきました。

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インディ・ジョーンズ~レイダース・失われたアーク~は映画シリーズの1作目で、1981年公開の古い映画です。選んだ理由は単に僕が観たことが無かったからです(「ええー」という声多数)。DVDから出ているデータは5.1chですが、元々の音は5.1chではないでしょう。それでもやっぱり建物が激しく崩れたり、カーチェイスのシーンではQ:のおかげでドッキドキものでした。

2本を見終えてみて、ちゃんとしたオーディオで聴く映画はやっぱりよかったです。自宅は鉄筋コンクリート構造のマンションなので、多少の重低音も問題ありません。なので存分にサブウーハーの音を出して鑑賞した上での感想です。

今までテレビの音で視聴した映画を観直したいです

ハイビジョンテレビ、ハイビジョンサウンドで観た映画体験は、かなりいいものでした。以前にもそれなりの音で映画を観ていた時期がありましたが、画面は4:3の25インチ程度でした。

テレビは薄型、大画面が手の届く範囲になってきて、素材もDVD、ブルーレイと、映像は格段に綺麗になりました。ですが、音はテレビの大きさほど気にされてきませんでした。僕も「まあこれでもいいか。場所とらないし」と思ってたくらいです。完全に「音を忘れて」いましたね。

映画を観るのはけっこう好きな方なので、今までテレビの音で観た映画を観直したくなりました。アクションや戦争ものだけでなく、音楽がいい映画も良さそうですね。ゴッドファーザーとか、泣けそうです。

試聴は以上です。次は総括編です。Q:への要望を書きますよ!

2008-11-15 | レビュー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク