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2007-07-23

[] IEEUC-JP文字コードを表示させると遅い件

1000行ほどのテーブルを表示させるのに30秒くらいかかってたから、やっぱり最大100行にしようかなーと相談していた時のこと。

他のページで同じようなページがあって、そっちは5秒程度だった。

何が違うのかをウンウン考えていて行き着いた結論。


EUC-JPで30秒かかっていたページがShift-JISUTF-8にすると3秒になった。

10倍?何コレ。


変更箇所は文字コードとmetaタグのみ。

環境はWindowsXPのIE6。


2,3秒ならまだわかるんだが。わざとじゃないよねぇ・・。

幸いShift-JISだけじゃなくてUTF-8でも早いみたいだから、これを機会に文字コードを変えるかなぁ。。



[][] 設定ファイルを同期する

DSAS開発者の部屋:keepalivedの運用ノウハウお見せします 〜 設定ファイルを同期する

keepalivedの記事の一コマに偶然たどり着いた。


かなり遅い反応だけれども、raifがありますよと言ってみる。

リアルタイムに読んだ時はraifを知らなかったんだな・・。


 a) マスターとバックアップで設定ファイルを同じにする

 b) 設定を反映するコマンドを実装する(lvs-restart)

 c) 設定を同期するコマンドを実装する(lvs-sync)

 d) 差分を確認するコマンドを実装する(lvs-diff)

この独自コマンドの部分(b〜d)はraifを使ったら不要になる。

その代わりNFSか何かの設定が先に必要になるけれども。


http://www.am-utils.org/docs/raif-ccgrid05/raif.html

ここの図が分かり易いかな。



まぁちょっと触った感じだと想定外の操作をするとファイルシステムが落ちて面倒なことになったりしましたが。

論文は読んだけど、実装はあまり見ていない。心が折れたのでorz


ちなみに

長くなってしまいそうなので、他のコマンド(lvs-sync,lvs-diff,lvs-restart)については、また後日ご紹介させて頂きたいと思います。

この説明ってどこかにあるのかな・・。